Home> 闘争記事: 2014年2月アーカイブ

闘争記事: 2014年2月アーカイブ

2・23怒りのいわき行動320名の結集で大成功! 多くのいわき市民がデモに共感

20140226a-1.JPG 2月23日(日)、「2・23怒りのいわき行動」がNAZENいわきの主催でいわき駅前ラトブの6階にて開催され、320人が結集した。
 とくに地元いわきから多くの結集があり、福島がかかえる不安と怒りが共有され、ともに手を取り合ってつながり前に進んでいくことを、全参加者が決意し団結していく行動として勝ち取られた。

2・20首都圏学生企画のふくしま共同診療所杉井先生講演会が大成功

20140225a-1.jpg 2月20日、首都圏学生企画として行ったふくしま共同診療所の杉井吉彦先生をお招きしての講演会が大成功しました。続々と飛び入り参加もありました。
 講演会ではまず、福島第一原発事故とは何だったのか、原発とはそもそも地上におかれた原爆であることを明らかにした上で、子どもの甲状腺がんの問題についてお話されました。

西郡住宅闘争 〝仮執行するな!〟八尾市に抗議・申し入れ

20140221b-1.jpg 大阪地裁の1・30仮執行付き住宅明け渡し反動判決への怒りに燃えて2月13日、八尾市弾劾の緊急行動に決起した。早朝、市役所前で、通勤する労働者に「住宅闘争は非正規職撤廃・八尾市800事業丸ごと民営化反対の闘いと一体の闘いだ。八尾市で働く労働者は西郡住民と団結して闘おう」と訴え、ビラを配った。

ふくしま共同診療所医師杉井吉彦さんを招いてNAZENヒロシマ2周年の集会

20140222a-1.jpg 2月11日、広島市南区民文化センターにおいて、ふくしま共同診療所医師の杉井吉彦さんを招いてNAZENヒロシマ結成2周年の集会を開催し、広島県内から100人が参加しました。
 NAZENヒロシマ呼びかけ人である被爆者の吉原美玲子さんが開会のあいさつを行い、「福島の人々にこれからも寄り添っていきたい。共同診療所の募金を支えていきたい」と述べられました。続いて、都知事選を鈴木候補とともに先頭で闘い抜いたNAZENフクシマの椎名千恵子さん(3・11反原発福島行動実行委員長)の3・11福島への結集を呼びかける熱いメッセージが、広島大学の学生から紹介されました。

都知事選最終日 雪の新宿で熱烈な交流 「労働者こそ社会の主人公」

20140214b-1.jpg 東京都知事選の終盤戦は極寒の中での闘いとなった。特に最終日8日は、大雪が降り続く中、JR新宿駅の西口から東口へ、また西口へ、終日の新宿駅頭での街頭演説を繰り広げた。全国労組交流センターの労働者も全国から駆けつけた。
 午後6時すぎ、鈴木候補を先頭に西口地下の商店街を練り歩いてアピール。数カ所でマイクを握った鈴木候補の訴えが地下街に広がり、通りがかりの人びとが笑顔で駆け寄り、「頑張ってください」「応援してます」と握手を求める。

2月7日 都知事選 鈴木候補が杉並区内を回りNHK問題を徹底断罪

20140214a-1.jpg 2月7日、鈴木たつお候補は杉並区内の高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪、荻窪とJRの駅頭を駆けめぐり、ひしひしと迫る寒気をものともせず熱烈に自らの政策を訴え、支持を呼びかけた。
 鈴木候補の怒りの矛先はこの日、主に安倍首相とNHKに向けられた。籾井会長の慰安婦問題、特定秘密保護法問題での暴言に続き、長谷川三千子埼玉大名誉教授が、1993年に極右分子が朝日新聞に「抗議」と称して押しかけて拳銃自殺した事件を礼賛したことについて、安倍政権が「知らない」などと白を切り、無関係を装う態度に終始したことを徹底的に断罪した。

