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闘争記事: 2014年11月アーカイブ

鈴木たつお弁護士が衆院選出馬へ記者会見 11月27日

20141128b-1.JPG 東京8区(杉並区)から衆議院選挙に立候補する鈴木たつお弁護士が11月27日、出馬を表明する記者会見を開いた。
 東京弁護士会館の記者会見には、本紙を含め主要8社が集まった。
 「憲法と人権の日弁連をめざす会」代表の高山俊吉弁護士が進行役を務め、「今回の総選挙の本質は何か」と記者団に問いかけ、「改憲・戦争、秘密保護法、集団的自衛権の行使容認、沖縄辺野古新基地問題、あるいは民営化・非正規職化のすさまじい流れ、原発再稼働の動き、安倍政権は何をし、国民はどこを見抜こうとしているのか。ここが大きな焦点だ」と強調、「今、何を選択すべきなのか、一点のあいまいさもなく指し示す唯一の候補が鈴木たつおさんです」と紹介した。

鈴木たつおとともに歩む会のホームページ

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三里塚一斉行動、「説明会」に住民の不安と怒り

20141120a-1.JPG 11月16日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連絡会議は、第19回を数える成田空港周辺地域での一斉行動に立ち上がった。
 午前8時30分に、天神峰の市東孝雄さん宅離れに集合し、準備と打ち合わせを行った。この日配られる「反対同盟ニュース」第14号は、冒頭で10月25日に川上・新田地区で行われた第3滑走路問題での「説明会」の模様を暴いている。成田市によるこの説明会は、住民の強い要求によって開かれたものだが、出席した市の複数の役人は、国土交通省の有識者会議が発表した「中間とりまとめ」と添付図をそのまま示しただけで、「第3滑走路を一体どこに造ろうとしているのか」という住民の切実な質問に対し、「何も決まっていません」と繰り返すだけだった。住民の不安と怒りは増すばかりだ。

民主労総2014労働者大会 3万人が〝パククネ退陣〟叫ぶ

20141114b-1.JPG非正規組合員20万人が希望
 「パククネ退陣!」の労働者の叫びがソウル都心を揺るがした。「私が民主労総だ。生きている者よ、立ち上がれ」の大横断幕を先頭に金属労組の大部隊が延々と続く。宣伝カーが呼びかける。「パククネ政権は鉄道や医療の民営化を推進し、国民の安全と健康を破壊して財閥の金もうけの手段にしようとしています。鉄道、医療、水、電気、ガスなどの社会公共性を守ろうと、労働者は決意しました。ともに闘いましょう!」

議場を圧する川内原発再稼働NOの声! 県の再稼働受け入れに怒り爆発

20141110a-1.JPG 11月7日、鹿児島県議会と県庁周辺は、鹿児島県の川内原発再稼働受け入れ表明に、激しい怒りがたたきつけられ、終日抗議の声が響き渡った。
 県庁入口前には、再稼動反対のテントが張られ、「知事は県民の声を聞け!」と書かれた横断幕、寄せ書き、檄文が所狭しと並べられた。早朝から県内はもちろん九州全県、福島をはじめ全国から再稼働に反対する人々が結集し、NAZEN福岡やレイバーユニオン福岡も、全国の仲間とともに弾劾の闘いの先頭に立った。

11・6 「国際テロリスト財産凍結法案」の衆院採決強行弾劾! 怒りの抗議集会

20141108a-1.jpg 闘う仲間たちは11月6日、国内の階級的労働組合や革命党をテロリスト指定し財産を凍結する「国際テロリスト財産凍結法案」の衆院採決強行に対して、怒りの国会闘争をたたきつけた。
 財産凍結法案は、新自由主義下の新たな破防法攻撃ともいうべき治安弾圧立法であり、労働者階級への巨大な団結破壊攻撃だ。これを11月5日、衆院内閣委員会の翼賛議員どもがろくな審議もなしに、何と全会一致で採決を強行するという暴挙を行った。これこそまさに「7・1閣議決定」=集団的自衛権行使容認と改憲へと突き進むおぞましい戦争翼賛国会の姿だ。日本共産党スターリン主義は、安倍政権の「国際テロ対策」=治安弾圧と国際連帯破壊を全面賛美し、闘う労働者への裏切り者としての本性をむき出しにした。

10月31日 反原発金曜行動 〝命ある限り反対続ける〟安倍への怒りの発言続く

20141107a-1.JPG 10月31日金曜日、124回目の反原発行動が首相官邸前と国会前で闘われた。鹿児島県薩摩川内市の市長と市議会が28日に川内原発の再稼働に同意したことを受け、再稼働絶対反対と、強行を狙う安倍政権への怒りの声で埋め尽くされた。
 建設中の大間原発対岸の函館市の男性、ドイツのデュッセルドルフに住む男性などが発言した。
 大阪の女性は、「官邸前で行動が続いていることにエールを送ります」と賛意を表明した。
 埼玉の女性は、「先日福島に行ってきました」と福島の現状を語り「私は80歳を過ぎました。金曜行動は100回目ぐらいになると思いますが、命ある限り反対を続けたいと思います」と熱烈な思いを表明した。このような人びとが金曜行動を支えている。全原発廃炉へともに闘おう。(K)

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