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闘争記事: 2015年7月アーカイブ

NAZEN東海が反原発講演会 ふくしま共同診療所杉井吉彦医師招き

20150731a-1.JPG 7月26日、名古屋市教育館でNAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)東海主催・東海合同労組共催による「被ばく労働を許さない!福島の怒りと連帯する反原発講演会」が開催されました。
 ふくしま共同診療所杉井吉彦医師の熱気あふれる講演に初参加者を含む約20名が聞き入りました。参加者は、福島原発事故に怒りを新たにすると共に安保法案を強行採決した安倍政権への怒りと一体となって、原発なくせ・被曝労働反対・安倍打倒を闘う決意を固めました。

東北革共同集会 動労総連合の建設へ 人生かけた決意を表明

20150730e-1.jpg 東北革共同集会が仙台市内において150人の参加で開催された。司会は、マル学同中核派の同志と福島の合同労組の女性同志だ。圧巻は、7人の同志が「動労総連合を自分が担って闘う」と登壇したことだ。
 「動労福島をつくると宣言したチラシは職場で大反響を呼び起こした。福島に『動労千葉、動労水戸』をつくる。党と労働組合を一体で建設する」(A同志)
 「自分がストライキの主体になれると実感している」(B同志)
 「核心は労働、仕事の誇りを取り戻すこと。国労の中で長くやってきたが、一度脱ぎ捨てる。動労総連合・新潟は自己変革、党変革なくしてはできない。革命の旗が1千万人と結合すると確信する」(C同志)
 「動労総連合を決断したのは若者に責任を取り切るためだ」(D同志)
 「新しくつくる組合は会社に怒りをぶつける組合。職場での労働者いじめに対して労基署と法務局にやってもらうのではなく、ともに会社に怒りをぶつけることが必要と話している」(E同志)
 「階級的労働運動で革命を実現できる時代が来た」(F同志)
 「国労ではダメだとはっきりさせたい。社民党、日本共産党は骨が折れた。労働組合とは何の保護もない非合法の時代から始まった、生きていくための団結体。動労総連合建設に一丸となって進もう」(G同志)
 人生をかけてぶっ立つ姿は、それだけで美しい。7人の同志の動労総連合結成への決意は、全同志を奮い立たせた。

関西革共同集会 ゼネストで安倍倒す "地区党建設し革命を"

20150730d-1.JPG 関西革共同集会が大阪市立中央会館で開かれ、180人が結集した。ゼネストで革命を切り開くための地区党建設の課題を鮮明にさせ、1千万人と結びつく労働者党への大飛躍が開始された。
 冒頭、2015年前半の闘いのDVDを上映し、2月に逝去した高秀雄同志、李東明同志への黙祷(もくとう)を行った。集会は、青年と学生の司会で始まった。

全国水平同盟第4回大会 全国に旗を立てよう 久原新委員長体制を確立

20150725a-1.JPG 大会は、植木団地からの追い出しに対して2回の裁判を闘い植木団地労組の自主管理闘争の先頭に立つ、地元の高槻支部の開会あいさつで始まった。
 連帯のあいさつを関西働組合交流センター、被曝労働拒否を闘う動労水戸、婦人民主クラブ全国協議会、全学連、革命的共産主義者同盟が行った。無実で獄中40年の星野文昭さんのメッセージを大阪・取り戻す会が読み上げた。
 また、動労千葉三里塚芝山連合空港反対同盟、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部などからメッセージが寄せられていることが報告された。

三里塚一斉行動 〝第3滑走路阻止〟訴え 5万人署名方針決定

20150724e-1.JPG 7月19日、三里塚芝山連合空港反対同盟の27回目を数える空港周辺地域一斉行動が闘われた。朝8時30分、いつも通り市東孝雄さん宅離れに約30人が集合した。(写真)
 冒頭萩原富夫さんから、農地法裁判の上告審闘争について方針が発表された。「7月12日に事務局会議の論議で最高裁にむけた緊急5万人署名運動に断固取り組むことを決めました。いつ判決が下ろされるか分からないのが最高裁です。年度内ではないかという予想もあります。判決が下りれば、すぐ実力闘争を構えるという緊迫した状況です。今度の署名はそうした決戦陣形を築く運動の一環としてやりたい。そのために、大々的に賛同団体を募る方式へと拡大させたい」と述べた。

市東さんと熱い交流 守る会・茨城が現地調査

20150724d-1.JPG 7月11日、「市東さんの農地を守る会・茨城」の8人が三里塚を訪れ、現地調査と市東孝雄さんとの交流会を行った。
 正午過ぎ、天神峰の市東さん宅に到着した一行は食事後、周辺の畑、やぐらなどを三里塚現闘の案内・説明で見て回った。小竹運輸労組副委員長の野澤英人さんはコメ農家でもある。市東さんのトラクターを借りて、畑を耕し始めた。市東さんとの気持ちの距離が縮まった。

NAZEN東京 高円寺デモ 〝安倍倒せ〟怒りあふれ初参加者続々

20150724b-1.JPG 7月19日、「やるぜ!安倍打倒デモ&集会」をNAZEN東京の主催で200人で打ち抜きました。
 高円寺駅街頭宣伝とデモは戦争法強行採決に対する怒りの爆発でした。「怒りは地に満ちている」情勢です。梅雨明けの猛暑の中、高円寺から中野への長いデモを参加者は怒りを込めた力いっぱいの「安倍ぶっつぶせ」のコールを響かせやりきりました。ママ友4人などNAZENデモ初参加者が続々と。窓から身を乗り出して見ている若者、ベランダから手を振り拍手しているカップル、うなずきながらデモを見ている女性、バスを待っていた高齢者はデモ隊と握手、ビラを握っていた女性がデモに合流。本当に多くの人が怒っている。街頭は燃えているし、元気です。新しい闘いが始まっていることを実感しました。

