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闘争記事: 2010年7月アーカイブ

炎天下、渋谷駅前での安保・沖縄署名に青年・学生が続々呼応!

s20100725a-1.jpg 35度超えの真夏日が続く7月24日の土曜日、「とめよう戦争への道!百万人署名運動」呼びかけの東京・統一街宣が渋谷駅ハチ公口で行われた。18日の池袋駅東口に続いて7月はこれが2回目。普天間基地撤去・日米安保反対の署名が呼びかけられ、「8・6ヒロシマ大行動」や「8・15労働者市民のつどい」のビラが配られた。署名が置いてある机に歩み寄って自ら署名する青年労働者や学生も多く、3時間で180の署名、1万6千円のカンパが寄せられ、労働者・学生・市民の反応の高さを示した。
 この2回の街宣には6月に出会った青年労働者も決起。果敢にアタックして20の署名を集めた。 

全国連西郡支部が第5回大会、勝利の方針打ち立てる

s20100722a-1.jpg 7月18日午後2時より、大阪・八尾市桂人権コミュニティーセンターで、部落解放同盟全国連西郡支部の第5回大会をかちとった。支部員を先頭に180人の労学が結集。支部結成以来の激戦につぐ激戦の4年間を前史として総括し、自ら引き寄せた革命的情勢のただ中で国鉄全国運動を軸に支部の闘う方針を打ち立てた歴史的大会となった。
 末光道正事務局長の開会あいさつと、全国連杉並支部・品川支部や共闘のあいさつを受け、岡邨洋支部長が堂々たる基調報告を行った。 

泉佐野市議選勝利の熱気引き継ぎ、新たな関空闘争始まる

s20100706a-1.jpg 7月4日、泉佐野市末広公園で「関空の米軍基地化阻止! 財政健全化計画絶対反対!」関西空港反対全国集会が185人の結集で大成功した。集会では、5月泉佐野市議選の勝利を謳歌し、「住民と労働者が団結して闘えば絶対に勝てる」という確信に満ちた発言が相次いだ。昨年は泉州住民の会が闘う路線を鮮明にして単独で主催し、大成功したが、今年は、泉州住民の会と関西労組交流センターの2団体が共催した。住民団体と労働組合の闘う団結こそ、関空闘争に勝利する不抜の陣形だ。新たな関空闘争が始まったのだ。この日の闘いは、普天間基地の米軍演習の関空誘致を打ち出している大阪府知事・橋下と対決し、また参議院選挙のただ中で、菅民主党政権を打倒する集会としてかちとられた。 

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