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闘争記事: 2011年11月アーカイブ

「来年を星野奪還大運動の年に!」11・27星野集会、600人の熱気

s20111128a-1.jpg 11月27日午後、「獄中37年を打ち破ろう 11・27星野全国集会」が、東京・錦糸町のすみだ産業会館に600人を集めて、熱気に満ちてかちとられた。「あと2、3年で出る」という星野文昭同志の固い決意に応えて、労働者階級の決起で星野同志を奪還することを誓い合い、来年2月の労組交流センターの徳島総会と、徳島刑務所包囲闘争に向かって決意を固めた。 

国技館でのTPP反対集会に三里塚反対同盟が「農地死守」訴えて登場!

s20111109a-1.jpg 11月8日、東京の両国国技館において「TPPから日本の食と暮らし・いのちを守る国民集会」が開かれ、三里塚芝山連合空港反対同盟と三里塚闘争連絡会議が参加者へのビラまき・情宣に立ち上がった。
 野田首相がTPP参加をいよいよ決めようとしている。この情勢に危機感と怒りを抱く農民・漁民をはじめ、農林漁業、生協、医療、自治体などの労働者・関係者6千人が全国から参加した。いつもは大相撲で賑わう両国駅前から国技館までの一帯が、この日ばかりは野田政権のTPP推進に対する激しい憤りで満たされた。 

6000人が被災地と連帯、11・6日比谷に反原発・反失業のうねり

s20111107a-1.jpg 11・6全国労働者総決起集会が東京日比谷野外音楽堂で開かれ5950人が参加、福島原発事故と再稼働攻撃、大失業と非正規職化攻撃に対する労働者階級と全人民による総反撃の宣言が発せられた。大恐慌下の新自由主義攻撃との激突の渦中にある韓国やアメリカなど世界の闘う労組代表が参加。スト決起で新自由主義との闘いの先陣を切る動労千葉や動労水戸、1047名解雇撤回を闘う国鉄労働者の闘いを先頭に、日本の階級的労働運動復権への闘いが、全世界の99%の労働者人民の反乱の先頭で、プロレタリア世界革命に合流しつつあることを確信する集会となった。 

11・3保育集会で署名650筆など、都内各所での情宣に大反響!

s20111104c.jpg 「福島2号機キセノン検出・再臨界」公表直前の、玄海原発再稼働の暴挙に怒り爆発。すべての原発をただちに止めろ!
 11・6まであとわずか。11月3日には、全国各地で大宣伝行動が繰り広げられました。
 東京では、早朝の日本郵政・新東京支店前での非正規職雇い止め撤回の熱烈アピールに始まり、「子ども子育て新システム」反対の日比谷集会で「すべての原発いますぐなくそう全国署名」が650筆、11・6チケットが90枚売れる(写真)など、3日の各地区街宣だけで署名が1150筆、チケット200枚に達し、その場で数十人の方が集会参加を表明しました。 

障害者総合福祉法絶対反対掲げ、10・28日比谷集会参加者と大合流

s20111103a-1.jpg 10月28日、日比谷野音で開かれた日本障害フォーラム主催の「創ろう、みんなの障害者総合福祉法を!」集会に、新自由主義と闘い障害者総合福祉法制定攻撃と対決する「生きさせろ! 障害者総合福祉法絶対反対! 全国運動」が門前に登場し、のぼりを立て情宣した。
 参加者との多くの討論の渦をつくりだし、11・6労働者集会への賛同は210筆、チケット60枚という、フクシマの怒りにこたえる圧倒的合流を呼び起こした。 

広島で10・30狭山集会、西郡の闘いに続くことを決意

s20111102d.jpg 10月30日、広島・福島町の旧西隣保館で、部落解放広島共闘会議主催の狭山集会が開催され、解放共闘に結集する広島の労働者、学生ら33人が集まった。
 冒頭、10・16全関西総決起集会のビデオが上映され、西郡廃村化、民営化攻撃に対してどこまでも階級的団結を求め、強化・拡大して闘う西郡支部、八尾北労組の姿に感動が広がった。続いて解放共闘代表の富村寛久さん(元広教組組合員)が開会あいさつに立ち、「10・16関西、10・29東日本共闘集会の成功を引き継ぎ、石川一雄さんの怒りをわが怒りとして、11・6へ攻め上ろう」と訴えた。 

フクシマの怒りと一つになり、東日本解放共闘が狭山集会かちとる

s20111101a-1.jpg 部落解放東日本共闘会議は10月29日夕方、73人が参加し東京・品川の南部労政会館で狭山集会を開催した。不屈に闘う無実の部落民・石川一雄さんと連帯し、東京高裁・寺尾無期判決37カ年を糾弾、第3次再審闘争に勝利する決意を新たにした。前日の28日には東京高裁要請糾弾行動に立ち、経産省前での福島の女たちの座り込み行動に合流。当日も国家と東電資本への怒りを解き放つ座り込みとデモ、経産省包囲行動をともに闘った。
 「差別裁判うち砕こう」を斉唱した後、石川さんから狭山闘争支援者にあてたメッセージが読み上げられた。「証拠開示は専権事項」として拒否する検察を弾劾し「『無罪・勝利』までとことん闘い抜く決意」と、支援者の奮起を促す言葉を全員が胸に刻んだ。 

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