大間原発反対で現地集会 青森県内外から500人が参加〝核燃サイクル堅持やめろ〟

20150724a-1.JPG 7月19日、第8回大間原発反対現地集会が開催された。函館、大間現地、青森県内の反原発団体の代表が呼びかけてつくられた実行委員会が主催し、原発敷地に隣接する一坪共有地に県内外から500人が結集して大成功した。
 安倍政権への怒りは地に満ちている。今年の集会は、あふれる戦争への怒りと原発への怒りが一つになって闘われた。

7・15国会 戦争法強行採決に怒り爆発

20150717d-1.JPG 衆議院特別委員会で戦争法案の与党単独での採決が強行された7月15日、国会周辺は万余の怒りで埋め尽くされた。安倍政権の暴挙を昼のニュースなどで知った人びとが続々と国会前に駆けつけ、全学連と全国労組交流センターが呼びかけた衆議院第二議員会館前の集会に加わった。「戦争絶対反対! ゼネストで安倍を倒そう」「今日は新しい闘いの始まりだ!」――誰もが安倍の暴挙に怒りを倍加し、心をひとつに新たな闘いを開始することを決意した。

関西空港反対で集会 7月12日 泉佐野市 135人が戦争政治に怒り

20150717a-1.jpg 7月12日、関西空港反対全国集会が泉佐野市末広公園で開かれ、地元住民を始め135人が参加して成功した。安倍政権が15日にも衆院特別委員会で採決を強行しようとする情勢の中で行われた集会は、参加者全員が安倍の戦争政治に心底から怒り、戦争法を絶対に阻止する決意にあふれたものとなった。
 集会は泉州住民の会の小林順子さんと中山綾子さんの司会で始まった。主催者あいさつを関西労組交流センターの深町加代子代表が行い、「私たちが主役となって闘う胸躍る時代が来た。安倍が戦争法案を強行しようとしているが、労組交流センターが労働組合の権力を取って世の中を変えていく」と宣言した。

戦争法粉砕!安倍打倒!7・15国会包囲行動@movie

三里塚 第3誘導路裁判、「成田に公共性はない!」と被告・国を弾劾

20150709a-1.JPG 7月7日、千葉地裁民事第3部(廣谷章雄裁判長)で第3誘導路裁判の弁論が開かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生は、天神峰の市東孝雄さんを追い出すためだけに造られた第3誘導路への怒りを胸に、この日の闘いに臨んだ。
 航空法第39条には、「空港等の設置によつて他人の利益を著しく害してはならない」と書かれている。成田空港、とりわけ第3誘導路が、地元住民の利益を著しく害していることは明白だ。ところが被告・国は、住民の生活を侵害していても、空港に「公共性」があり、それなりの補償金を払えば問題ないと臆面もなく言う。とんでもない暴論ではないか!

〝戦争法案阻止・安倍政権倒せ〟 7・5東京 1530人が虎ノ門集会と銀座デモ

20150707a-1.JPG7・15国会包囲大闘争へ
 7月5日、東京・虎ノ門のニッショーホールで開催された「『7・1閣議決定』1周年 改憲・戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!7・5大集会」(主催/許すな改憲!大行動)に、会場をあふれる1530人が結集した。集会では「戦争法と憲法改悪を許さない東京宣言」(2面に全文掲載)が採択され、全世界に向けて高らかに発せられた。集会後は、虎ノ門から新橋、銀座・数寄屋橋を通って東京駅手前の鍛冶橋まで「戦争法絶対阻止!安倍倒せ」の声をとどろかせデモが行われた。

大阪・高槻植木団地裁判 市の脅しに屈しない 青年が怒り込め堂々陳述

20140704a-1.jpg 6月26日、大阪地裁第2民事部(西田隆裕裁判長)で、「植木団地追い出し絶対反対!高槻市弾劾!」の第2回裁判と、高槻市が高槻市富田園芸協同組合と組合員11人に対して「植木団地を明け渡せ、賠償金を支払え」と訴えた初の裁判が開かれました。全国水平同盟、闘う労働組合の仲間など約70人が大法廷の傍聴席を埋め、戦闘的に裁判闘争が闘われました。

全学連 国会前で怒りの抗議 昼休みに法大デモに立つ

20150703a-1.JPG 「戦争に突き進む安倍を絶対に打倒するぞ!」「ゼネストやって戦争をとめよう!」「7月強行採決を阻止するぞ!」。昨年の「集団的自衛権行使容認閣議決定」から1年目の7月1日。全学連と全国労組交流センターは、怒りも新たに戦争・安保国会への抗議行動に立ち上がりました。
 この日まず全学連と法大文化連盟は、雨天をついて昼休みに、今年4回目の法大包囲デモに決起しました。
 外濠校舎前に陣取り、居並ぶ弾圧職員と対決しながら、7・5集会の宣伝パネルを広げ、ビラをまき、マイクで法大生への熱烈なアピールを発しました。

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