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闘争記事: 2014年6月アーカイブ

杉並補選最終日、「北島候補とともに安倍倒そう!」の大演説会

s20140629a-1.JPG 選挙戦最終日の6月28日、北島邦彦候補は、朝のJR荻窪駅南口から精力的に街頭宣伝を繰り広げ、夜の荻窪駅北口まで全力で闘いぬいた。安倍政権の戦争と民営化を阻む力は、労働者、労働組合の団結した闘いの中にある。地域に闘う労働組合の拠点をつくろうと訴え続けた東京西部ユニオン副委員長・北島邦彦候補の訴えは、連日連夜、感動的な出会いとドラマを生み出した。
 最後の街頭演説の場となった荻窪駅北口の広場は、北島候補を取り巻く大演説会となった。怒りと怒りが結び、団結の力がほとばしる。集まったみんなの怒り、思いが北島候補の言葉となって安倍の戦争政治を打ち破ることはまったく可能だとの確信となった。

三里塚農地裁判控訴審、裁判長の早期結審策動と対決

20140626a-1.JPG 6月25日、三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、全国から駆け付けた労働者・農民・学生・市民は、東京高裁第19民事部(貝阿彌誠裁判長)で開かれた市東さん農地裁判控訴審第2回弁論を全力で闘った。
 午前10時30分から、裁判所前で婦人行動隊の宮本麻子さんの司会で、リレートークが繰り広げられた。国策による農地強奪攻撃と、安倍政権の戦争政策に対する労農学の怒りが、マイクを通して次々と語られた。

杉並区議補選2日目 北島候補「安倍はあと一撃で倒せる!」

20140624b-1.JPG 杉並区議補選2日目。初日の勢いはとどまることを知らない。
 この日は荻窪駅頭や私鉄駅頭、さらに商店街の練り歩きを行い、区民・支持者と大合流した。
 応援演説には、動労水戸の石井委員長もかけつけた。福島原発事故をなかったことにして被曝を強制する安倍・JRと石原発言、そして民営化による非正規化、安全破壊に怒りを燃やし「安倍を倒す以外に未来はない。私たちはストライキで闘っています!」と訴えた。闘う労働組合の存在は大注目だ。「私は昔、炭労だった」という反応も。

杉並区議補選スタート 安倍打倒へ区民が決起!

20140624a-2.JPG 杉並区議会議員補欠選挙が6月22日からスタートした。崩壊寸前の安倍政権を、北島邦彦候補を先頭に労働者人民の怒りの決起と生きるための団結で打倒していく闘いが連日、熱く闘われている。
 6月22日午前9時。激しい雨をつき、荻窪の東京西部ユニオン事務所前で出陣式が意気高く行われた。星野文昭さんを取り戻そう!全国再審連絡会議の星野暁子さん、湘北合同労組の西村綾子さん、全国労組交流センター女性部の辻川あつ子さんら、北島候補とともに闘う仲間が結集し、北島候補を激励した。
 北島候補の気合いも十分だ。「日本の労働運動、市民運動、階級闘争のゆくえを決する選挙戦だ。安倍の延命を絶対に許さない!」と喝破し、激動の1週間にいざ突入。

三里塚一斉行動、「同盟ニュース」で第3滑走路計画暴く

20140623b-1.JPG 市東さん農地裁判控訴審第2回弁論が目前に迫った6月22日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連による毎月定例となった一斉行動が行われた。
 午前8時30分に天神峰の市東孝雄さん宅離れに集合。この日用意された「反対同盟ニュース」第9号は1面で、国土交通省の有識者会議が6月6日に発表した「第3滑走路計画」をもとに、新滑走路が実際どこに造られるのかを地図上で示した。まさにとんでもない計画だ! 現在の暫定滑走路の東側に450m、あるいは750mの間隔をおいて3500mの滑走路を建設する二つの案だ。現在の暫定滑走路(B’)そのものも1千m延長するという。数百件の強制移転、大規模な農地破壊をやることを前提にしている。萩原さん宅を始め、東峰地域は丸ごとつぶされることになる。今とはけた違いの騒音地獄が現出することも明らかだ。

杉並で「安倍たおせ!石原やめろ」のデモ

s20140622a-1.jpg 翌日に杉並区議会議員補欠選挙告示日を控えた6月21日、東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦候補を先頭に、「安倍たおせ!石原やめろ!カネのための戦争・原発絶対反対」の240人のデモが杉並区阿佐ヶ谷の街を席巻、安倍打倒の杉並区議補選1週間決戦に突入した。
 街頭は安倍戦争政治や生活破壊、「金目」発言の石原環境相への怒りが渦巻いている。しかも阿佐ヶ谷には石原の事務所がある。まさに安倍―石原、そしてその手先となって民営化・非正規化を進める田中区政を直撃するデモだ。「原発なくそう 戦争とめよう」「安倍なんてぶっとばせ!」「石原のぶてるぶっとばせ!」。青年労働者のデモコールが響き渡る。北島候補を中心に固く団結した力強いデモの登場は、杉並の空気を安倍打倒へと一変させた。