鈴木候補都知事選 安倍・ファシストぶっ飛ばし革命のうねり始まる

●「2月9日、私は勝つ」と鈴木候補
20140207d-1.JPG 2月6日、都内でも路上に氷が張ったこの日も鈴木たつお候補は、JR上野駅前から新小岩、亀戸、錦糸町、そして秋葉原駅中央口へと精力的な街頭演説を展開した。この日、最後に立ったJR秋葉原駅前で鈴木候補は「いよいよ都知事選が3日後に迫りました。2月9日、私は勝ちます!」と力強く宣言した。

山本太郎参院議員とエール交換

20140207c-1.jpg 2月2日、池袋駅東口で「都知事選投票率UP! 選挙に行こうキャラバン」を行っていた山本太郎参院議員と鈴木たつお候補の街宣隊がばったり遭遇! その場でお互いにエールを交換し、ともに街宣を行った。
 鈴木候補と山本議員は笑顔でがっちりと握手を交わし、健闘を称えあった。(写真)
 この間、山本議員は「2月9日の都知事選は東京を変えるだけでなく、日本の未来を左右する重要な選挙です。みんんなで選挙に行きましょう!」と訴え、多くのボランティアの仲間とともに都内各地をキャラバンしている。(K)

2・5渋谷ハチ公前「2月9日、私は勝ちます!」

s20140206b-1.JPG 都知事選も終盤戦に入った2月5日夕、鈴木たつお候補はJR渋谷駅に立った。「鈴木たつおです。2月9日。私は勝ちます!」の宣言とともに演説は始まった。「なぜか、労働者と皆さんの力、青年の力を私は信じているからです。こんな安倍政治、人を人とも思わない、労働者を虫けらのように扱っている安倍政治を断ち切る! ぶっ飛ばす!」
 「安倍政権の悪政は極まりました。あのNHK問題、きょうも国会でやっていますね。安倍の息のかかった経営委員の一人、作家と称する人物が、なんと日本には侵略戦争などなかったと言って、都知事選候補の応援に駆けつけた。そして何を言ったか。『私は憲法改正論者だ。憲法9条は、戦争はやってほしくないという願望にすぎない」と言った。憲法9条は単なる願望などではない。310万人の日本人民、2千万人のアジアの人びと、その命をもって日本支配階級に突きつけた約束ごとだ。しかもきょうの国会で安倍首相は『私は聞いてないから知らない』、聞いてないなら、百田という経営委員が何を言ったかを調べて、その発言が適切かどうか見解を示すべきでしょう。『聞いてないから知らない』という白々しい言葉を操りながら改憲と戦争にもっていこうとするのが安倍政治だ」とこぶしを握りしめて訴える。

2・5町田駅「安倍政権を倒そう!」非正規の青年労働者が怒りのアピール

s20140206a-1.JPG 2月5日正午、JR町田駅前デッキに鈴木たつおのピンクののぼり、5本のスローガンののぼりが寒風にはためく。町田市は鈴木たつお候補の地元だ。「私はこの町田市民、約30年です。地元から立候補しました弁護士の鈴木たつおです」と語り始めた鈴木たつお候補は、「まず第一に人を人とも思わない安倍政治を1千万都民の声で断ち切ろうと訴えたい。今年4月には消費税が8%に、来年10月には10%に上がる。しかも消費税は上げておいて法人税、企業にかかる税金は10%下げるんです。消費税が上がると中小零細企業は倒産が続出する。大企業だけが生き残る。安倍首相は世界で一番、企業が金儲けのしやすい東京にすると言っている。大企業の利益だけを考えている悪政だ」と怒りを込めて断言。さらに、特定秘密保護法を肯定し安倍の戦争政治の先兵となって「国営放送」の道を進もうとする、NHK籾井新会長を弾劾した。

