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闘争記事: 2017年12月アーカイブ

「日韓合意」粉砕へ川崎でデモ 国際連帯で朝鮮戦争とめる

20171218c-1.JPG 12月16日、川崎市教育文化会館(神奈川県)で「『日韓合意』2周年弾劾! 朝鮮侵略戦争阻止! ハルモニとともに川崎反戦集会」が婦人民主クラブ全国協議会の呼びかけで開催されました。集会には会場あふれる136人が結集しました。
 集会後のデモは在日の集住地域である川崎市南部の桜本地域を通って行いました。「民族・国籍・国境を越えて団結して戦争とめよう」「ハルモニ・オモニの決起とつながろう」というデモコールに、沿道から子どもたちからお年寄りまで熱い支持、連帯の声が上がりました。
 年配の在日の方が自転車で「戦争反対!」と叫んでデモ隊を追いかけてきました。しかし、許しがたいことに神奈川県警がデモへの合流を妨害しました。デモ隊は「警察は弾圧をやめろ!」と弾劾し、怒りがひとつになり彼女はデモに合流しました。

沖縄 県民集会 米軍に怒り渦巻く 『前進』に注目集まる

20171218b-1.JPG 昨年の名護市安部(あぶ)海岸へのオスプレイ墜落からちょうど1年目の12月13日に、普天間飛行場所属のCH53ヘリから重さ約8㌔の窓枠が普天間第二小学校の校庭に落下するという衝撃的な事故が起こった。窓枠が落ちた所から一番近くにいた児童までわずか10㍍、子どもたちが校庭を駆け回る休み時間開始まで10分という時だった。
 その日以来、校庭から子どもたちの姿は消えた。6日前にはこの学校から1㌔の所にある保育園の屋根に、同じ機種の部品が落下しているのが発見された。
 米日帝による朝鮮侵略戦争の切迫情勢下で、沖縄はさながら戦場の状況にたたき込まれ、沖縄県民の生活と命が脅かされ、奪われている。この現実への我慢ならない怒りが全島を覆い尽くしている。

北海道で革共同政治集会 青年のリードで大飛躍誓う

20171218a-1.jpg 12月上旬、革共同北海道政治集会が30人の結集で大成功しました(写真)。青年がリードし、はつらつとした雰囲気の中、今年の闘いを振り返り、来年に向けた意欲あふれる発言が続き、終始明るく解放的な集会でした。
 司会の電通労働者が、「朝鮮侵略戦争前夜、連合が分裂している。われわれは革命を対置して闘う」と開会あいさつ、続いて北海道地方委員会の同志が基調報告を行いました。「戦争突入情勢下の激突を勝ち抜いた2017年」と総括し、①11・5東京ー12ソウルの国際連帯行動、②10月衆院選決戦、③京大学生運動、④連合打倒情勢、⑤動労総連合・北海道建設ーーの5点を重点的に挙げました。そして18年を「国鉄決戦を軸に闘い、動労総連合・北海道を本格的に建設する」と方針を訴えました。

12・10西郡 更地化反対住民訴訟へ 怒り束ね決起集会

20171214a-1.JPG 「更地化反対! 住民訴訟決起集会」(主催は全国水平同盟西郡支部、八尾北医療センター労働組合)を、12月10日午後2時から大阪・八尾市西郡(にしごおり)の八尾北医療センター待合で、80人が結集して勝ち取りました。
 20年にわたる西郡住宅闘争に追い詰められた八尾市は、全面的な更地化攻撃に打って出ようとしています。市営住宅管理に指定管理者制度を導入したり、出張所の縮小・廃止、小中一貫校の設立、保育所民営化など八尾市丸ごと民営化攻撃を「平成28年度版行財政改革プラン」として打ち出して、住民に襲いかかってきています。指定管理者制度導入の住民説明会に数百の人々が詰めかけ、八尾市を弾劾しました。部落解放同盟本部派が抑え込んできた労働者・住民の怒りがついに解き放たれようとしています。

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