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闘争記事: 2014年12月アーカイブ

11・30植木団地全国総決起集会@movie

成田市で反対同盟事務局次長・萩原進さんを偲ぶ会

20141222a-1.JPG 12月20日、三里塚芝山連合空港反対同盟が主催する「萩原進さんを偲ぶ会」が成田市で開かれ、全国から90人を超える人びとが参加した。
 会に先立つ午後2時、東峰墓地で萩原家と反対同盟の案内でお墓参りが行われた。1年前に急逝した反対同盟事務局次長・萩原進さんは、両親や大木よねさんらとともに、この東峰墓地で眠っている。死してなお、暫定滑走路の南への延伸を阻むこの場所で、「空港絶対反対」を貫いている。人びとが列をつくり、次々と墓前に線香を手向け手を合わせた。

札幌でふくしま共同診療所の報告会

20141219a-1.JPG 12月14日、NAZENさっぽろの主催で、ふくしま共同診療所の報告会が開かれ、全道各地から40人をこえる参加がありました。
 司会者が、地震規模を大きく評価し直すなど国と東京電力が責任逃れを繰り返し、被ばくを強制・放置することを許さず、福島の人々と団結して闘おうと開会を宣言。
 講演した医師の杉井吉彦さんは、福島第1原発事故は核燃料の回収の見通しも立たず、今も毎日300トンの汚染水が出続けるなど全く終わっていないこと、除染の実態も「移染」に過ぎず、県境を越えた汚染は無視されていることを明らかにしました。

衆院選最終日 安倍・自民ぶっとばせ! 鈴木候補〝杉並から火の手を〟

20141215a-1.jpg 衆院選最終日の12月13日夜、JR荻窪駅北口で「安倍・自民党ぶっとばせ!行くぞ国会!たおせ石原!1000人大集会」が開催され、東京8区(杉並区)から立候補した鈴木たつお候補が選挙戦最後の熱弁をふるった。寒風の中、杉並区民と全国の支援者ら総勢1千人以上が結集し、熱気あふれる3時間の大集会がかちとられた。
 集会では、全国労組交流センター代表・田中康宏さん(動労千葉委員長)、同・辻川慎一さん(動労水戸副委員長)、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の吉本伸幸書記長をはじめ、階級的労働運動のリーダーが次々と熱烈な応援演説に立ち、「私たち労働者ともにとことん闘う鈴木さんを国会に送りましょう!」と訴えた。さらに憲法と人権の日弁連をめざす会代表の高山俊吉さん、大阪・泉佐野市議会議員の国賀祥司さんの応援演説が続いた。

鈴木旋風が杉並を席巻 13日午後5時、荻窪駅北口に結集を!

20141212a-1.JPG 「安倍政治を断ち切り、労働者が主人公の社会を」――衆院選・東京8区、杉並の地に鈴木たつお候補が、「鈴木旋風」を巻き起こしている。
 12月6、7日、鈴木候補の駅頭大演説会が2日連続で行われた。6日は阿佐ケ谷駅南口に300人、7日は高円寺駅北口に500人もの聴衆が集まり、インターネットで同時配信された動画の視聴者数は1万人近くに達した。「私は一人じゃない。全国の職場で闘う労働者の支持、福島・沖縄の怒りの声、そして日本の労働者の闘いの歴史を背負って、私は国会に乗り込む!」――鈴木候補の熱弁に、集まった人びとが万雷の拍手で応える。

あの戦争への道阻む 安倍の延命を許すな!12・8集会

20141211a-1.JPG 12月8日夜、「真珠湾73周年 記憶の継承~国益と排外に憲法は屈するのか~安倍の延命を許すな!12・8集会」が、東京・杉並のセシオン杉並で開かれ、会場を満杯にする175人の労働者学生市民が集まった。主催は集会実行委員会(とめよう戦争への道!百万人署名運動と、8・15労働者・市民のつどい実行委員会)。10日の特定秘密保護法施行を目前にした怒りの集会となった。

福井で「もんじゅを廃炉へ!全国集会」 寒波・大雪の中600人の集会

20141209b-1.JPG 12月6日、福井県敦賀市で「‘14もんじゅを廃炉へ!全国集会」が行われました。この日は厳しい寒波のため大雪となり、もんじゅがある白木海岸への道が降雪と凍結のため危険であると判断され、午前中に予定されていた現地での抗議集会と原子力機構申し入れが中止になってしまいました。その代わりに、敦賀市内のプラザ萬象で抗議集会と申し入れ文の採択、午後1時より「もんじゅの廃炉を求める全国集会」が行われました。中嶌哲演さんの主催者あいさつや小林圭二さんの発言などは、安倍政権がもんじゅの再稼働が破綻している現実の中で、プルトニウムの「増殖」を放棄し、研究炉としてあくまで存続させることに対し、今こそ廃炉にしようと強く訴えられました。また地元住民や川内、福島の現地からの発言もありました。

