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闘争記事: 2016年4月アーカイブ

外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会 朝鮮侵略戦争を絶対阻む 〝団結しひとつの敵と闘う〟 民族・国籍を超え450人

在日一世の決起に応えて
20160428c-1.JPG 4月24日、「朝鮮侵略戦争絶対阻止!」をメインスローガンに掲げた第27回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会(同全国実行委主催)が川崎市産業振興会館ホールで開かれた。韓国から民主労総ソウル本部の同志たちを迎え、在日・滞日外国人労働者をはじめ450人が集まり、労働者の国際連帯で戦争を止めようと誓い合った。
 開会あいさつに立った地元川崎の上田豊さんが、昨秋、川崎で在日朝鮮人一世60人が戦争法反対デモを闘ったことを報告し、「朝鮮侵略戦争の切迫に対する根底的決起であり、この自己解放的な在日の決起に、川崎での闘う労組拠点・地域拠点建設で応える」と語った。

地域に拠点つくろう 4・23杉並講演・討論集会 「日本死ね」の怒り束ねて

20160425d-1.JPG 4月23日、東京・杉並区の西荻地域区民センターで、7月選挙に出馬する鈴木たつお弁護士と斎藤いくま全学連委員長を招いて講演・討論集会が開催され、杉並区民を中心に60人が集まった。
 集会冒頭、司会を務める東京西部ユニオンの青年が、入社5年目でついに自らの職場に組合を結成して闘いを始めたことを報告し、会場が大きな拍手で応えた。
 都政を革新する会から長谷川英憲代表と北島邦彦元杉並区議があいさつに立った。北島さんは「7月選挙に向けて地域に拠点をつくり、力ある政治勢力として登場しよう」と熱を込めて呼びかけた。

4・17 外登法・入管法と民族差別を撃つ関西交流集会 労働者国際連帯の力示す 民主労総と動労千葉迎え230人

朝鮮侵略戦争阻止誓う
20160421b-1.JPG 4月17日(土)午後2時から、大阪市生野区民センター講堂で、「打ち破ろう分断! 取り戻そう団結! 世界の労働者は団結して闘おう! 4・17関西交流集会」が230人の結集でかちとられました。
 開会あいさつを関西合同労組阪神支部のホヨンホ支部長が行いました。まず、「戦争か革命かが切迫した情勢の中で国際連帯と団結で侵略戦争を阻止しよう」と訴えました。そして、自らが解雇撤回闘争を17年間、非和解で貫けたのは「労働者には力がない」という体制内勢力、さらに「一国社会主義の北朝鮮スターリン主義との分岐だった」と述べ、「民族、国境、国籍をのりこえ労働者階級はひとつだ」と高らかに宣言しました。喜寿を迎えるホさんに大きな拍手が送られました。

NAZEN関西 労組中心に反原発集会 人命切り捨ての資本を弾劾

20160421a-1.JPG 4月16日、大阪市弁天町でNAZEN関西主催の反原発集会を90人で行いました。熊本大地震の真っただ中で開催され、「人の命などなんとも思わない資本の正体がはっきりした」と弾劾する集会となりました。同時に、翌日の関西入管交流集会のために来日された韓国・民主労総全国教職員労働組合ソウル支部のイソンデ支部長も参加し、国際連帯の画期的集会となりました。

三里塚反対同盟が36回目の一斉行動に立つ

20160420a-1.JPG 4月16日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連は、第36回の空港周辺地域一斉行動に立ち上がった。故萩原進事務局次長の提起で2013年5月に開始してから、ひと月も欠かさず丸3年取り組み続けてきた数字だ。
 午前8時30分に天神峰の市東孝雄さん宅離れに集合し、打ち合わせを行った。この日用意された「反対同盟ニュース」第31号は、成田ニュータウンで行われた3・27全国集会・デモを報じた上、3月29日に成田市内のホテルで開かれた「4者協議会」を厳しく批判している。

