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闘争記事: 2015年3月アーカイブ

官製春闘ぶち破る首都圏春闘大行動が登場

20150327d-1.JPG 青年労働者を先頭に〝闘う春闘〟が登場した。3月22日、「官製春闘」をぶっ飛ばす首都圏春闘大行動が渋谷の街を席巻、JR貨物本社を直撃するデモが闘われた。
 午後2時半。渋谷の宮下公園に、JR大再編攻撃を春闘ストライキで迎え撃つ動労千葉、動労水戸を始め、闘う労働組合の赤旗が林立した。

三里塚やぐら裁判で不当な「却下」判決

20150325a-1.JPG 3月24日、千葉地裁民事第3部(廣谷章雄裁判長)で二つの三里塚裁判――①団結街道裁判、②天神峰やぐら裁判が連続して開かれた。
 三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生は、「農地死守」の気概に燃えて臨み、この日やぐら裁判で出された不当な「却下」判決を激しい怒りで迎え撃った。

辺野古新基地建設阻止へ、3900名が怒りの結集

20150324c-1.jpg 3月21日、「止めよう辺野古新基地建設! 美ら海を守ろう! 県民集会・海上行動」(主催:止めよう辺野古新基地建設実行委員会)が名護市大浦湾に面する瀬嵩の浜で3900名の大結集で開催された。3月12日から再開されたボーリング調査に対して、沖縄の労働者階級の怒りがさらに大きく燃え広がっている。実行委員会は4・28‐5・15方針として、4月28日に現地集会、5月17日に那覇市での1万人県民大会の開催を発表した。4・28‐5・15沖縄闘争が、安倍政権の辺野古新基地建設強行と安保関連法制国会と激突する構図が確定した。2015年の沖縄闘争=安保・沖縄闘争の勝利へ、国鉄決戦勝利=動労総連合を全国に結成する闘いと拠点労組建設に総決起していこう。

国際婦人デー行動――婦民全国協福岡支部を結成

20150320b-1.JPG 3月14日、動労千葉のダイ改阻止のストライキと連帯し、福岡市内で22人の結集で3・8国際婦人デー集会を行いました。この集会を婦民全国協福岡支部結成集会とするために何度も討論を積み重ねてきた女性たちがすべてを準備して臨みました。
 冒頭、各地の3・8行動と3・11福島行動をまとめたDVDビデオを上映。数々のメッセージが紹介され、NAZENナガサキの城臺美彌子さんは支部結成を祝い、行動力に敬意を表す熱い思いを届けてくれました。

パワー全開! 3・7国際婦人デー広島行動

20150320a-1.JPG 3月7日、「女たちは安倍を倒して輝こう!戦争・原発・首切り―絶対反対」を掲げての国際婦人デー広島行動は、57人が参加し、自己解放パワー全開の熱気あふれる行動となった。
 高陽第一診療所労組の矢田三恵さんの司会で開会。動労西日本の大江照己委員長から連帯のあいさつを受けた。

三里塚反対同盟が一斉行動と記者会見

20150319a-1.JPG 3月15日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連絡会議は、第23回を数える周辺地域一斉行動に立ち上がった。さらに、3・4農地裁判控訴審結審という事態を受けて、反対同盟の記者会見が開かれた。
 午前8時30分に天神峰の市東孝雄さん宅離れに全員が集合。この日のために用意された「反対同盟ニュース」最新号は、冒頭で「東京高裁・小林裁判長による結審を弾劾する」との大きな見出しで、3・4控訴審闘争を報告し、3・29全国集会への参加を呼びかけている。さらに、安倍政権の戦争政策と沖縄・辺野古での新基地建設攻撃を弾劾し、成田空港の破綻ぶりを示す記事や、安倍の改憲策動に怒る住民の声を載せている。

3・11福島行動@movie

国際婦人デー東京行動  闘う労組をつくろう 意気高く阿佐ヶ谷デモ

20150313d-1.JPG 3月7日、東京・杉並で2015年3・8国際婦人デー行動が開催されました。「生き抜くためにたちあがろう!戦争絶対阻止!安倍をやっつける!女たちの集会&デモ」と題して労組交流センター女性部や婦民全国協はじめ青年・学生など、140人が結集し大成功おさめました。
 杉並産業商工会館での集会に先立つ阿佐ケ谷駅から杉並区役所へのデモは、国家権力の100人を超える監視・弾圧態勢を打ち破り、沿道の圧倒的な注目を集めて意気高くうち抜かれました。

