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闘争記事: 2017年5月アーカイブ

〝共謀罪つぶせ〟杉並をデモ

20170529d-1.JPG 5月28日、都政を革新する会と東京西部ユニオンの呼びかけで150人が「戦争絶対反対!とめよう共謀罪」杉並デモ。北島くにひこさん(中央)を先頭に阿佐ケ谷駅前をゆく。

新宿駅前で街宣 〝ストで闘おう〟と訴え

20170529a-2.JPG 5月27日午後、東京西部ユニオンなどがJR東日本本社前の新宿駅南口で街頭宣伝を行った。共謀罪絶対阻止と国鉄不当解雇撤回・JR復帰、被曝と帰還の強制反対を呼びかけ多くの署名が集まった。
 東京西部ユニオンの北島くにひこ副委員長が、共謀罪法案が労働運動・大衆運動の弾圧法であることを暴き、だからこそ労働組合がストライキで闘おうと訴え、6・11国鉄闘争全国集会結集と、都議選で小池を打倒することを呼びかけた。
 反原発・被曝労働拒否を闘うNAZEN東京の佐藤賢一さん、動労東京の吉野元久委員長、都庁レストラン不当解雇と闘う女性労働者がマイクを握り、闘いへの支援と団結を訴えた。

三里塚請求異議裁判、弁護団が陳述「強制執行許さない」

20170527a-1.JPG 5月25日、千葉地裁民事第5部(高瀬順久裁判長)で天神峰・市東孝雄さんの農地をめぐる請求異議裁判の第2回弁論が開かれた。三里塚芝山連合空港反対同
盟と顧問弁護団、全国から駆けつけた支援の労働者・学生・市民100人は、農地強奪の強制執行を許さない固い決意でこの日の闘いに臨んだ。
 小雨の中を午前9時に千葉市中央公園に結集し、太郎良陽一さんの司会で決起集会がかちとられた。
 最初に反対同盟事務局を代表して萩原富夫さんが発言に立ち、成田空港が第3滑走路建設と騒音地獄の拡大で周辺地域住民の生活破壊へと突き進む現実を厳しく断罪し、市東さん農地決戦の勝利を訴えた。続いて動労千葉の川崎昌浩書記長が、労農連帯を貫き共謀罪を粉砕する決意を述べた。さらに関西実行委、市東さんの農地取り上げに反対する会の発言を受け、意気高くシュプレヒコールを上げ千葉市内デモに出発した。

狭山再審へ5・23集会 広島 星野闘争と結合し 新パンフを活用

20170525d-3.JPG 広島集会は21日、部落解放広島共闘会議の主催で広島市西区福島町で開催され、40人が集まりました。
 集会に先立って同じ会場では5月19日から星野文昭絵画展が開催され、福島地区の住民をはじめ約100人が来場し、大きな反響がありました。権力犯罪によってともに獄にとらわれた石川一雄さんの再審無罪と星野解放を一体で実現する画期的な取り組みでした。
 石川一雄さんのメッセージが読み上げられ、連帯あいさつを広島星野文昭さんを救う会、婦民全国協を代表して安芸太田町会議員の大江厚子さんが行いました。

狭山再審へ5・23集会 全関西 130人が植木団地に 富寿栄団地までデモ

20170525d-2.JPG 全関西狭山集会は5月21日、全国水平同盟を先頭に闘う労働組合など130人が集まり、新たな狭山闘争を切り開く集会として成功しました。会場の植木団地はきれいに整備され、星野絵画展や労組の企画するブースも。「植木団地を守れ!」ののぼりが林立する中で、5・10植木団地裁判の勝利に続き、圧倒的熱気の中で開催されました。

狭山再審へ5・23集会 東京 小池うち倒す宣言 狭山闘争復権へ

20170525d-1.JPG5月23日、無実の部落民・石川一雄さんが不当逮捕されて54年を迎えた。これを糾弾し、新証拠の下山鑑定を武器にして狭山第3次再審闘争に勝利しようと、各地で集会が開催された。東京、大阪、広島からの報告です。(編集局)
 東京の集会は5月23日夕方、全水道会館で開催された。主催は部落解放東日本共闘会議と全国水平同盟杉並支部で、95人が結集した。2時間半前には衆院本会議で共謀罪法案の採決が強行された。怒りと「闘いはこれから。絶対に阻止しよう」との決意が会場にみなぎり、集会が始まった。
 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議の戸村裕実共同代表、東京西部ユニオンの北島邦彦副委員長が連帯のあいさつに立った。北島さんは、告示まで1カ月となった都議選決戦に勝利し、戦争と改憲に突っ込む安倍政権を倒して共謀罪を葬る決意を述べた。都庁レストランを解雇され闘いに立ち上がった女性労働者のメッセージは、都知事・小池を倒す路線を鮮明にさせ、都議選決戦本番での勢いに拍車をかけた。

