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闘争記事: 2016年6月アーカイブ

鈴木たつおに支持続々 6・28 渋谷とJR車両センター前で訴え

20160630b-1.JPG 6月22日の参院選公示以後、「新しい労働者の政党をつくろう」と訴える鈴木たつお候補の街頭演説が、首都・東京を連日席巻している。安倍政権の意を受けた大手マスコミによる悪意に満ちた「鈴木無視」の攻撃を打ち破り、鈴木候補の怒りに満ちた熱烈な訴えが無数の労働者や学生を引き寄せている。「こういう候補者を待っていた!」「安倍の戦争政治も日本共産党の転向も許せない。鈴木さんに入れます」といった声がどんどん寄せられている。
 28日には、鈴木陣営の街宣隊が銀座郵便局やJR東京総合車両センター(旧大井工場)に登場し、夕方からは渋谷駅ハチ公前広場で街頭宣伝を行った。

〝裁判長、逃げるな!〟 西郡国賠裁判闘争 突然の結審に怒り爆発

20160630a-1.JPG 「裁判長逃げるな!」「代理人の質問に何も答えないで結審するな!」。
 最低限の審理も投げ捨てて法廷から逃げ去る森木田邦裕裁判長に怒号が飛んだ。「これが裁判ですか!」と京都・東三条のBさんも叫んだ。追い詰められたその姿は戦争政治と更地化を進める安倍そのものだ。勝利しているのはわれわれだ!
 6月17日、大阪地裁1006号法廷で西郡国賠裁判闘争が闘われた。証言に立った全国水平同盟西郡支部の久原正子支部長と原告8家族の一人、佃照夫さんは、国・裁判所の不正義を暴き出した。

沖縄と連帯し 東京の8カ所でデモ 闘争の歴史を継承の蒲田で 動労2労組を先頭に

20160623h-1.jpg 18日夕に「沖縄の全基地を今すぐ撤去しろ!」蒲田デモを東京南部・中部、神奈川の労働者50人で戦闘的に打ち抜いた。
 午後3時から蒲田駅前宣伝を行い、『前進』550部とリーフを配布し戦争・改憲阻止1000万署名、辺野古新基地建設反対署名も集めた。蒲田・羽田周辺は70年安保・沖縄闘争の「メッカ」であり、その歴史を引き継ぐ労働者の街だ。「連帯しています」「舛添、安倍は許せん」と声を上げてビラを受け取る人が多数いた。

沖縄と連帯し 東京の8カ所でデモ 野党共闘」をぶっ飛ばして 足立区北千住で30人

20160623g-1.jpg デモコールが足立区の北千住駅一帯に響き渡った。6月18日、許すな改憲大行動・足立の会の主催で夕方6時30分から改憲・戦争反対のデモが30人で行われた。
 北千住は日光街道の宿場町として栄え、都内・関東を結ぶ大ターミナルだ。デモは、駅西口の「ほんちょう公園」から日光街道を経て商店街を約1時間で通過。駅のデッキに人が鈴なりになった。
 公園には近所から参加者が仲間を募って現れ、街宣では清掃作業の派遣労働者が「デモに出たいが夜勤明けなんで」と話し、学生とも「考えを教えて欲しい」と討論になった。

沖縄と連帯し 東京の8カ所でデモ 大歓声あび練馬デモ たつお候補の推薦人も続々

20160623f-1.jpg 6・20練馬デモは大高揚した。商店街で小学生の集団が大歓声。店から出てきた人たちもニコニコしてリーフを受け取る。「新しい労働者の政党をつくろう」のうねりが巻き起こった。練馬区役所・練馬郵便局前では「民営化絶対反対、外注化やめろ」「非正規職撤廃」のコールが響いた。前段の練馬駅前宣伝と沿道チラシまきで真剣な討論が繰り広げられた。「政治家はみんな信用できない」と食ってかかってきた非正規職の青年は「腐った政党をなぎ倒すために立ち上がっている」と聞いて「それなら支持する」と表明。

沖縄と連帯し 東京の8カ所でデモ 町田駅デッキからの大声援 合同労組と婦民軸に

 2020160623e-1.jpg日、東京・町田市でデモをやり抜きました。
 湘北合同労組と婦人民主クラブ全国協議会が共催。町田駅デッキで街宣を行い、「これからデモをやります。みなさん参加を!」と呼びかけました。迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧被告の須賀武敏さんや動労神奈川の時廣慎一組合員も参加。全員で気合を入れてデモに出発。コースは町田駅前の繁華街から市民ホールまで。
 街は退勤途中の労働者や学校帰りの学生・若者たちでいっぱいです。25人のデモに沿道やデッキの上から鈴なりになった人々の手が振られます。沿道チラシはどんどん受け取られました。「この社会は労働者がつくってる」「労働者の力で舛添を倒した。次は安倍だ!」「改憲・戦争ぜったい反対」「ストライキで闘おう」「国際連帯で戦争止めよう」「新しい労働者の政党をつくろう」のコールに大きな手応えがありました。職場から駆けつけた仲間が解散地で汗だくになって合流するなど、地域の仲間はがっちり団結しています。
 選挙戦の火ぶたが切られました。1千万人と結合するチャンス。職場に地域にストライキで闘う拠点を打ち立てよう。

沖縄と連帯し 東京の8カ所でデモ 八王子、国分寺で連続のデモ 集会で一層団結固め

20160623c-1.jpg20160623d-1.jpg 18日、八王子と国分寺でデモを行いました。八王子駅前で日本機械工業労働組合や多摩連帯ユニオンの仲間を先頭に「沖縄怒りの県民大会に応える闘いを本土でやろう」と訴えました。ビラを受け取った人や5月星野絵画展に参加した人もデモに参加。続く国分寺デモには、東京学芸大弾圧を粉砕した全学連や地域、全国の仲間も合流し意気高く打ち抜きました。

