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闘争記事: 2014年8月アーカイブ

婦民全国協30周年集会 安倍打倒へあふれる決意

20140829c-1.JPG 8月24日、婦人民主クラブ全国協議会の結成30周年記念集会が東京・杉並で開催され、全国の会員・読者や共闘など100人が結集しました。新自由主義への怒りを解き放ち、安倍政権の7・1集団的自衛権行使容認の閣議決定と真っ向から対決し、戦争への突進を社会の根底からの変革=革命へと転化するために、安倍を打倒しようという決意あふれる集会となりました。

西郡住宅闘争 追い出し強制執行に大反撃

20140829b-1.jpg 「絶対に負けない。かたきを取るぞ!」。88歳の島瀬とよ子さんが怒りの戦闘宣言を発した。8月26日、大阪府警公安三課を先頭に国・八尾市・裁判所は3百人の体制で住宅追い出し強制執行に踏み切ったが、当該の気迫がこれを完全に圧倒した。この勝利へと攻め上る集会として8月20日、「8家族への住宅追い出し・強制執行許すな!抗議行動」がかちとられ、闘いの永続的発展と勝利に向け、9・21西郡住宅闘争勝利全国集会への招請状が発せられた。

辺野古基地建設反対 沖大自治会が沖大旗を押し立て決起

20140828a-1.jpg 8月23日、キャンプ・シュワブ第一ゲート前で辺野古基地建設に反対する県民集会が開かれ、沖縄大学学生自治会の執行部メンバーも沖大旗を押し立てて参加しました。
 集団的自衛権行使容認と同時に基地建設工事に着手した安倍政権は、全土で怒りが高まる中、ついに18日に辺野古沖の海底を掘削するボーリング調査を開始しました。海上保安庁のボートを大量に動員し、むき出しの国家暴力で阻止行動を抑え込む中での強行です。埋め立てを承認した仲井真県知事もすべてを黙認し、加担しています。絶対に許せません! 集会は、こうした状況に怒りを爆発させた人々が大結集し、基地建設阻止を決意する大集会になりました。

「改憲・戦争・原発・首切りの安倍を倒そう!8・17大集会」 新たな反戦闘争へ歴史的な大運動

20140619a-1.JPG 「新たな反戦闘争を今日ここから開始しよう!」――8月17日、東京・日比谷公会堂で開催された「改憲・戦争・原発・首切りの安倍を倒そう!8・17大集会」は、会場を埋めつくす1830人もの人びとを結集する歴史的な大集会としてかちとられた。8・9長崎平和祈念式典で安倍の7・1閣議決定を「暴挙」と弾劾した被爆者・城臺美弥子さんからの特別発言、韓国・民主労総ソウル地域本部のチョヨンナンさんからの国際連帯アピールをはじめとして、壇上の全発言に戦争絶対阻止・安倍打倒の決意がみなぎり、会場には熱気と感動が満ちあふれた。そして、全国・全世界に向けた「8・17日比谷宣言」が高らかに発せられ、「改憲・戦争・原発・貧困を許さない大運動」(略称・許すな改憲!大運動)の開始が宣言された。

三里塚反対同盟、「第3滑走路反対」で一斉行動

20140812a-1.JPG 8月10日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連絡会議は、通算で第16回を数える成田空港周辺地域での一斉行動を行った。
 午前9時に天神峰の市東孝雄さん宅の離れに集合。この日配る「反対同盟ニュース」第11号には、北原鉱治事務局長、市東さんそれぞれの「農地死守・第3滑走路阻止」の熱烈な訴えが載っている。さらに地域住民の騒音問題や安倍政権の原発推進政策に対する批判の声、反対同盟と県内の農民との交流・勉強会の記事など盛りだくさんの内容だ。萩原富夫さんと市東さんが、台風の影響が懸念されるが、住民との対話を重視して一日奮闘することを訴え、それぞれがニュースを携え、担当する地域へ飛び出していった。

8・6朝、原爆ドーム前から式典会場の安倍へ弾劾のデモ打ち抜く

s20140809b-1.JPG 原爆投下から69年目の8月6日、早朝から強い風雨となった広島の地で、全国から結集した500人の仲間が原爆ドーム前でのアピール集会とデモを打ちぬき、来広した安倍に「戦争反対!」「安倍打倒!」の怒りの声をたたきつけた。8・6朝の広島が雨天となるのは43年ぶり、実に佐藤栄作首相(当時)の来広に実力糾弾闘争をたたきつけた1971年以来だ。
 原爆ドーム前での「8・6ヒロシマ・アピール集会」は、日帝・安倍の意を受けた広島県警、広島市当局、極右分子の集会破壊策動を敢然と粉砕し、43年前をも上回る熱気と団結をもって戦闘的に闘いとられた。午前7時すぎ、広島連帯ユニオンの宮原亮青年部長がマイクを握り、「7・1閣議決定を強行した安倍が広島に来て慰霊碑の前に立つ、こんなことをどうして許せるか! 権力による集会妨害を打ち破り、安倍倒せの声をとどろかせよう!」と訴え、集会開始を宣言。

西郡への住宅追い出し攻撃徹底弾劾! 団結広げ全てを奪い返そう

s20140809a-1.jpg 7月31日午前10時頃、大阪府警公安3課、機動隊を先頭に200人に及ぶ国家権力、八尾市、裁判所・執行官が、88才の島瀬とよ子さんはじめ、佃文弘青年部長ら8家族の供託者に襲いかかってきました。「8月1日~19日までに出ていけ」「8月20日から9月1日の間に住宅追い出し強制執行をやる」と抜きうちで通告してきたのです。この真夏の炎天下に、現に住み生活している者に対し、家財道具一切を撤去し、19日間で出ていけとはどういうことか! 一人暮らしの年寄りもいます。病気で体が自由にならない人もいます。仕事がままならない非正規の労働者もいます。野たれて死んでしまえと言うのか! みんな必死に生きているのです。殺されてたまるか!

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