2・1原宿、鈴木たつお候補が若者と触れ合う

s20140202c-1.JPG 2月1日午後6時、JR原宿駅表参道口。「都知事候補、闘う弁護士、鈴木たつおがこちらにおじゃましています!」。鈴木たつお候補が登場すると、ビラを受け取った少年たちから「鈴木さんがんばれ!」の声援が飛んだ。
 青年労働者に向かって鈴木候補は、「皆さん、労働基準法で守られた8時間労働の職場で働いてますか? 今の若者、安い賃金だから、長い時間働かなければならない。その先に待っているのは過労死です。あるいはダブルジョブ、トリプルジョブ。これが労働者派遣法で行われている。その労働者派遣法が今度の国会でもっと改悪されて、正社員の人も全員、非正規にいつでもたたき落とせる、非正規は一生非正規のままで置いといても構わない、そういう改悪がされようとしている」

「オリンピックやってる場合じゃない!」福島から佐藤幸子さん駆けつける

s20140202b-2.JPG 2月1日午後2時半、新宿駅東口に鈴木たつお候補の姿があった。午後4時には新宿駅西口に移動し、精力的な訴えが続いた。前日1月31日に放送された「政見放送を見ました。鈴木さんに決めました」という支持者が鈴木たつお候補に駆け寄り、握手し、写メを撮り、鈴木候補とともに写真に納まる光景が続出した。「戦争させない! 被ばくさせない! 過労死させない! だからオリンピックやらない!」「安倍を倒して、『命よりカネ』の社会を変えよう!」と呼びかける新たなビラも登場。一人でも多くの労働者に、都民に、鈴木候補の存在と主張を知ってもらうことだ。本物の都知事候補がここにいる! 巨万の支持を獲得することはまったく可能だ!

鈴木たつお候補と一緒に安倍政治を断ち切ろう!

s20140202a-1.JPG 2月1日正午、銀座通りが歩行者天国となると同時に銀座4丁目交差点には「改憲・戦争させない」「オリンピックやらない」「原発いらない」「過労死ゆるさない」のスローガンのぼりが並び、東京都知事候補の鈴木たつお候補が登場した。
 「私は弁護士の鈴木たつおです。今回の都知事選、やはりどうしても本当のことを言わなければならない。皆さん、本当のことをごまかしている。今の福島はどうなるのか。日本の将来はどうなるのか。若者の今の労働現場、賃金の問題、一体どうなるのか。日本の政治、都政も非常に大事な分岐点に来ている」と語り始めた。

鈴木たつお候補が官邸前で反原発・オリンピック返上を訴え

 s20140201d.JPG1月31日金曜夜、鈴木たつお東京都知事候補が午後6時半から開催された首相官邸前・国会前の反原発金曜日行動に登場して、結集した労働者人民に反原発・オリンピック返上を熱烈に訴え、大きな反響を得た。
 鈴木候補はまず午後7時過ぎに首相官邸前に登場して、福島原発の現状を暴露し、この福島の現状をうそで覆い隠し、福島を切り捨てて呼び込んだオリンピックについては断固返上だと言い切り、大きな拍手が巻き起こった。
 さらに、鈴木候補は国会前でも発言した。最後は経産省前でマイクが使える午後8時ぎりぎりまで熱烈な訴えを行った。その後は、闘争参加者の質問に答えるなど、即席の討論会が実現された。
 最後の1週間、鈴木候補必勝へともに決起しよう。以下、官邸前での鈴木候補の発言を全文掲載します。(K)

鈴木たつお候補、JR東日本本社と貨物本社前で怒りの訴え

s20140201a-1.JPG 1月31日、都知事選挙戦開始から9日目。鈴木たつお候補が、映画監督の井筒和幸さんも推薦人に獲得し、じりじりと支持を拡大させながら、2月9日投票日に向けて猛進しています。
 今日は新宿駅南口・JR東日本本社近くで街宣をやったあと、JR貨物本社前で街宣。昼休みの12時から13時の時間をめいっぱい使ってやりきりました。新宿駅南口では、JR東日本本社ビルに向かって、司会の学生のアピールの後、鈴木たつお候補がマイクをもって訴え。「労働者をいまの地獄のような現状にしたのは労働者派遣法です。この派遣法は国鉄分割・民営化と機を一にしてできた。国鉄分割・民営化が、今の労働者が一切の権利を奪われ、食べるためには過労死を強いられる、そういう一切の出発点だった」

Home> 闘争記事: 2014年2月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top