4・10 サミット外相会合=戦争会議弾劾 被爆者先頭に広島市内デモ

20160414c-1.JPG 4月10日、伊勢志摩サミットの「開幕」となるG7広島外相会合に対し、戦争絶対反対と国際連帯で闘うヒロシマの怒りがたたきつけられた。
 広島に集まったG7(帝国主義7カ国)の外相たちは、米英仏で約8千発の核弾頭を保有し、史上最大の米韓合同軍事演習を続け、朝鮮戦争・核戦争の危機をつくりだし、中東・シリアでは空爆と殺戮(さつりく)を繰り返し、無数の難民を生み出し続けている血にまみれた1%の帝国主義の「指導者」たちだ。彼らが広島で「核軍縮」「平和」をかたって戦争会議をやろうとしているのだ。しかも主導するのは戦争法を施行し、「核兵器使用も合憲」と閣議決定した安倍政権だ。絶対反対あるのみだ。

三里塚で反対同盟が団結花見の会

20160412a-1.JPG20160412a-2.JPG 4月10日、三里塚芝山連合空港反対同盟主催の団結花見の会が、成田市の三里塚第一公園で開かれた。動労千葉、動労水戸の組合員、福島の椎名千恵子さん、全学連の学生らが駆けつけた。晴天のもと、満開からちり際へ向かう桜吹雪の風情を楽しみながら、3・27全国集会の奮闘をねぎらい合い、7・3三里塚50周年集会の成功へ向けて英気を養った。最後に全員で反対同盟の歌を熱唱し、市東孝雄さんの農地を守りぬくことを誓い合った。(TN)

現代の治安維持法と闘う会 盗聴拡大・司法取引を廃案へ 〝審議入り阻止〟国会前集会

20160407d-1.JPG 4月5日昼、現代の治安維持法と闘う会の主催で、盗聴拡大、司法取引、証人隠しの「新捜査手法」である盗聴法・刑事訴訟法改悪案の廃案を訴える国会前集会をかちとった。
 闘う弁護士や全学連動労千葉を始めとした闘う労働者・学生とともに国会前に結集して、安倍政権を直撃する行動を主導し打ちぬいた。
 昨年は、「闘う会」が先頭に立って闘い、盗聴法・刑訴法改悪案の成立を阻止した。安倍政権と自民党は、「このままでは廃案に追い込まれる」と焦りにかられ、伊勢志摩サミットに向けたテロ対策を口実に、何とか今月中に参院法務委員会での審議入りを強行し、今国会で成立させようとあがいている。この4月が成立阻止の正念場だ。

京都・東三条 住宅から追い出す不当判決 Bさんが不屈の闘争宣言

20160407c-1.jpg 3月28日、京都地裁第2民事部・牧賢二裁判長による、東三条のBさんへの許しがたい住宅追い出しの反動判決を徹底弾劾します。
 判決は、Bさんの家族が住んできた部屋とBさん名義の部屋の二つとも「明け渡して出ていけ」という、許しがたい内容です。Bさんの訴えに何ひとつ答えず、市側の言い分をそのまま認め、Bさんを路頭に放り出すものです。しかも判決文は、「住宅地区改良事業」を「土地改良事業」と間違えるなど、ずさんきわまりない代物です。ただただ追い出しありきの反動判決です。

8・6ヒロシマ大行動実行委 伊勢志摩サミット関係閣僚会合・G7広島外相会合反対の記者会見

20160407a-1.JPG 4月1日、被爆71周年8・6ヒロシマ大行動実行委員会と広島大学学生自治会が、4月10日から開催予定の伊勢志摩サミット関係閣僚会合・G7広島外相会合に反対する記者会見を行い、4社が参加しました。以下の声明文を8・6実行委員会共同代表で被爆二世の中島健さんが読み上げました。(広島・I)




〝ムミアを殺すな〟製薬会社に抗議

 20160404a-1.JPG 4月1日、動労千葉と「星野文昭さんをとり戻そう!全国再審連絡会議」は、東京駅八重洲口近くのギリアド社への抗議行動に立ち上がった。同社が開発したC型慢性肝炎の治療薬は1錠8万円と異常に高く、米国の刑務所に在監しこの病気で生死の境にある無実の政治犯、ムミア・アブ=ジャマールさんや多くの受刑者への投薬を刑務所当局が拒否している。これに対する国際的抗議行動の一環として、この日の闘いが行われた。抗議団はまた、ギリアド社が世界の2億人近くのC型慢性肝炎患者の命よりも自らのもうけを重視し法外な利益を得ていることを、強く弾劾した。

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