Home> 闘争記事: 2011年1月アーカイブ

闘争記事: 2011年1月アーカイブ

1・28西郡住宅明け渡し弾劾裁判の不当判決を弾劾する!

s20110130a-1.jpg 1月28日、辻西幸子さん・田中由加さん・岡邨洋さん3人への住宅明け渡し弾劾裁判の判決公判が大阪地裁大法廷で開かれ、3人を先頭に全国連西郡支部・八尾北医療センター労組・八尾北命と健康を守る会、東京から全国連杉並支部・品川支部、関西労組交流センターなど闘う仲間130名が大結集した。八尾北労組はこの日、午前休診で労組・職員が根こそぎ決起した。
 応能応益家賃制度の破綻と私たちの闘いの正義性は、2年半の裁判をとおして完全にはっきりした。田中健治裁判長は、応能応益絶対反対の団結に追いつめられ、3人に対し「明け渡せ」と許せない反動判決を強行した。この暴挙を徹底弾劾する。 

国会開会日に共謀罪阻止と国鉄闘争を訴え

 みなさん!! なんと今、「共謀罪」の4度目の国会提出が狙われています! サイバー弾圧法案(データ大量押収型捜索も合法化する攻撃)を前面に押し出し、あわよくばこれと一括で成立させようとの支配者の狙いです。ネットでも広がる労働者の国際的団結、これを破壊する攻撃に対し、私たち共謀罪新設反対の仲間は、3000枚のビラを武器に1月24日の国会開会日に登場。労働者民衆への一切の治安弾圧を粉砕するぞと、菅民主党政権を直撃する宣言をたたきつけました。 

都政を革新する会が旗開き、労働運動の前進かけ4月選挙戦必勝誓う

s20110119b-1.jpg 1月16日、都政を革新する会の旗開きが荻窪タウンセブンで盛大に行われました。今年は統一地方選挙の年です。わが東京西部ユニオンからは、階級的労働運動の前進をかちとるために、北島邦彦杉並区議を議会に送り出します。旗開きには組合員をはじめ老若男女を問わず多くの区民、支持者の方、180人が参加し、4月区議選必勝へむけて一丸となって突き進むことを誓い合いました。
 旗開きは、都政を革新する会代表の長谷川英憲さんのあいさつで始まり、選挙戦の課題・争点と勝利の展望が北島邦彦杉並区議会議員から力強く提起されました。北島区議は、「『大失業と戦争』情勢に真っ向から立ち向かう選挙だ」と述べ、「国鉄闘争全国運動を土台に闘う労働組合をよみがえらせ、労働組合を軸に地域の怒りを結集させ、この資本主義社会を根本から変革していく闘いにしていく」との基本姿勢を明らかにしました。 

革共同中四国政治集会が新たな仲間を加えて大成功

s20110117a-4.jpg 2011年の革共同中四国政治集会は大成功した! 1月16日、広島市西区民文化センターで、「国鉄解雇撤回・外注化絶対阻止!大恐慌―大失業・戦争を世界革命へ!」のスローガン字幕と革共同旗がそびえ立つ中、155人の結集で打ち抜かれた。当日は山陰、広島の山間部を中心に近年にない大雪で、参加を断念しなければならない人も出たが、中四国各地から新たな仲間を加え、昨年を上回る結集をかちとった。
 冒頭、「最前線の時代」と題して69年春闘スト、青年労働者総決起集会を中心としたビデオと2010年11月労働者集会ビデオが上映された。司会のマル学同広大支部の女性同志が開会を宣言し、全員でシュプレヒコールを上げ、会場は一気に熱気に包まれた。 

西村あやこ市議を囲み、相模原で新春のつどい開く

s20110116a-1.jpg 1月15日、さがみはら革新市政をひらく会新春のつどいが開かれ、4月相模原市議選に5期目の出馬を決意した西村あやこ市議を囲んでの総決起集会として大いに盛り上がった。
 最初にひらく会の事務局長が政令指定都市になって初めての選挙戦について報告し、「選挙区は3分割、大乱戦の選挙戦が予想される中、民営化反対と戦争絶対反対を訴えているのは西村あやこだけ。労働者をけんかさせて右に流すのが民営化です。選挙戦を通して労働者の団結をつくりましょう。労働運動・労働組合が鍵。国鉄闘争全国運動を広げ、労働組合をよみがえらせましょう」と闘う方針を明らかにした。 

青年労働者先頭に塩竃神社初詣街宣に決起、2011年の第一歩踏み出す

s20110104b.jpg 宮城の闘う労働者は1月1日、全国の仲間とともに郵便局早朝ビラまきを行い、その勢いで11時~13時、塩竃神社初詣街宣を貫徹しました。穏やかな日差しの中、本塩釜駅前に登場した私たち7名はのぼりを立て、ゼッケンをつけ、青年労働者がつくったチラシを配りながら、声を限りにマイクで訴えました。
 「青年が非正規雇用で未来を描けない資本主義は終わっている。労働組合を甦らせ、それを土台に資本主義を倒そう!」「11・23朝鮮半島での砲撃戦で朝鮮侵略戦争が始まった。戦争を労働者の国際的な団結で止めよう」「動労千葉を先頭に私たちはJRの検査・修理業務の外注化を阻止した。職場で分断をのりこえ、仲間と労働組合をつくって、外注化を阻止し、非正規雇用をなくそう」 

相模原元旦街宣に決起! 国鉄闘争全国運動で4月選挙に勝利しよう!

s20110104a-1.jpg 1月1日、神奈川労組交流センター、婦人民主クラブ全国協議会相模原支部、そして西村あやこ相模原市議会議員は、相模原の小田急相模大野駅前に旗を林立させてビラまきと署名(国鉄署名・百万署名)街宣に決起しました。
 「日本航空の大みそか解雇を許さない!」「国鉄闘争全国運動を発展させ、闘う労働運動をよみがえらせよう」「JR外注化阻止」「非正規職撤廃! 青年労働者と団結しよう」「朝鮮侵略戦争反対」「基地の街・相模原から戦争反対の大きなうねりを」「政令指定都市は、戦争へむけた臨戦態勢と現業の民営化・非正規職化だ」とマイクで次々と訴えました。 

Home> 闘争記事: 2011年1月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top