「杉並に闘う労組拠点を」北島邦彦さん、区職労働者に訴え

20140620b-1.jpg 「戦争と改憲、生活破壊の安倍を倒そう! 民営化・外注化の田中区政を倒そう! この杉並の地に生きるための団結をつくろう! あらゆる職場に労働組合の拠点をつくって、一緒に闘いましょう!」――6月19日昼、杉並区議補選に向けて、北島邦彦候補とともに闘う仲間が杉並区役所前での街頭宣伝に立った。区民と区職労働者に向けて元気いっぱいにアピールする北島候補に注目が集まり、多くの区民との新たな交流が生まれた。さらに、6・21阿佐ヶ谷デモ(主催/NAZEN杉並、都政を革新する会)への決起が呼びかけられ、その場で「参加します」という青年も現れた。国鉄解雇撤回の署名もどんどん集まった。

杉並区議補選 安倍は倒せる! 北島候補の訴えに討論の輪

20140620a-1.JPG 6・22杉並区議補選告示が1週間後に迫った6月15日、東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦候補(元杉並区議)の勝利を目指し、全一日行動が展開された。
 昼はJR高円寺駅南口で、夕方はJR荻窪駅北口で北島候補を先頭に街頭宣伝を行い、同時に区内全地域に分け入る国鉄10万筆署名活動が行われた。この中で集まった署名は200筆、労働相談も寄せられ、新たな出会いが大きく広がった。
 鈴木達夫候補を押し立てて闘った都知事選挙の地平を引き継ぎ、区議補選の場を、首都―全国を貫く安倍打倒の大闘争とし、その軸に労組拠点づくりを据えた創造的闘いが開始された。

杉並区議補選勝利へ事務所開き 「安倍-田中倒す選挙に」

20140613e-1.JPG 6月12日、杉並区荻窪で事務所開きが行われ、支持者・区民で大いににぎわった。この日、区役所前街宣で出会った青年労働者も参加した。
 東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の鈴木善弘さんと同青年部長の司会のもと、北島邦彦候補が「今選挙は闘う労働組合をつくり安倍―田中を倒す選挙だ。一緒に闘いましょう」と決意を表明。吉本伸幸委員長も「杉並の労組を回っている。俺らは現場主義。職場の団結で1%の資本家のための政治をぶっとばそう」と続いた。革共同東京西部地区委員会も、ともに闘い抜く決意を熱く語った。

北島必勝へ総決起集会 "労組つくり安倍と田中区政を倒す"

20140613d-1.JPG 6月29日の杉並区議会議員補欠選挙投票日まで残り3週間を切る中、選挙総決起集会が11日、杉並区内で開かれた。北島邦彦候補(東京西部ユニオン副委員長)を先頭に労働者、学生、住民、200人が一堂に会し北島必勝へ決戦態勢を整えた。
 集会は、司会の青年労働者から「杉並区議補選は5・30―31動労水戸ストといわき闘争、6・8国鉄全国集会の歴史的地平をさらに推し進める闘いだ」と宣言され始まった。
 冒頭、選対本部が「安倍が集団的自衛権行使容認の閣議決定を狙う今国会会期末が6月22日、この日が杉並区議補選の告示日だ。選挙戦は闘う労働組合をつくり、職場生産点から安倍を倒す闘いそのものだ」と改憲・戦争の安倍を倒す一大決戦であることを鮮明に提起。

韓国鉄道労組が三里塚を訪問、反対同盟と交流

20140613c-1.JPG 韓国から6・8集会に参加した全国鉄道労組ソウル本部のオムギリョン本部長、民主労総ソウル本部元本部長のコジョンファンさんらは、動労千葉の案内で6月9日午後、千葉県成田市の三里塚を訪れ、三里塚反対同盟と交流を深めた。
 まず天神峰の市東孝雄さん宅の作業場前で現地闘争本部の同志から市東さんの農地死守の闘いについて説明を受けてから現地調査に出た。三里塚訪問が3度目というコジョンファンさんは、封鎖された団結街道を前に「許せない」と怒りをあらわにした。市東さんの南台の畑、東峰開拓組合道路、東峰神社などを訪れ、今なお国策を阻んで立つ三里塚闘争48年の歴史と現状を見て回った。

三里塚第3誘導路裁判、成田空港を根底から批判

20140612a-1.JPG 6月9日、千葉地裁民事第3部(廣谷章雄裁判長)で、第3誘導路裁判が開かれ、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援の労働者・学生・市民は「農地死守」の気概に燃えて闘った。
 今回は裁判長交代にともなう更新手続きとして、反対同盟顧問弁護団が意見陳述を行った。

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