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闘争記事: 2010年11月アーカイブ

11・13~14、労農学が横浜APEC会場に肉迫するデモを貫徹!

s20101115b-1.jpg 11・13~14横浜APEC粉砕全国闘争(主催・反戦共同行動委員会)に、11月労働者集会の大勝利とG20粉砕の訪韓闘争をかちとった11月集会派の労働者、学生、農民が連続闘争に決起した。米大統領オバマや菅首相を始めとする首脳たちが集まった桜木町みなと未来地区に肉薄する市中心部で、2日間にわたる断固たる集会とデモをたたきつけた。
 14日の全国闘争には840人が参加し、蒔田(まいた)公園で決起集会が行われた。 

G20粉砕の日韓共同闘争打ち抜く!

s20101115a-1.jpg 11月9日、G20厳戒勢態を打ち破ってソウルに降り立った100人余の動労千葉訪韓団は、11・7労働者集会をともにかちとった民主労総ソウル本部の同志たちと再合流しG20粉砕を闘った。10日夜、民主労総主催「G20糾弾!チョンテイル烈士精神継承!労働弾圧やめよ!ロウソク文化祭」に参加し、11日にはゼネストに立ち上がった金属労組とソウル駅前広場で合流し、「韓米FTA強行と労働弾圧のイミョンバク政権糾弾大会」と、続く「人が優先だ!経済危機の責任を転嫁するG20糾弾!国際民衆行動の日」本大会に参加し、集まった1万人を超える労働者・農民・都市貧民・学生とともにデモを貫徹した。 

超厳戒態勢を打ち破って横浜でAPEC反対の街宣やりぬく!

s20101111a-1.jpg 11月11日、とめよう戦争への道!百万人署名運動、婦人民主クラブ全国協議会、神奈川労組交流センターは、韓国ソウルでのG20粉砕闘争と連帯して、「戦争と大失業を強制するAPEC粉砕!」を掲げて、警察権力4万1千人の超厳戒態勢を打ち破って、APEC会場間近のJR駅頭での3時間の街頭宣伝を打ち抜いた。11時半から昼休みのJR関内駅、さらに午後1時半からはAPEC会場「パシフィコ横浜」の間近にあるJR桜木町駅前に登場し、約100筆の沖縄署名をはじめ「ともに闘う国労の会」呼びかけの署名が集まった。 

11・7日比谷、大失業と戦争に立ち向かう5900の国際的団結!

s20101108a-1.jpg 11・7全国労働者総決起集会が日比谷野外音楽堂で開かれ5900人が会場を埋めつくした。4・9政治和解の大反革命を打ち破り、国鉄1047名解雇撤回に向けた新たな闘争宣言を発した。また、大失業・戦争と闘う全世界の闘う労組代表も続々と結集し国際連帯の一大労働者大会となった。集会のハイライトは全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部の激烈なストライキの報告と、動労千葉の検修外注化阻止決戦突入アピールだ。“新自由主義攻撃を打ち破り、階級的労働運動のよみがえらせていく道筋がここにある!”と誰もが確信した。この日の闘いは、前日6日の田母神らの右翼ファシスト集会・デモをぶっ飛ばす国際反戦闘争としても圧倒的に打ち抜かれた。 

11・6労働者国際連帯集会が感動的に大成功! 次は11・7だ!

s20101107a-1.jpg 11月6日、労働者国際連帯集会が千葉市民会館で開催され、400人を超える労働者・学生が結集して熱気あふれる大成功をかちとった。民主労総ソウル本部の40人を超える代表団や、国際港湾倉庫労組(ILWU)ローカル34を始めとしたアメリカの労働者、ドイツの労働者、在日・滞日外国人労働者など多彩な人びとが登壇して、闘争報告を行った。日本からも動労千葉の田中康宏委員長などが発言し、国際連帯をいっそう強く打ち固め、11・7労働者集会の前夜にふさわしいものとなった。
 集会は、この間の国際労働運動のビデオ上映から始まった。ダイジェスト版だが、会場は早くも熱気を帯びた。 

民主労総42人来日! 三里塚現地で反対同盟と熱い交流

s20101105a-1.jpg 11月4日、民主労総ソウル地域本部の労働者42人が韓国から来日し、まず最初に日本の労農連帯闘争の不抜の拠点である三里塚現地を訪れた。
 一行は成田空港での法務省によるまったく不当な「入国審査」で4時間も足止めを食らったが、動労千葉弁護団の奮闘と持ち前の闘志と結束力で全員の入国をかちとり、真っ先に三里塚闘争の攻防の焦点である天神峰に駆けつけた。三里塚芝山連合空港反対同盟と現闘の同志がこれを迎え、市東孝雄さん宅前の団結街道封鎖地点で現地攻防の説明と案内が行われた。 

「狭山闘争の火を消すな!」関西集会で全国連西郡支部が熱い決意

s20101103a-1.jpg 10月31日、関西狭山集会は、部落解放同盟全国連西郡支部・八尾北医療センター労組・関西労組交流センターの主催で、西郡第3集会所で開催された。地元西郡をはじめ関西各地から労学130人が大結集し、労働運動・部落解放闘争圧殺の4・9反革命粉砕を宣言する、画期的集会としてかちとられた。
 国賀祥司泉佐野市議の連帯あいさつに続き、基調報告を全国連西郡支部の岡邨洋支部長が行った。岡邨さんは「不屈の石川一雄さんと連帯し、3者協議路線を打ち破り、狭山第3次再審闘争に勝利しよう」と訴え、「八尾市は、10・31の日に解放会館を閉館にした。解放同盟本部派と一体になった狭山闘争破壊そのものだ。全国連中央本部は権力に屈服を誓い、闘う者の団結破壊のためにのみ狭山と石川さんを利用している」と弾劾した。 

第3次再審闘争勝利へ東日本解放共闘が狭山集会

s20101101c-1.jpg 10月30日、部落解放東日本共闘会議が東京・品川の南部労政会館で狭山集会を開催した。1974年10月31日、東京高裁裁判長・寺尾は石川一雄さんの無実を百も承知で無期懲役にした。絶対に許さないし忘れない。第3次再審にかける石川さんと連帯し必ず勝利をもぎりとろう。怒りと決意に燃える解放共闘の仲間86人が、11・7労働者集会へ不眠不休で闘う中、季節はずれの台風を押し返して結集した。国鉄1047名闘争に対する4・9政治和解のもと、同じ構図で部落解放同盟(解同)は「3者協議」路線で狭山闘争の解体を策している。全国連中央も解同と一体化した。この中で東日本解放共闘の責任で狭山集会を打ち抜くことの重要性を、司会の全学連の仲間が明確にした。 

障害者自立支援法反対集会で11・7賛同署名が続々!

s20101101a-1.jpg 10月29日、日比谷野音で、障害者自立支援法に反対して障害者団体が主催する大集会が開かれた。労組交流センターや関東障害者解放委員会は自立支援法の即時撤廃、菅民主党政権打倒、11月労働者集会への結集を訴え、会場正門前での情宣を行った(写真1)。東京で自立支援法への移行強要下での共同作業所廃止反対闘争を闘っているグループも、独自のリーフレットを用意して11月集会賛同を訴えた(写真2)。集会参加者は1万人を越え野音はあふれかえり、公園内第2会場、厚労省前第3会場が設置された。11・7賛同署名は266筆、チケットも48枚が購入された。国鉄解雇撤回、民営化・外注化反対ののぼりとともに、野音周辺は終日、署名とビラ情宣でにぎわった。 

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