沖縄と連帯し 東京の8カ所でデモ 高円寺の街を熱くし「原水禁運動発祥の地」で

20160623b-1.jpg  6月18日の夕方、「沖縄の全基地撤去!舛添の次は安倍倒せ」高円寺デモを元気よくやり抜いた(写真)。高円寺駅周辺を渦を巻くように一周する新しいデモコースだ。
 気温32度の真夏日の中、北島邦彦西部ユニオン副委員長が「沖縄県民大会と固く団結し、舛添打倒で参院選へ大激動する情勢をデモで席巻しよう」と訴え、午後6時にデモ出発。駅北口前は鈴なり状態。青年のコールが響き、沿道でビラと『前進』が次々と手渡された。若者も飛び入り、「マスゾエの次はアベだ!」「ストライキで社会変えよう!」「沖縄基地をすべて撤去!」「鈴木たつお勝利しよう!」のコールが街一帯をどんどん巻き込んでいった。

6・19沖縄県民大会 6万5千人「基地なくせ」 ゼネスト訴え『前進』1万部配る

20160623a-1.JPG 6月19日、「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾! 被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会」が那覇市奥武山公園の陸上競技場で開催され、6万5千人が集まった。会場に入りきらず、多くの人が会場の外にあふれた。
 女性殺害事件を受け、沖縄では米軍基地に対する激しい怒りが巻き起こっている。日々、おびえることなく生活することさえできないことへの、根底的な怒りだ。その怒りが「すべての基地を撤去しろ!」の声となり、沖縄の闘いは完全に新たな段階に入った。

沖縄と連帯し、東京江戸川でデモ 「舛添の次は安倍も倒せ!」

20160619a-1.JPG 沖縄県民大会と連帯した首都東京での安倍打倒デモが連続的に闘いとられている。
  その先陣を切る江戸川デモが17日夕、地域の安倍への怒りを解き放ち戦闘的に打ち抜かれた。
  主催は「許すな改憲!大行動・江戸川」。東京東部の仲間たちを中心に50人が江戸川区の松江一丁目公園に結集し、合同・一般労組全国協議会の小泉義秀事務局長の「舛添が労働者の怒りで打倒された。労働者が力をもち、安倍を打倒する闘いにうって出よう!」というかけ声のもと、デモに出発した。「前進社」前を通り、江戸川区役所前から葛飾区のJR新小岩駅北口付近まで、約1時間30分のコースだ。

三里塚一斉行動で7・3東京集会参加を訴え

20160615a-1.JPG 6月12日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連絡会議は、成田空港周辺地域にむけた38回目の一斉行動を展開した。
 「三里塚闘争50周年/7・3東京集会」が間近に迫る中、5月29日に芝山町白桝部落で第3滑走路に関する説明会が開かれたり、6月10日には成田空港会社(NAA)が第3滑走路のための「計画段階環境配慮書」なるものを発表するなど、攻防が激化する中での重要な一斉行動となった。
 午前8時30分、成田市天神峰の市東孝雄さん宅離れに25人が集まり、準備と打ち合わせを行った。この場に、刷り上がったばかりの7・3カラービラ第2弾が持ち込まれ、意気を高めた。
 また、「反対同盟ニュース」第33号は、7・3東京集会への参加を呼びかけるとともに、8月末にも予定されている第3滑走路推進の4者協議会(国交省、NAA、県、地元9市町)に反対する取り組みを提起している。

戦争・改憲の大攻撃を阻む 鈴木たつお弁護士が新宿駅で訴え

20160613a-1.JPG正社員ゼロ・解雇自由狙う安倍と腐敗の極・舛添に労働者の怒りを
 7月参院選は、腐りきった既成の与野党を打ち倒して、労働者人民が自らの手に政治を奪還する大決戦です。労働者の団結した力で、社会を根本から変える革命をやりましょう。そのために鈴木たつお弁護士の勝利をもって、労働者の新政党を登場させましょう。12日午後、東京・新宿駅東南口で行われた鈴木弁護士の街頭演説を紹介します。(編集局)

団結街道裁判、9人の証人採用求め意見書

20160608b-1.JPG 6月3日、千葉地裁民事第3部(阪本勝裁判長)で団結街道裁判の弁論が開かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生は、成田市当局による団結街道の廃道処分への怒りを新たにしてこの日の法廷に臨んだ。
 成田市は2010年6月、天神峰の市東孝雄さんが日常的に営農で使っていた団結街道を、夜陰に乗じて暴力的に封鎖・廃止し、その土地を成田空港会社(NAA)に格安で売り飛ばすという前代未聞の暴挙を行った。市は「代替道路を整備したから廃道の要件は満たした」などと居直っているが、市東さんは南台の畑に通うために、団結街道封鎖後、3倍もの道のりの「代替道路」往復を強制されている。

新やぐら裁判、更新意見でNAAの違法を弾劾

20160608a-1.JPG 5月30日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で新やぐら裁判の第5回弁論が開かれ、裁判長交代に伴う更新手続きとして意見陳述が行なわれた。三里塚芝山連合空港反対同盟は、萩原富夫さん、伊藤信晴さんが傍聴闘争に参加した。
 新たに新やぐら裁判と耕作権裁判を担当する内田裁判長は、東京高裁から右陪席とともに送られて来た裁判官で、検事を3回、計8年間やった履歴がある。これは敗勢にあるNAAを救済するための異動だ。反対同盟は緊迫感をもって弁論に臨んだ。

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