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闘争記事: 2015年4月アーカイブ

尼崎闘争 JR西弾劾、290人がデモ

20150430b-1.JPG全面外注化のJRと対決
 尼崎事故から10カ年の4月25日、動労千葉と国鉄闘争全国運動・関西の主催で尼崎闘争が闘われた。全国から結集した290人は、JR大再編と激突し勝利してきた国鉄決戦の勝利の地平を高らかに確認し、「動労総連合を全国に」をさらに進めることを決意した。集会は韓国・民主労総の4・24先制ゼネストと連帯し、国鉄決戦でゼネストを切り開くことを宣言するものになった。 

4・28東京 巨万の沖縄の怒りと連帯し全学連先頭に国会デモ

20150430a-1.JPG 4月28日、全学連が呼びかけた沖縄デー闘争が法政大学―新橋―国会前で闘われた。日米安保新ガイドラインと日米首脳会談、戦争・安保法制への怒りとともに、韓国ゼネスト連帯、そして同日、沖縄・県庁前で闘われた辺野古新基地建設絶対阻止の闘いとの連帯を貫く首都・東京での行動として、うち抜かれた。
 この日の闘いは、新自由主義大学をうち破り、300万学生が学生自治会のもとに団結して安倍打倒、新基地建設阻止、戦争・安保国会粉砕の大闘争を巻き起こし、ゼネストを実現していく壮大な闘いの始まりとなった。

杉並区議選 戦争絶対反対!児童館廃止阻止! 北島邦彦候補に共に闘う2千票

 4月26日投票の杉並区議会議員選挙で、東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦候補は「戦争絶対反対! ゼネストで安倍を倒そう」「民営化反対! 児童館全廃をとめよう」と訴え、1998票を獲得しました。48議席を70人で争う激戦の中、次点という本当に悔しい結果となりました。しかし、この2千人の決起は、戦争と民営化の安倍政権を倒す歴史的な決起です。選挙戦を通して労働者の団結とそれを軸にした地域住民の団結でゼネスト情勢を切り開きました。杉並区民の皆さん。全国の仲間の皆さん。闘いはこれからです。杉並から労働者の拠点と新しい労働者の政党をともにつくりましょう!

沖縄県民集会 辺野古新基地建設阻止へ2500人が大結集

20150429b-1.jpg20150429b-2.JPG 4月28日、午後6時から那覇市の県民広場で、辺野古新基地建設阻止の県民集会が2500名を結集して開催された。集会後の国際通りのデモの先頭には、労働組合の旗がひるがえり、長蛇の列をなした。この日の集会とデモで示された労働者の怒りは、27日の日米新ガイドラインの締結、この4月~6月の安保関連法と辺野古新基地建設をめぐる激突の前哨戦となった。

泉州住民の会総会が成功した!

20150429a-1.jpg 4月26日泉州住民の会は、泉佐野市泉の森ホール大会議室で今年の総会を開きました。総会には、会員や関西合同労働組合員ら55人が参加し、成功しました。
 今年の総会は、昨年の泉佐野市議選の勝利を総括し、今年の運動方針を議論する場になりました。

4・25荻窪駅北口 戦争絶対反対の声を大きく一つに北島へ

20150426a-1.JPG 「戦争絶対反対! 杉並に闘う労働組合を! 地域の団結をつくろう! その力が戦争を止める力だ!」と訴えて4月19日から1週間、杉並区内を北島旋風が駆け巡った。
 選挙戦最終日の4月25日、北島候補は、精力的に区内を回り、最後は午後5時半からJR高円寺北口、午後6時半から荻窪駅北口で最後の訴えに立った。
 「この杉並の地から戦争絶対反対! 民営化・外注化絶対反対! 杉並の地に労働者の団結を、闘う労働組合を一つひとつつくり出す。そうすればそこに高齢者も子どもたちも、あらゆる住民が集うことができる。これが地域から戦争を止める力です」「安倍政権への怒り、戦争政治への怒り、これを私、北島邦彦への投票行動に表して、一緒に安倍の戦争政治を根本からはね返していきましょう」(演説別掲)

杉並で民主労総ゼネスト連帯大集会 「ゼネストで安倍倒そう」

20150425c-1.JPG 4月24日、韓国・民主労総がパククネ政権打倒へゼネストに立ち上がった。日本では、安倍政権打倒へ火花を散らす杉並区議選のまっただ中で、ゼネスト連帯大集会が打ち抜かれた。
 夕方のJR阿佐ヶ谷駅前は、「民主労総ゼネスト連帯」「ゼネストと国際連帯で安倍たおそう」の横断幕が掲げられ、時代を動かす民主労総のゼネストに勇気をもらい胸を躍らせる労働者・区民であふれかえった。
 「労働者の闘いでパククネ政権が倒されようとしている。われわれもストライキで戦争に突き進む安倍を倒すことができる!」
 西部ユニオン副委員長の北島邦彦候補はこう断言した。民主労総のゼネストは“労働者には力がある”と確信させる希望のゼネストだ。

選挙戦終盤へ 北島候補「労働者の国際連帯が戦争を止める」

20150424c-1.JPG 杉並区議選もいよいよ終盤戦に入った。
 パククネ政権打倒を掲げた民主労総がゼネスト突入という激動情勢のまっただ中で、戦争と民営化の安倍政権打倒へ向かって杉並区議会議員選挙が戦われている。
 民主労総ゼネストが迫る22、23日、東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦候補は、民主労総とともに闘う決意を込めて、「日韓の労働者の国際連帯で戦争を止めよう」と杉並の地で力の限りに訴えた。
 安倍は、侵略と植民地支配の歴史を居直り「反省」をすることもなく、原発再稼働反対や沖縄辺野古基地建設反対の民意を踏みにじり、安保関連法を制定して戦争に突き進もうとしている。だがそれは安倍と労働者人民との力と力の大激突情勢を日々つくりだしているのだ。

