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闘争記事: 2019年1月アーカイブ

都革新旗開き ほらぐちともこさんが決意 若者・女性・区民と団結し改憲・戦争阻止!を闘う

20190117d-1.JPG 1月14日の都政を革新する会の団結旗開きで、4月杉並区議会議員選挙に立候補予定のほらぐちともこさんが行った決意表明を紹介します。(編集局
 杉並区議選勝利への決意を述べたいと思います。
 私は幼い頃から、反戦運動を闘う両親に連れられ、三里塚や沖縄、広島の闘いを見て過ごしました。11歳の時に母を病気で失いました。戦争と差別を憎み、社会を変えようと訴え続けた母の生き方を引き継ぎたいと、私は2003年3月のイラク戦争開戦時、14歳で初めて自分の意思で戦争反対のデモに参加しました。
 私の原点は何よりも法政大学での学生運動、法大闘争です。08年5月に法政大学で学生運動に大きな弾圧がかけられ、2日間で38人の学生が逮捕されました。同世代の学生が逮捕や処分にも屈せず闘う姿に私は心を奪われました。19歳で法政大学に入学し、「一人の仲間も見捨てない」を合言葉に、仲間とともに、学生の自由や権利を奪う大学と闘いました。その過程で11年3・11があり、15年には戦争法反対の国会闘争にも連日参加しました。

4月区議選の必勝を 杉並区民ら155人で新年の集い

20190117d-2.JPG 1月14日、荻窪タウンセブン(東京・杉並区)で開催された都政を革新する会の新年の集い・団結旗開きに、杉並区民をはじめ155人が参加した。
 都革新の長谷川英憲代表が主催者あいさつに立ち、「ほらぐちさん、斎藤さんという若い候補者とともに青年・学生を先頭とした新しい運動を開始しましょう」と力強く訴えた。
 続いてほらぐちさんが決意表明に立った。「杉並から改憲・戦争阻止の大行進を巻き起こしましょう」。杉並区議選必勝へのはつらつとした決意に会場がわきたち大きな拍手で応えた。

狭山・星野が一体で前進 部落解放東日本共闘会議総会 絵画展の成功が解放運動の力に

20190110c-1.JPG 12月22日、部落解放東日本共闘会議の第27回総会が東京・秋葉原の国際連帯共同行動研究所で開催され、50人が参加した。
 2018年は、殺人罪でっち上げと55年にわたり不屈に闘う石川一雄さんの狭山闘争・部落解放闘争と獄中44年の星野文昭さんの解放―再審・無罪をかちとる星野闘争が結合し、一体化して前進する年となった。
 これを鮮明にさせたのは、まず「星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議」の狩野満男共同代表の連帯のあいさつだ。狩野さんは、星野さん解放の闘いが最大の山場を迎えているとした上で、星野闘争に立ち上がった元参院議員で部落解放同盟広島県連の小森龍邦さんの尽力で、星野さんの仮釈放を求める要望書への取り組みが県連に位置づいていると語った。

「平和教育」つぶし許さない 千葉県集会 高校教員先頭に熱気あふれ

20190110a-1.jpeg 「『平和教育』つぶしを許さない!改憲と戦争への道を止める!12・16千葉県集会」が昨年12月16日、船橋市東部公民館講堂で開かれ135人の参加で大成功しました。主催は改憲・戦争阻止!大行進運動・千葉。結成から3カ月。運動が広がり、2けたの高校の教員が参加し、改憲を打ち破る教育労働者の闘いを大きくつくりだす展望をつかみました。
 最大の焦点は、沖縄修学旅行に向けての事前学習で1995年の少女暴行事件を扱った学習プリントが校長の指示で回収され、千葉県教育委員会によって細かく検閲された問題です。平和教育つぶしは改憲をめぐる具体的な激突です。

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