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闘争記事: 2013年6月アーカイブ

6・16青森 大間現地で反原発デモ 建設中止を求め500人が結集

20130621a-1.jpg 第6回大間原発反対現地集会が青森県大間町で6月16日に開催され、500人の結集で大成功した。
 会場となった大間原発に反対する地主の会所有の一坪共有地は、原発敷地に隣接している。不自然に折れ曲がったフェンスに囲まれてくぼんだ空間は、当初予定地から電源開発(Jパワー)がそこだけ外してフェンスを立てたことでできた場所だ。
 午前11時10分の集会開始に向けて、ステージではライブ「大MAGROCK」が続き、山口県の上関から来た青年が歌っていた。「時間はまだある。未来は選び続けられるから。笑おうよ 

団結街道裁判で、空港の手先となった成田市を追及

20130619a-1.jpg 6月18日、千葉地裁民事第3部(多見谷寿郎裁判長)で団結街道裁判が開かれ、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援の労働者・学生は、市東孝雄さんの農地を守る気概に燃えて傍聴席を埋め、ともに闘った。
 被告・成田市は、「団結街道の廃止が適正であったことを同じような前例を示すことで証明する」と言っていたにもかかわらず、完全に行き詰まってしまった。耕作している農地が隣接している道を廃止する、などという暴挙には「前例」などまったくないことが明らかになったのだ。

丸紅のILWUローカル8ロックアウトを弾劾 丸紅本社に抗議行動

20130618b-1.jpg 6月13日、動労千葉、全国労組交流センター動労千葉を支援する会、全学連などの部隊は、昼休み前の11時30分、東京・竹橋にある丸紅本社前に登場し、ILWU(国際港湾倉庫労組)ローカル8に対するロックアウトに抗議する闘いに決起した。
 抗議団が結集する以前から弾圧体制を敷いていた警視庁公安部の刑事たちや、丸紅の守衛を尻目に、抗議団は丸紅正門前に丸紅の子会社であるコロンビア・グレインのロックアウトを弾劾する横断幕を広げ、抗議集会とビラまき行動を行った。 

三里塚緊急署名で関西統一街宣 農地取り上げに圧倒的な怒り

20130618a-2.jpg 6月16日、泉州住民の会のよびかけで取り組まれた関西統一街宣は、185筆の署名が集まり、あらためて三里塚闘争への共感を確信するものとなりました。
 大阪市内・京橋に関西各地から結集して、市東さんの農地強奪絶対反対、TPP絶対反対を通行人に訴えました。メキシコで社会科を教えているという50代の教育労働者が「かつて三里塚は行ったことがある。がんばってください」と署名とカンパを寄せてくれました。50代の女性は「反対運動は長いことがんばっておられますね」と近寄ってきて署名をしてくれました。 

TPP交渉参加断固反対!で宮城県民集会、農・漁民、労働者など1500人が結集

20130615a-1.jpg 「TPP交渉参加断固反対!」「復興を妨げるTPPを認めないぞ!」――農業者・労働組合・市民が大きな声で一斉に叫んだ。6月13日、仙台市で開催されたJAグループ宮城などが呼びかけた「TPP断固反対! 参加撤回! 宮城県民集会」に1500人が結集した。
 リレーアピールで、ノリ養殖を営む漁民は「震災から2年、ようやくノリ養殖が始まったばかりなのに、TPPがやられたら漁業は壊滅する」と危機感をあらわにした。農協青年連盟の代表は、「震災からの復旧もまだ道半ば。そして原発事故での風評被害。その上にTPP! 安倍首相は許せない。未来のために、最後まで闘おう」と訴えた。 

6・2、芝公園に7500人が結集、国会を6万人が包囲

20130606a-1.jpg 6月2日、昼から東京・芝公園と明治公園において、安倍政権の原発推進、再稼働と輸出を絶対に許さない集会が合計2万5千人を超える参加で行われた。集会終了後、都心をデモ行進。その後、延べ約6万人が午後4時から国会を包囲し、5時から7時までは国会前、首相官邸周辺で大集会と抗議行動を展開した。
 芝公園では、さようなら原発1000万人アクション実行委員会主催の「6・2つながろうフクシマ! さようなら原発集会」が12時30分から行われた。自治体、教組、交通運輸、非正規など労組の旗やのぼりが林立し、原発立地の地元からも多くの人が参加した。7500人の大結集だ。

6・2さようなら原発集会・デモ・国会行動@movie

5・23東日本狭山集会 部落解放運動の新組織結成へ熱い思い

20130601a-1.jpg 部落解放東日本共闘会議が主催する狭山集会は5月23日、東京・文京区民センターで開催され、75人が参加しました。
 集会では、石川さんの5・23メッセージが読み上げられました。その中で石川さんは、「半世紀を経ても再審実現が適(かな)わぬ事に無念、遣(や)る瀬無い思いは禁じ得ません」と悔しさをにじませ、「逮捕状を請求するだけの物的証拠も存在しなかった」「自白の強要は……再逮捕、拘留に因(よ)る精神的・肉体的打撃の結果」「今までの裁判は確定判決以降、38年間に及び一度たりとも事実調べをせず」と国家権力を糾弾。そして、「何としても今年中には『事実調べ』の方向性が附(つ)けられるように」と決意を述べ支援を訴えています。 

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