11・30NAZEN福岡3周年集会が大成功! ふくしま共同診療所・杉井医師を招き

20141209a-1.JPG 11月30日、福岡市内で内部被曝を許さないNAZEN福岡3周年集会が65名の結集を得て大成功した。
 集会は、司会と開会あいさつで「来年2月川内原発再稼働阻止」の宣言と「衆議院選・鈴木達夫弁護士を全力で応援しよう」との呼びかけで始まった。

「鈴木たつおは一人じゃない!」 鈴木候補は圧倒的な注目の中、阿佐ヶ谷最後の訴え

20141207b-1.JPG 「仲間を裏切らない、一人は万人のために、万人は一人のためにという人生観、道義をもてるのが労働者だ。選挙戦で一人で何ができるのか?という声は私にも寄せられている。しかし私は一人ではない。3ヶ月雇用の非正規職の労働者が組合を作ってストライキをやった。それで解雇になったが、戦って復職した鈴コンの労働者。動労千葉や動労水戸をはじめとする闘う労働者その労働者たちが深く、広く職場から私を支持してくれている。これが私の大きな力なのだ。

12・6 鈴木たつお候補が街宣 阿佐ヶ谷駅南口に聴衆数百人

 20141207a-1.JPG 鈴木たつお候補は圧倒的注目の中訴えた、衆院選5日目の12月6日、選挙戦も中盤に入った決戦の週末を迎えた。大寒波が列島を襲う中、東京8区・杉並区では鈴木たつお候補が歴史を塗り替える熱い大街宣に打って出た。マスコミが「自公300議席」なるキャンペーンで労働者人民のあきらめと無力感を組織している。あらゆる既成政党が安倍政権と対決するどころか、安倍政治の延命に加担している。しかし、労働者人民の怒りはもはや爆発寸前だ。「アベノミクスと戦争に絶対反対!」の唯一の候補、鈴木たつお候補の存在と闘いを知らせ、怒りを行動に転化するのだ。

11・30高槻 植木団地を守るぞ 290人が決起集会とデモ

20141205a-1.JPG 「植木団地追い出し絶対反対!安倍を倒せ!全国総決起集会」が、大阪府高槻市が明け渡し期限とした11月30日、植木団地の真っただ中で開催された。入り口には「植木団地を守るぞ」ののぼりが並び、団地事務所の壁には集会スローガンの下に「義理、人情、団結」と書かれた横断幕が掲げられた。演壇には植木団地労働組合旗と全国水平同盟高槻支部旗。闘いへの決意が示されている。

高空籠城20日目の希望連帯C&M支部と連帯し、国際投機資本に抗議行動

20141203c-1.JPG 12月1日、韓国の希望連帯労組C&Mケーブル放送非正規支部の109人解雇撤回闘争と連帯し、MBKパートナーズへの抗議行動が取り組まれた。動労千葉の中村仁執行委員を先頭に東京西部ユニオン、なんぶユニオン、東京東部ユニオン、八王子合同労組など11人が駆けつけた。
 11月18日にソウル・香港・東京の3国同時行動として闘った第1波を引き継ぐ第2波行動だ。ソウルでは7月以来のテント座り込みに加え、11月12日から希望連帯労組C&M支部の2人の組合員による厳寒の高空籠城(ろうじょう)が20日目を迎える中、希望連帯労組とC&M元請および外注業者の3者協議体が構成され交渉が始まろうとしている。国際連帯闘争にも力が入る。

東京8区、鈴木たつお候補が衆院選に出陣!

20141203b-1.JPG 「いよいよ衆議院選挙、この社会を根本から変える闘いが始まりました。その先頭に立つ鈴木たつお候補とともに闘いましょう!」
 12月2日朝、東京西部ユニオン北島邦彦副委員長(元杉並区議)の司会で出陣式が始まった。立候補届出が完了し、選挙ポスターは2番。すでに区内全域にポスター張りが出動、選挙事務所のビルには鈴木候補の写真入りの大懸垂幕がお目見えした。

三里塚 成田第3誘導路裁判で騒音問題を追及

20141203a-1.JPG 12月1日、千葉地裁民事第3部(廣谷章雄裁判長)で第3誘導路裁判の弁論が開かれた。この日は本年最後の三里塚裁判闘争。市東孝雄さんを天神峰から追い出すことだけを目的に巨費を投じて建設された第3誘導路への怒りも新たに、三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生・市民は全力で闘った。

ふざけるなアベノミクス!自民党倒せ!12・1阿佐ヶ谷デモ@movie

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