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闘争記事: 2015年11月アーカイブ

植木団地追い出し絶対反対1周年闘争 自主管理で誇り高く 高槻市の暴挙と徹底対決

20151127c-1.JPG 11月22日、「植木団地追い出し絶対反対!自主管理闘争で誇り高く生き抜くぞ!1周年闘争」が、120人の結集で、高槻市の追い出し攻撃をうち破って植木団地のど真ん中で開催されました。植木団地の仲間と地域の労働者が朝から集会場を整備し、全国水平同盟高槻支部や植木団地労働組合などののぼりが林立する中で、全国の仲間が結集してきました。
 全国水平同盟西郡支部、京都の崇仁(すうじん)支部準備会、杉並支部、北摂地域を始め関西の労組がかけつけました。立ち退き期限の昨年11月30日から1周年の自主管理闘争の勝利の地平を、労働組合―労働者階級の団結の勝利として意気高く確認しました。

〝農地強奪許さない〟 市東さんの会が都内でシンポ

20151127b-1.JPG 11月21日、「市東さんの農地取り上げに反対する会」主催の恒例の秋のシンポジウムが東京・水道橋の全水道会館で開かれました。三里塚芝山連合空港反対同盟・市東孝雄さんの農地法裁判が上告審に進んだことを受け、集会は「国、この暴力の最たるもの――〈公共性〉に名をかりた農地取り上げに反対する」と銘打たれ、初の都内での開催となりました。

11・14韓国労働者民衆総決起@movie

11・14ソウル 15万人がパククネ打倒へ進撃 民主労総を先頭に権力の壁を実力で破り

20151121a-1.JPG 「今日は労働者民衆の大反撃の日だ。ソウル中を労働者の街にし、パククネ政権の心臓部、青瓦台(大統領府)に進撃しよう」――11月14日、10万組合員を前にハンサンギュン民主労総委員長が呼びかけた。ソウル市庁前のチョンテイル烈士精神継承2015全国労働者大会後、民衆総決起の会場である光化門(クァンファムン)へ一斉にデモに出た。行く手を阻む警察の阻止線を突破する激突が深夜まで続いた。農民・露天商・学生・市民も合流し、15万人の怒りの総決起が実現した。すべての怒りを糾合し、新自由主義を打ち砕く労働者階級の歴史的登場の瞬間だった。動労千葉訪韓団100人余も、民主労総ソウル本部の旗のもとで行動し、この歴史的闘争に立ち会った。

三里塚一斉行動 「年内に署名1万筆達成へ」

20151117a-1.JPG 11月15日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連絡会議は、第31回を数える成田空港周辺地域での一斉行動に立ちあがった。前夜から雨が降り続くあいにくの天気だが、朝8時30分にいつも通り天神峰の市東孝雄さん宅離れに全員が集合し、打ち合わせを行った。
 最初に萩原富夫さんがあいさつし、「辺野古では警視庁機動隊までが投入されたが、反対する人びとはこれに屈せず実力攻防になっている。沖縄の闘いと連帯し、農地死守・第3滑走路粉砕へ闘おう」と述べた。

裁判員廃止へ最高裁デモ 「裁判員制度はいらない!」の声とどろく 破綻した「現代の徴兵制」葬れ

20151113b-1.jpg 11月6日昼、東京都心で「裁判員制度はいらない!大運動」主催のデモが170人の参加で闘われた。
 毎年この時期に最高裁は、全国の二十数万人に「裁判員候補者名簿に記載した」という通知を発送する。「大運動」はこれに合わせて最高裁デモを毎年闘ってきた。今年も通知発送予定の11日を前に、「呼び出し状の発送をやめろ」「裁判員制度を今すぐ廃止しろ!」と最高裁につきつける闘いを打ち抜いた。

伊方原発稼働のための訓練反対 愛媛県職労を先頭に抗議 〝労働者も住民も被曝させない〟

 20151113a-1.JPG11月8〜9日に行われた伊方原発の原子力防災訓練は、愛媛県の中村時広知事の「地元同意」を前提にした再稼働のための訓練です。8日、午前8時からの抗議行動には県内外の労組など30人が集まりました。今回の抗議行動は愛媛県職労の宇都宮理委員長、NAZENえひめの徳丸真一代表、NAZENえひめ事務局の平野明人の共同の呼びかけです。

11・5 ドイツ機関士労組の仲間たち郡工に登場

20151110a-1.jpg 11月5日、動労福島とドイツ機関士労組の仲間たちが郡山総合車両センター(以下、郡工)で「賭博」キャンペーン(※注)を吹き飛ばすビラまきを敢行しました。工場にある4つの門、すべてでビラ配布体制をつくり、クルトさんらは「怒 外注化阻止」「NO Fight NO Safety」の横断幕を持って青年労働者が最も通る北門に登場。動労福島の組合員は「ドイツの鉄道労働者が来ています」「『賭博』についての動労福島の見解」と懸命に発しながら配布。転轍(てんてつ・信号に合わせてレールの切り替えを行う仕事)の仕事をしているビッキーさんも自ら、郡工労働者にビラを手渡し。ドイツ労働者の登場に、いつもは受け取りを遠慮している労働者が受け取ったり、照れながら通り過ぎたり、積極的に受け取ったりと「賭博」問題で閉塞感を強制されている職場の雰囲気を打ち破る行動になった。この日ばかりは職制もただ黙って見ているだけだった。

11・1大集会 ストライキで戦争とめる 国際連帯の発展へ5700人

20151105a-1.JPG 東京・日比谷野外音楽堂で開催された11・1全国労働者総決起集会には5700人が結集し、感動的に成功した。集会後には銀座へのデモ行進を闘った。参加者は闘う労働組合をつくり、世界の労働者と連帯してストライキで戦争と民営化を止め、安倍を倒そうと決意を固めた。

民主労総ソウル本部が三里塚を訪問

20151104b-1.JPG 10月31日、韓国民主労総ソウル地域本部の労働者29人が来日し、三里塚現地を訪れた。一行は正午過ぎに成田空港に降り立つと、ただちに動労千葉の案内で天神峰の市東孝雄さん宅離れに到着した。現闘の同志の案内で、市東さんの畑など天神峰と東峰の各地を見て回り、50年の三里塚闘争の地平を確認した。
 夕刻、三里塚闘争の歴史を記録したビデオ「三里塚大地の乱」が上映され、一同は逮捕・流血を恐れぬ実力闘争の記録を固唾をのんで見守った。そして、現闘の同志たちが用意した心尽くしの食事に舌鼓を打った。
 反対同盟が到着し、動労千葉の川崎昌浩書記長が司会を務め、交流会が始まった。

一坪共有地裁判で小長井弁護士が証言、「会の目的は空港反対」

20151104a-1.JPG 10月29日、千葉地裁民事第5部(鹿子木康裁判長)で、一坪共有地裁判の弁論が開かれた。
 この裁判は反対同盟の鈴木幸司さん(故人)、いとさん夫妻が共有権を持つ駒井野の一坪共有地について、2006年に千葉県が明け渡しを求めて起こした訴訟である。
 この日は、2人目の証人として、三里塚芝山連合空港反対同盟発足当初の顧問弁護団団長であった小長井良浩弁護士が立ち、一坪共有地運動とは何かについて根本的、全面的に明らかにする証言を行った。顧問弁護団事務局長の葉山岳夫弁護士が質問を行った。

11・1労働者集会速報@movie

動労千葉ホームページに掲載された速報動画を転載します。

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