杉並区議選中盤戦 戦争絶対反対!児童館廃止反対のうねりを北島圧勝へ

20150422a-1.JPG 杉並区議選は中盤戦に突入した。
 「戦争絶対反対!安倍打倒!」「児童館全廃に絶対反対!」を掲げる候補は、70人中、北島邦彦ただ一人だ。「児童館なくすな」署名運動が区民の思いと怒りを集め、大きなうねりとなろうとしている。この決起をおしつぶそうという全党派との激しいせめぎあいに入った。
 北島候補は「安倍戦争政治への怒りを解き放とう」と訴え、街頭を駆け巡っている。
 21日は浜田山駅頭や高円寺駅頭などに立ち、安倍戦争政治への怒りを爆発させた。
 「世論調査では集団的自衛権、原発再稼働、沖縄辺野古新基地建設など安倍の戦争政治にNOだという声が圧倒的だ。安保関連法で『国会の事前承認』というが、国会の全部が戦争翼賛勢力で何の意味があるのか!」と翼賛国会を弾劾。

「安倍の戦争政治を絶対に許さない」 北島候補が第一声

20150420b-1.JPG 4月19日、北島邦彦候補が阿佐ヶ谷駅頭に立ち、杉並区議選圧勝へ第一声を上げた。
 ピンク色の上着をはおった学生の街宣隊と青年労働者が元気よく街ゆく区民に声をかける中、北島候補が演壇に立った。
 「安倍政治は絶対に許せないという声を形あるものにしよう」
 北島候補は安倍の安保法制の本質が「いつでもどこでも、どんな形でも自衛隊が軍事行動をおこすもの」と暴露し、「韓国の労働者と手を握り、日本でもゼネストで戦争を止めよう」と訴えた。
 そして「児童館や『あんさんぶる荻窪』の廃止は行政を民間に丸投げするもの。民営化は労働者をばらばらにして国家権力の独裁をもたらす。行き着く先は戦争だ。そのために子どもたちや高齢者の生活が破壊される」と、戦争と民営化の安倍政治に怒りを解き放つ選挙であることを明らかにし、「田中区政の、児童館をなくすような民営化・外注化と闘う地域の拠点を一緒につくりたい」と怒りをともに体を張って闘う決意を表明した。

杉並区議選、北島候補が出陣式 「戦争絶対反対!安倍たおす」と戦闘宣言

20150420a-1.JPG 4月19日、東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦候補を押し立てた杉並区議会議員選挙がいよいよ始まった。
 「戦争絶対反対! 安倍政権に対する怒りを解き放ち、安倍を倒す選挙だ」
 午前9時。荻窪の選挙事務所前に支援者が集まる中、北島候補の鮮明かつ力強い戦闘宣言が響き渡った。
 北島候補は、この杉並で一歩一歩、労働者の階級的団結を青年労働者とともに築き上げてきた。安倍が本気で戦争に突き進もうというこの時に、その力を全面的に発揮する時が来たのである。

「児童館をなくすな!」 北島候補先頭に阿佐ヶ谷で300人がデモ

20150419b-1.JPG 杉並区議会議員選挙の告示を翌日に控えた4月18日、東京西部ユニオンとNAZEN杉並の呼びかけで、「児童館をなくすな!」「戦争・原発ゼッタイ反対! 安倍たおせ!」のデモが杉並区・阿佐ヶ谷の街に大登場した。東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦候補を先頭に、安倍戦争政治への怒りを燃やし、300人がデモに立った。

三里塚一坪共有地裁判で更新意見

20150418b-1.JPG 4月16日、千葉地裁民事第5部(松並重雄裁判長)で、一坪共有地裁判が開かれ、三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生は、勝利の気概に燃えて闘った。
 今回は冒頭に、右陪席裁判官の交代に伴う更新手続きとして、弁護団から意見陳述が行われた。
 この裁判は、千葉県が成田空港4千㍍滑走路北端近くにある駒井野の一坪共有地を、土地の共有者である故鈴木幸司さん、いとさん夫妻に明け渡すよう求めて06年に提訴したものだ。

三里塚一斉行動 3万署名達成へ奮闘 3・29集会の大成功を報告

20150418a-1.JPG 4月12日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連は、第24回目の一斉行動に取り組んだ。
 朝8時30分に成田市天神峰の市東孝雄さん宅の離れに集まり、刷りたての「反対同盟ニュース」第19号を受け取った。
 打ち合わせの冒頭に東峰の萩原富夫さんが訴えた。「3・29集会は大成功だった。成田市の中心部で行ったことで注目度も高く、参加人数も増えた。6月15日から千葉地裁での耕作権裁判も再開される。本日も農地裁判控訴審での東京高裁の反動判決を許さない3万人署名、がんばりましょう」と一同を激励した。

4・3反原発官邸・国会前 金曜行動、4年目に 「今後も頑張ろう」と訴え

20150410b-1.JPG 寒さも和らいだ4月3日、首相官邸前・国会前で金曜行動が行われた。「再稼働反対! 原発やめろ!」。いつものように激しいコールが霞が関一帯に響き渡った。
 官邸前でアピールが始まった。年配の女性は「安倍首相! 原発はなんで必要なんですか? それから誰が安全性を担保するんですか? 誰も『安全だ』と言ってないじゃないですか。原発は絶対にやめてください」と大きな声を発した。毎回参加している女性は「川内原発、高浜原発、その他の原発も再稼働は絶対反対です。避難しなければならないような原発は絶対にやめて下さい。皆さん、反対していきましょう」と訴えた。

3・29三里塚総決起集会@movie

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