共謀罪の衆院採決弾劾 国会前 全学連、闘う労組が決起

20170525a-1.JPG 「採決強行ふざけるな! 共謀罪をつぶそう! 戦争をとめよう!」――5月23日午後4時半ごろ、国会議事堂西側の議員会館前に集まった約1千人の労働者人民が衆議院本会議での「共謀罪」法案の強行採決・可決を徹底弾劾した。
 「闘いはこれからだ! 社会を動かしている労働者にしかできない行動、ゼネストでこの社会をとめ、共謀罪を粉砕しよう」。全学連の斎藤郁真委員長の訴えは、この場で初めて出会った人びとをも勇気づけ、ともに参院段階の闘いを誓い合った。都議会議員選挙に杉並区から立候補する東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦さんは、小池知事が安倍政権と完全に一体で戦争・改憲・共謀罪を推進する立場であることを弾劾し、「新しい労働者の政党が必要だ」と呼びかけた。

三里塚新やぐら裁判、裁判長の強権的訴訟指揮と対決

20170523a-1.JPG  5月22日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で新やぐら裁判の弁論が開かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生は、市東孝雄さんの農地を守るための決定的な裁判闘争として、一致結束してともに闘いぬいた。
 この裁判は、市東さんの天神峰の畑の一角に立つやぐら・立て看板などの四つの物件について、成田空港会社(NAA)が反対同盟に対してこれらの撤去を求めて起こしたものである。NAAは、農地法裁判上告棄却によって市東さんに農地明け渡しを命じる判決が確定したことを理由に、この新やぐら裁判の終結を求めてきた。だが、やぐら・看板の所有者は市東さん個人ではなく反対同盟であり、当事者がまったく別という明白な事実の前に、裁判所からも一蹴されてしまった。

共謀罪廃案へ大集会 衆院委強行採決を弾劾 710人が闘う決意固く

20170522d-1.JPG 5月19日、東京・霞が関の弁護士会館2階講堂クレオで、「戦争・改憲と共謀罪に反対する大集会」が710人の結集で開かれた。この日の昼に行われた衆議院法務委員会での「共謀罪」法案の強行採決を徹底弾劾し、職場・大学そして地域から闘う決意に満ちて意気高くかちとられた。
 集会は「憲法と人権の日弁連をめざす会」「裁判員制度はいらない!大運動」「現代の治安維持法と闘う会」の3団体が呼びかけた。昼の国会行動に参加した労働者・市民もビラを見て多数結集し、強行採決への怒りが会場にあふれた。 司会の森川文人弁護士が「強行採決は追いつめられた安倍政権の焦りの表れです。今こそ安倍政権を打倒するとき」と訴えた。

国会前に怒りあふれ 安倍打倒へ座り込み 5・18-19 

20170522e-1.JPG 国会情勢が緊迫する中、5月18、19日、全学連を先頭に共謀罪阻止の国会行動が打ち抜かれた。国会西側の議員会館前の歩道に、朝からたくさんの人びとが座り込んだ。
 18日正午から「現代の治安維持法と闘う会」が呼びかけた集会には、葉山岳夫さんを先頭に闘う弁護士が大勢参加し、戦争・改憲、共謀罪を徹底弾劾し、安倍政権打倒へともに闘うことを呼びかけた。都庁議事堂レストランで不当解雇された女性労働者が闘いを報告し、「一緒に闘ってください」と訴えた。
 翌19日の行動には東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦さんがアピールした。動労千葉は「労働組合の解体を狙う共謀罪を絶対に許さない」と決意を表明し、6・11国鉄集会と共謀罪反対銀座デモを呼びかけた。
 警視庁公安による全学連への襲撃を弾劾するパネルが掲示され、圧倒的な注目と共感を集めた。多くの労働者人民が警察への強い怒りをもっている。「頑張ってください」とたくさんの激励とカンパが寄せられた。また、「被曝と帰還の強制に反対する署名」に多くの人が応じた。
 19日昼すぎ、衆院法務委員会での採決強行の知らせが伝えられると怒りが爆発、全員で徹底弾劾し、闘いの強化を誓った。
 国会前は燃えている。国会行動へ総決起しよう!

