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反原発・反核の最近のブログ記事

生存権奪う安倍に怒り 札幌 ふくしま共同診療所報告会

 20181025o-1.JPG「福島の現実は、現憲法に記された最低限度の生存の権利すら安倍政権は保障していないことを示している。にもかかわらず、『国民の生命と財産を守る』ためとして9条をはじめ憲法を変えようとしている。絶対に変えさせてはならない!」。杉井吉彦医師は「7年目の福島の現実」を1時間以上にわたって詳細に暴露・弾劾した後、自らの、そして医師としての改憲絶対反対の思いを力強く訴え、講演を締めた。
 10月21日、札幌市内で行われた「ふくしま共同診療所報告会」は50人が結集し大成功した。

発やめろ!8千人の怒り 東京・代々木公園 NAZENも意気高くデモ

20180920a-1.JPG20180920a-2.JPG20180920a-3.JPG さようなら原発全国集会が9月17日、「さようなら原発」一千万署名市民の会の主催で東京・代々木公園で開催された。福島原発事故から7年半、会場を埋めた8千人は怒りを倍加させ、福島切り捨てを許さず全原発の廃炉まで闘いぬき、沖縄の新基地建設と改憲攻撃を打ち砕くことを誓い合った。集会後、デモ行進。NAZENも集会・デモを意気高く闘いぬいた。
 福島診療所建設委員会のブース(写真中)と被曝労働拒否をたたかう動労水戸支援共闘のブース(写真右)には多くの参加者が訪れ実りある交流が続いた。

高浜再稼働も戦争も反対 NAZEN関西が舞鶴現地行動 地元の中学生も大合流

20180917a-1.JPG 安倍政権は臨時国会での改憲発議を狙い、一気に改憲と戦争を推し進めようとしている。原発再稼働もその一環の攻撃だ。原子力規制委員会の新規制基準に適合していれば危険でないという「新たな安全神話」をつくり、関西電力は定期検査で止めていた高浜原発4号機を9月に再稼働させようとしている。
 これに対して9月7日、京都府職労舞鶴支部を先頭に、NAZEN関西が40人の結集で舞鶴現地抗議行動を行った。会場の東舞鶴駅南公園には多くの中学生と飛び入りの参加者が集まり、昨年に続き参加した地元の中学生の「原発反対!」「戦争反対!」のコールが周辺一帯に響いた。

東海第二再稼働させない 水戸 怒りの1千人集会

20180906a-2.jpg 9月1日、茨城県水戸市で「東海第二原発再稼働STOP!!茨城県大集会」が実行委員会の主催で開催され、1千人が結集した(写真左)。会場を埋め尽くした労働者市民の真剣で深い怒りが爆発し、11月運転期間延長・再稼働阻止に向け重要な闘いとなった。
 地元の動労水戸、いわき合同ユニオン、東京から駆けつけたNAZENの仲間も意気高く闘いぬいた。
 集会で主催者代表は、「事前承認の地元を5市町に拡大した茨城方式は大きなハードルになる。これを力に、目に見える形にしよう」と訴えた。

国際連帯の力示した8・9長崎反戦反核集会 改憲阻止!大行進で闘う

 20180813b-1.JPG午後1時半、長崎県勤労福祉会館で8・9長崎反戦反核集会が開かれ、56人が集まった。
 被爆者の城臺美彌子(じょうだい・みやこ)さんが主催者あいさつと「被爆73周年のメッセージ」を発した。城臺さんは「なぜ日本に原爆が落とされたのでしょうか」と問いかけ、近代日本の富国強兵策と資源略奪戦争の歴史をひも解き、「美しい国をつくるためには『軍隊だ!』と言っている安倍は、今日も核兵器禁止条約については何も言わなかった。なんとしても安倍を引きずり降ろさなければなりません。反戦反核、憲法を変えない。がんばりましょう!」と呼びかけた(写真下)。
 大成功した8・6ヒロシマ大行動の報告が実行委員会から行われ、協賛団体の動労総連合・九州から羽廣憲委員長が「核と戦争を止めるには力ある労働組合の拠点が必要だ。行動と実践が問われている」と改憲阻止の先頭に立つ決意を表明した。

