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闘争記事: 2013年5月アーカイブ

7・14全国水平同盟結成へ!広島で5・23狭山集会を開催

20130528a-1.jpg 石川一雄さんの不当逮捕から50ヶ年のこの日、広島・福島町で狭山集会を開催しました。石川さんの怒りを共にし、新自由主義と闘う部落解放闘争の新たな全国組織「全国水平同盟」結成へ向かって全員が決意を固めました。集会には、74年9月の狭山闘争から階級的な労働運動に目覚めて闘い始めた郵政解放研の仲間から、広島連帯ユニオン青年部の若い仲間まで、幅広い世代の仲間が結集しました。
 冒頭、狭山事件から半世紀の特集番組のビデオを見て、あらためて、狭山事件が階級分断の攻撃であり、全証拠開示の闘いが決定的であることを確認しました。司会の広島解放共闘の富村寛久議長が石川一雄さんの「50年目の決意」を読み上げ、狭山再審勝利を誓いました。さらに西郡支部と東日本共闘会議からのメッセージ紹介後、「7・14全国水平同盟結成の呼びかけ」が読みあげられました。 

泉州住民の会 泉佐野駅前で「農地取り上げに反対する」緊急3万人署名と宣伝

s20130525a-1.jpgs20130525a-2.jpg 5月23日夕方、泉州住民の会が、泉佐野駅前で三里塚反対同盟が呼びかける「農地取り上げに反対する」緊急3万人署名と宣伝をやりました。夕方の仕事帰りの労働者や学生が大勢通り、50筆の署名をしていただきました。知り合いの会社員や市職員、住民が通りかかり、気軽に署名してくれました。 

全関西狭山集会 階級的労働運動の力で全証拠開示・狭山再審勝利切り開く決意

20130523a-1.jpg 5・19全関西狭山集会は、沖縄と連帯し、桂人権コミュニティセンターに、全関西の労働者・住民100人が結集して闘われた。階級的労働運動の力で全証拠開示・狭山再審勝利を切り開く決意をうち固め、7月14日新たな全国組織、全国水平同盟結成大会への結集を呼びかける歴史的な決起集会として勝ちとられた。
 集会は、関西労組交流センター代表の主催者あいさつ、4・26自治労ストライキの先頭に立った自治体労働者による5~6月自治労全国ストへの決意、国鉄労働者からは今春二度のストライキで出向攻撃をうち破り本務復帰を勝ちとった動労西日本の勝利報告、郵政非正規労働者は、5月16日雇い止め撤回の裁判闘争に決起した決意など、階級的労働運動の前進が溢れる決意表明が続いた。 

5・15沖縄 20日、辺野古現地行動と名護市内デモに決起

20130522c-1.jpg 5・15闘争最終日の5月20日、全国の労働者・学生は、早朝から基地労働者へのビラ配り、新基地建設阻止へ名護市辺野古、久志、豊原への全戸ビラなど、沖縄労組交流センターの労働者とともに決起した。
 午前10時すぎ、それぞれの部隊が辺野古の浜に結集し、新基地建設阻止の闘いの歴史と現下の攻防について、うるまユニオンの富田晋さんからの報告を受けた。

天神峰やぐら裁判――農地裁判の弁論再開を認めぬ多見谷裁判長を弾劾

20130522b-1.jpg 5月21日、千葉地裁民事第3部(多見谷寿郎裁判長)において、〈天神峰やぐら裁判〉の第1回弁論が開かれた。この裁判は、市東孝雄さんの農地裁判において成田空港会社(NAA)が市東さんに明け渡しを求めていた物件の中の4つの工作物について、三里塚芝山連合空港反対同盟に所有権があることを認めさせ、その収去を阻むために反対同盟が起こしたものである。
 4つの工作物とは、①への字誘導路に向けて「成田空港絶対反対」など日本語と英語で書かれた大看板、②への字誘導路沿いに建てられた監視やぐら、③旧小見川県道沿いの畑に建てられた「農地取り上げを許さない」など書かれた看板、④団結街道沿いに建てられた監視用のやぐら。これらは市東さんの許可を得て天神峰の耕作地に反対同盟が設置したもので、NAAが市東さんに対して「明け渡せ」などと迫るのはまったくの見当違いなのだ。
 

中曽根の地元で、熱気あふれ「NAZENぐんま」を結成

20130515a-1.jpg 「原発をなくしたい!」その気持ちをひとつに集めて5月12日、群馬県庁昭和庁舎で、「なくそう原発!つながろう福島! 5・12ぐんま集会」が熱気あふれる50名の参加で勝ち取られ、その場でNAZENぐんま結成が宣言されました。
 司会のお母さんから、前日の高崎での女性デモを実現した高揚感に満ちた開会宣言を受けてさっそく登壇した、福島のお母さんの話は福島の心そのものでした。涙なしには聞けませんでした。 

福岡 4・28「主権回復の日式典」弾劾の学習集会

20130511a-1.jpg 私は、「4・28」を「主権回復の日」とし、天皇まで出席させた政府式典強行は許せないと思い、福岡のとめよう戦争への道!百万人署名運動の沖縄・憲法学習集会に参加しました。
 わたなべひろやす世話人の開会あいさつの後に行われた元福教組の松尾直喜世話人の講演提起はその思いに応えてくれるものでした。
 「1952年4・28」とはどういう日か? それは、まぎれもなく沖縄を米軍支配に売り渡した「屈辱の日」です。この日を「主権回復の日」とするということは、沖縄県民に「4・28」を「屈辱の日などという考えはやめて、主権回復の日として祝え!」と強要するものです。それは、沖縄に、「基地の島」の現実を受け入れさせ、改憲と戦争の政策の手先になれという開き直った傲慢なものです。 

外国人研修制度廃止せよ!国際研修協力機構(JITCO=ジッコ)広島駐在事務所へ申し入れ

20130509a-1.jpg 広島連帯ユニオンでは、4・21入管法・外登法と民族差別を撃つ関西交流集会での職場・地域で具体的に連帯の闘いをやろう!という提起を受けて、去る3月14日の江田島カキ養殖加工「川口水産」での事件で衝撃的に明らかにされた外国人研修生への奴隷的労働実態ついて、国際研修協力機構広島駐在事務所への抗議の申し入れ行動を、メーデーの5月1日に行った。 

新たな住民も参加し、関西新空港絶対反対泉州住民の会総会が成功

s20130504c.jpg 4月28日、泉州住民の会総会を泉の森ホール2階でやりました。新しい住民も参加してくれ、65人で、活発な意見が出る総会になり成功しました。今年の住民の会総会は、関空を中心にした新自由主義攻撃と闘う地域全体の闘いになりました。「関空開港から19年たったが、何もいいことなかった」「関空問題が新たな問題を生み出している」と総会で問題点がえぐり出されました。
 総会は、役員の小林順子さんの司会で始まりました。まず関西労働組合交流センター代表の富田益行さんと、全国連西郡支部長の岡邨洋さんが連帯あいさつをしました。  

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