意気高く北島事務所開き

20170522b-1.JPG 杉並選挙区(定数6)から都議選に立候補する予定の北島邦彦さんの新事務所が区内上荻1丁目に開設され、5月20日夜、事務所開きが盛大に行われた。投票日まであと1カ月余、北島さんを先頭に全力で闘い、必ず勝利をかちとることを誓い合った。

植木団地の追い出し反対 裁判で高槻市を圧倒

20170518e-1.JPG 5月10日、大阪地裁大法廷を満杯にして「植木団地追い出し絶対反対! 高槻市弾劾!」裁判(第2民事部・西田隆裕裁判長)が行われました。植木団地労働組合員が勢ぞろいし、家族、全国水平同盟、労働組合や地域の仲間が駆けつけ、意気高く闘いました。
 今回の裁判では、植木団地労組の3人と高槻市特命チーム責任者・徳島の計4人が証言しました。4人の証言で、高槻市の「追い出し」の不当性、デタラメさが決定的に暴かれました。また、植木団地は植木・園芸業の労働者が共同して生き働くためのかけがえのない拠点であることが明らかになりました。

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 沖縄で星野解放集会 藤田弁護士が講演

20170518d-5.JPG 5月14日夕、那覇市・沖縄船員会館で「沖縄闘争で無実・獄中42年! 星野文昭さん解放沖縄集会」が「沖縄万人(ウマンチュ)の力で星野さんを取り戻す会」主催で開かれました。
 星野再審弁護団の藤田城治弁護士の講演は感動的でした。「40歳の自分が生まれる前から星野さんは獄中に。初の接見では熱意を感じ元気をもらった」と語り、デッチあげの実態をわかりやすく説明。「再審は公開の法廷が開かれない。裁判官に証拠開示をさせるのは運動の力だ」という話には身が引き締まりました。今年は文昭さんの刑が確定してから30年、藤田さんは「『無実だから釈放しろ』と更生保護委員会に突きつける」ときっぱり。
 「殴打したのはきつね色の服の人との証言がある。きつね色の服の人は調べないのか」という会場からの質問に「この人が犯人だという再審闘争を星野さんは望んでいない。〈星野さん有罪〉を崩すのが再審だ」との説明に星野闘争の志の高さを感じました。
 会場から発言した沖縄の会員は、全国の星野闘争の取り組みに感動し、自分もその中にいることの喜びを語りました。
 平良修さんが「星野暁子さんにとって文昭さん解放に代わる安らぎはない。その重みを共有しよう。文昭さんは自分を救済するために誰かに重荷を負わせたくないという立場。私たちが責任を負いきろう」と訴えました。参加者は心をひとつにし、星野さん解放を決意しました。(沖縄万人の会・和田邦子)

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 大学当局の妨害はねのけ 沖縄大学キャンパス集会&デモ

20170518d-4.JPG 14日夕方、沖縄県青年会館で全国学生交流集会が高揚感をもって打ちぬかれました。全学連の斎藤郁真委員長は「新自由主義に立ち向かい、貧困を背景に人びとが分断されている現実を変えよう。誰もが『戦争反対』なのに、戦争が始まれば誰もが動員される資本主義の支配を覆そう! 学問を社会の側に取り戻すため、大学の商業化を打ち砕く闘いに挑戦する資格は、新自由主義下の大学で闘う全学連にある。誇りをもって進もう」と訴えました。

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 IJBS門前闘争に110人

 20170518d-3.JPG15日の朝8時からうるま市でIJBS門前闘争を行い110人が集まった。
 労働者は車で出勤してくる。ほとんどが若い女性だ。富田委員長と仲宗根書記長がビラを手渡した。
 参加者は次々にマイクを取って労働者に訴えた。最初に富田委員長が「私たちが労働組合をつくったのは、毎日のように労働者へのパワハラが横行する職場だったからだ」と組合加入を訴えた。
 韓国から参加した全国建設企業労働組合大宇建設支部のカンチュンギュ副委員長は「韓国に帰っても心を一つに闘います」とアピールした。
 最後に中曽根書記長は、解雇撤回まで闘うと晴れ晴れした表情で宣言した。
写真〕「非正規職撤廃」を持つ民主労総のパクチュドンさんと発言するカンチュンギさん

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 解雇撤回へ決意新たに IJBS労組支援共闘が総会

20170518d-1.JPG 5月14日の夕方、那覇市の沖縄県青年会館で日本IBM・ビジネスサービス(IJBS)労組支援共闘会議・第4回総会が開催され100人が集まった。
 IJBS労組のある職場はコールセンターで、契約社員・派遣社員が99%を占める外注職場だ。そこで労働組合として解雇撤回・非正規職撤廃・外注化粉砕を掲げて闘いぬいている。

第3誘導路裁判、国に「強制収用」暴論の撤回を迫る

20170518b-1.JPG 5月16日、千葉地裁民事第3部(阪本勝裁判長)で第3誘導路裁判の弁論が開かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生は、天神峰・市東孝雄さんの家と畑を包囲するB滑走路と第3誘導路への怒りを新たにして闘った。
 被告の国と成田空港会社(NAA)は、昨年6月以来、市東さんを攻撃する暴論を主張している。
 「原告市東は自由意思で天神峰の家に戻り住み続けているから騒音被害を受忍すべき」「市東の居宅は土地収用法で収用されるはずだったので人の居住を予定していない」「市東に原告適格はない」
 祖父の代からの農地を受け継ぎ、この地に住み営農を続ける市東さんに対し、この言い草はなんだ! 盗人猛々しいとはこのことだ!