国際婦人デー関西集会が大成功 婦民、女性部の建設を

20150313c-1.JPG 3月8日、「戦争を革命へ!労働者民衆に力あり」国際婦人デー関西集会が、エルおおさかで100人を超える参加によって、大成功をかちとりました。
 まず革命寸前まで上りめた戦後革命期の闘いのDVDを上映。いま生きる労働者と同じ躍動感を感じ、白衣の看護師のデモなど女性労働者も一翼を担って闘っている姿が目に焼き付きました。

福島圧殺と被曝の強制許さない  4年目の3・11行動 国鉄労働者が反原発の先頭に立つ

戦争・再稼働阻止へ1100人
20150313a-1.JPG 2011年の東日本大震災・大津波と福島第一原発事故から丸4年を迎えた3月11日。「再稼働、首切り、もうたくさんだ。怒りを力にたちあがろう、つながろう/3・11反原発福島行動’15」は、福島の労働者人民の深い怒りと悲しみ、苦悩のすべてを闘いのエネルギーに変えて解き放った。郡山市民文化センター大ホールで開かれた集会には福島を先頭に全国各地から1100人が参加。郡山駅までのデモでは多くの郡山市民と合流し、大きな共感で迎えられた。政府や県がどんなに福島圧殺の「復興」「帰還」を大宣伝しようとも、福島の労働者人民はこの4年間、原発事故による絶対に消え去らない被害を嫌というほど体験してきた。労働組合を軸に闘う勢力が登場した時、抑え込まれているように見える怒りはすべて解き放たれる――そのことを3・11行動は鮮明に示したのだ。動労千葉は3・13〜15のダイヤ改定阻止と春闘の第1波ストに続き、3月18〜20日の間に貨物を始め賃上げを掲げて第2波ストに立つ。ともに闘おう。

川内原発再稼働阻止!600人が九電を囲む

20150313b-1.jpg 3月2日、福岡の九電本店前は、“絶対再稼働はさせない”という闘志がみなぎり、またたく間に600人が結集して九電総行動が闘われた。私たちもNAZEN福岡、レイバーユニオン、とめよう戦争への道!百万人署名運動福岡県連絡会ののぼりを立てて参加した。主催は、1・25鹿児島全国集会に引き続き、「ストップ再稼働! 3・11実行委員会」(鹿児島)。

三里塚農地裁判、東京高裁が結審を強行 高裁に抗議・弾劾の拳

20150306c-1.JPG 3月4日、三里塚反対同盟と全国の労働者・農民・学生は、農地裁判控訴審闘争の最大の山場としてこの日に臨んだ。
 早朝から三里塚支援連の仲間が裁判所前でビラまきを開始。午前10時30分からはリレートークが行われ、「東京高裁は審理を尽くせ」と迫った。全学連の斎藤郁真委員長も、三里塚勝利と安倍政権打倒を鋭く訴えた。

茨城で「市東さんの農地を守る会」を結成 市東さんを招いて労農連帯集会

20150306b-1.JPG 3月1日、茨城県つくば市で、三里塚芝山連合空港反対同盟の市東孝雄さんを招いて、「許すな!米価と賃金切り下げ・非正規化/労働者農民連帯集会」が開かれた。県内を中心に50人が参加し、「市東さんの農地を守る会・茨城」を結成し、大成功した。

札幌で国際婦人デー講演会 関西ブロック代表の山本美知子さん招き

20150306a-1.jpg 札幌で3月1日、3・8国際婦人デーにちなんだ講演会が、婦人民主クラブ全国協議会・関西ブロック代表の山本美知子さんを招き、婦民新聞の読者など17人の参加で開催されました。星野文昭さんの弟の修三さんが「もう獄中40年。一刻も早く奪還を!」とアピール。福島の椎名千恵子さんや動労千葉と同家族会からはメッセージをいただきました。

2015年国際婦人デー宮城集会(3・1) 豊中市職員組合の深町さんが講演

20150305a-1.JPG 3月1日、仙台市で婦人民主クラブ全国協宮城支部とみやぎ労組交流センター女性部の共催で、2015年の国際婦人デー宮城行動が闘われました。冷たい雨を吹き飛ばして、昼の繁華街での街宣活動の後、50人の会場を満杯にして講演集会を行いました。「戦争阻止!原発再稼働反対!非正規職撤廃!民営化反対!――女性は〝安倍打倒〟で輝こう」が集会タイトル。仙台市職労の仲間が、宮城の女性労働者たちで討論しながら作り上げた主催者あいさつを自らの想いをこめて提起しました。

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