国際連帯の力示した8・9長崎反戦反核集会 改憲阻止!大行進で闘う

20180813a-1.JPG 「改憲と核戦争をとめよう!安倍倒せ!」「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリ・フクシマをくり返すな!」をメインスローガンに闘われた被爆73周年8・9長崎反戦反核闘争(主催/NAZENナガサキ 協賛/動労総連合・九州)は、改憲・核戦争に突き進む安倍政権への被爆地・長崎の怒りを燃え上がらせる闘いとなった。
 8月9日は朝から灼熱の太陽が降り注いでいた。城栄公園に集まった労働者・学生の発言を受け、NAZENナガサキの橋里耕悟事務局長が「国連事務20180813a-2.JPG総長が長崎に来たが、安倍とがっちり握手。改憲と核武装の安倍を下支えするにすぎないその姿に怒りを感じる。改憲阻止!核武装阻止! 私は安倍を絶対に許さない! 安倍打倒へ大きな声を上げよう!」と呼びかけ、爆心地公園に向けてデモに出発。平和公園に向かって安倍を弾劾する怒りのシュプレヒコールをたたきつけた。デモが爆心地公園に到着、原爆が投下された午前11時2分、黙祷(もくとう)を行い、闘いの決意を新たにした。
写真平和祈念式典に参列している安倍に届けと「改憲と核戦争を推し進める安倍を打倒するぞ!」「長崎から出て行け!」と怒りのシュプレヒコールを上げるNAZENナガサキのデモ隊(8月9日 長崎市)


炎天下の長崎市内で街宣とデモ、8・9集会への結集を訴え

20180810a-1.JPGNAZENナガサキ(すべての原発いますぐなくそう!全国会議ナガサキ)が呼びかける被爆73周年の8・9長崎反戦反核闘争は、8月8日、炎天下の長崎市内デモから始まった。「改憲と核戦争を推し進める安倍を倒そう!」「国際連帯で核と原発を廃絶しよう!」「新たな核戦争を止めよう!」のシュプレヒコールを上げながら、長崎新地中華街を進み、西浜町のアーケードへ。年配の女性たちが拍手で迎えてくれる、中学生たちが笑顔で手を振る。8・9長崎反戦反核集会を呼びかけるカラービラを手渡しながら、眼鏡橋まで元気なデモが進んだ。

被爆73周年広島 8・6大行動 教労、自治労を先頭に 安部打倒へ職場から決起

20180809g-1.JPG 6日朝の集会とデモに続き、午後12時30分から広島県立総合体育館で開催された8・6ヒロシマ大集会に全国から900人が集まった。
 集会冒頭、広島の被爆2世・3世による詩の群読が行われ、峠三吉の『原爆詩集』から「にんげんをかえせ」と「1950年の8月6日」が読み上げられた。
 広島の自治体労働者の司会で集会が始まり、8・6ヒロシマ大行動共同代表で被爆者の吉原美玲子さんが「安倍政権を終わらせましょう」と開会あいさつを述べた。
 続いて大行動事務局長で被爆3世の宮原亮さんが基調提起を行った。宮原さんは「人生をかけ、命をかけて闘う時がやってきた。今日をスタートに改憲・戦争絶対阻止の旗を全国に打ち立て、労働者民衆の団結と国際連帯の闘いで戦争を阻止しましょう。特に国鉄、教労、自治労などの労働組合をめぐる攻防を中心に据えましょう」と強調した。

被爆73周年広島 8・6大行動 改憲阻止へ決戦の火ぶた切る 大行進運動が本格始動

原爆ドーム前に500人 権力・右翼の妨害粉砕し
20180809f-1.JPG 6日朝6時前から8・6ヒロシマアピール集会に参加する人々が原爆ドーム前に続々と集まった。安倍の意を受けて妨害しようとする「日本会議」と、「警備」の名で弾圧の機をうかがう警察・機動隊は、参加者の気迫に押されて意気消沈し、手も出せない。集会に先立つ学生と青年のアピールがさらに圧倒した。
 7時15分、集会が始まった。主催者を代表して被爆2世の中島健さんが、核武装に向けて改憲発議を狙う安倍を弾劾し、フクシマを抜きに核廃絶は語れないと鋭く説いた。長崎の被爆者・城臺美彌子さんは核兵器の増大に警鐘を鳴らし、改憲絶対反対の思いを語った。

被爆73周年広島から新たな国際共同行動 全世界へ核戦争阻止を訴え

8・5集会 核廃絶へ国境越え団結 星野解放へ国際決議
 被爆73周年8・5―6ヒロシマ闘争(国際反戦反核集会、原爆ドーム前集会と安倍弾劾デモ、ヒロシマ大集会とデモ)が、西日本豪雨災害の困難の中で闘いを呼びかけた中四国地方の仲間たちと団結して大成功した。世界核戦争と改憲を阻み、社会を根底的に変革する労働者国際連帯の新たな闘いが広島から始まった。
20180809d-1.JPG 8月5日、広島市東区民文化センターホールを満杯にして国際反戦反核集会が開かれた。韓国からの11人の訪日団、米、中東など20人を超える海外からの仲間と共に、8・5ヒロシマアピール「国際連帯共同行動宣言」(2面に掲載)を採択し、全世界に向かって「全世界労働者の団結で、世界戦争・核戦争を阻止、核をなくそう!」と高らかに呼びかけた。また、「星野文昭さんの解放を求める国際決議」も採択した。

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