三里塚一斉行動、「空港機能強化案」の危機暴く

20170518a-1.JPG 5月14日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連絡会議は、49回目の周辺地域一斉行動を行った。
 5年目に入ったこの一斉行動が原動力となって、騒音地獄を拡大する「空港機能強化案」に、住民の怒りが噴出している。これが地元自治体をして国に「計画の一部見直し」を要望せざるをえない所に追い込んでいる(5月11日に国交省に提出)。この重大な成果を確認しつつこの日の闘いが展開された。

労組の力で新基地阻止を 県民大会に参加し大宣伝

20170515b-1.JPG 5月14日、全国から集まった労働者・学生は、辺野古新基地の海上工事現場を望む名護市瀬嵩(せだけ)の浜で開かれた「復帰45年5・15平和とくらしを守る県民大会」に参加した。
 午前9時すぎ、全国青年労働者交流集会実行委員会の大型バスが瀬嵩の浜に到着した。目の前で進む海上工事に怒りが募る中、IJBS労組の富田晋委員長が「基地の見返りとされた振興策が沖縄の青年たちを非正規に突き落とした。今こそ闘う労働組合が軸になり、沖縄で、全国でゼネストを闘い戦争を止めよう! 基地をなくそう!」と呼びかけた。

非正規職撤廃・基地撤去へ沖縄闘争 民主労総と共にゼネストへ 「復帰」45年集会で団結固め

20170515a-1.JPG 米日帝国主義の朝鮮侵略戦争が切迫する中、「復帰」45年の沖縄闘争が青年労働者・学生を先頭に大高揚した。13〜14日の闘争を報告します。(編集局
 5月13日、沖縄・那覇市内での国際通りデモを意気高く打ち抜いた労働者・学生は、夕方から沖縄県青年会館で「非正規職撤廃・基地撤去! 朝鮮侵略戦争を阻止しよう! 『復帰』45年5・13沖縄集会」を250人の結集でかちとった。
 全学連の学生と沖縄の郵政労働者が司会を務めた。始めに国鉄闘争全国運動・沖縄呼びかけ人で北中城村議会議員の宮城盛光さんが主催者あいさつで、「3月19日、国際連帯・共同行動沖縄の結成総会をかちとり、今日は韓国から民主労総ソウル地域本部から2人の仲間を迎えている。この団結で沖縄闘争勝利へ!」と元気にアピールした。

三里塚耕作権裁判 〝東市さん署名は偽造〟 弁護団がNAAを弾劾

20170508e-1.JPG 4月24日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で、市東孝雄さんの耕作権裁判の弁論が開かれた。
 開廷に先立ち午前9時、三里塚芝山連合空港反対同盟、支援の労働者・学生・市民90人が千葉市の葭川公園に結集し、決起集会が開かれた。最初に、来日中の韓国民主労総ソウル本部のイヘジョンさんとファンヒジュンさんが動労千葉とともに参加し、半世紀を超える不屈の三里塚闘争に熱い連帯を表明した。
 続いて萩原富夫さんが「農地強奪の強制執行を許さない」と反対同盟の決意を表し、さらに動労千葉などの連帯発言を受け、千葉地裁に肉薄するデモを意気高く闘った。(写真

4・28東京 沖縄と連帯し一日行動 法大先頭に〝共謀罪阻止〟

20170508a-1.JPG 全学連が呼びかけた4・28沖縄デー闘争は、昼に法政大学から防衛省へのデモ、午後に文部科学省への申し入れ、夕方には180人で労働者・学生集会をかちとり、大成功しました。
 法大市ケ谷キャンパスでの昼休み集会とデモは、多くの法大生の注目と参加をかちとりました。事前に法大当局・田中優子総長が「正門封鎖」を告知していたにもかかわらず、それを阻止し、解放的雰囲気で始まりました。
 法政大学の洞口朋子さんは、「私は法大で大学に声を上げて無期停学処分になりました。学生を弾圧し、軍事研究に加担する連中を大学からたたき出そう!」とアピール。沖縄大学学生自治会の赤嶺知晃委員長は、「学生がキャンパスから声を上げる。ここに本当の力がある。沖縄の怒りと連帯してともにデモに出よう!」と訴えました。

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