Home> 闘争記事 > 国際連帯アーカイブ

国際連帯の最近のブログ記事

8・12 9月改憲発議阻止を誓う 民主労総招き国際連帯集会

 8月12日に東京都墨田区の曳舟文化センターホールで「アベを倒して改憲とめよう!8・12集会」が開催され550人が集まった。
 主催者あいさつで葉山岳夫弁護士が「9月臨時国会での改憲発議を阻止し、安倍を倒そう」と訴え、連帯アピールでは、築地市場の仲卸の仲間と武内更一弁護士が豊洲移転に反対のアピールを行い、続いてふくしま共同診療所の杉井吉彦医師が登壇した。
 日本近代史研究者の伊藤晃さんが講演を行った。「安倍内閣の改憲が日程に上っている。9条は一番中心問題だが、同時に働き方改革、戦後労働法制の全面改悪が進んでいる。日々の資本との闘いの中で反改憲運動を築き上げなければならない」と提起。「9条が改定されなくても日本は軍事大国だ。日米軍事同盟のもとで自衛隊は世界的に働いている」と指摘し、排外主義と一体の天皇制攻撃と闘い、「私たちの闘いの中に新しい社会の芽があると信じ、頑張りましょう」と呼びかけた。

シンディ・シーハンさんを迎え 横須賀で国際連帯集会 戦争絶対反対の声あげよう

20180813c-1.JPG 8月8日、横須賀で「シンディ・シーハンさんと戦争絶対反対の声をあげよう!」国際連帯交流集会を婦人民主クラブ全国協議会と改憲・戦争阻止!大行進横須賀実行委員会の共催で行った。集会に先立ち台風の中40人の参加者で街宣・デモをやり切った。
 シンディさんは「10・21女性のペンタゴン(国防省)マーチ」へ1千人のオルガナイザーを獲得し、全米各地に実行委員会を立ち上げている。横須賀でも相模原でも「10・21マーチ連帯大行進」をその場で決定した。私たちの「改憲・戦争阻止!大行進」運動も、11月集会の参加者がオルガナイザーになれば5万、50万のデモが可能だと確信を持った。

炎天下の長崎市内で街宣とデモ、8・9集会への結集を訴え

20180810a-1.JPGNAZENナガサキ(すべての原発いますぐなくそう!全国会議ナガサキ)が呼びかける被爆73周年の8・9長崎反戦反核闘争は、8月8日、炎天下の長崎市内デモから始まった。「改憲と核戦争を推し進める安倍を倒そう!」「国際連帯で核と原発を廃絶しよう!」「新たな核戦争を止めよう!」のシュプレヒコールを上げながら、長崎新地中華街を進み、西浜町のアーケードへ。年配の女性たちが拍手で迎えてくれる、中学生たちが笑顔で手を振る。8・9長崎反戦反核集会を呼びかけるカラービラを手渡しながら、眼鏡橋まで元気なデモが進んだ。

被爆73周年広島から新たな国際共同行動 全世界へ核戦争阻止を訴え

8・5集会 核廃絶へ国境越え団結 星野解放へ国際決議
 被爆73周年8・5―6ヒロシマ闘争(国際反戦反核集会、原爆ドーム前集会と安倍弾劾デモ、ヒロシマ大集会とデモ)が、西日本豪雨災害の困難の中で闘いを呼びかけた中四国地方の仲間たちと団結して大成功した。世界核戦争と改憲を阻み、社会を根底的に変革する労働者国際連帯の新たな闘いが広島から始まった。
20180809d-1.JPG 8月5日、広島市東区民文化センターホールを満杯にして国際反戦反核集会が開かれた。韓国からの11人の訪日団、米、中東など20人を超える海外からの仲間と共に、8・5ヒロシマアピール「国際連帯共同行動宣言」(2面に掲載)を採択し、全世界に向かって「全世界労働者の団結で、世界戦争・核戦争を阻止、核をなくそう!」と高らかに呼びかけた。また、「星野文昭さんの解放を求める国際決議」も採択した。

旭非正規職支会支援共闘会議 AGC本社(旭硝子が社名変更)に抗議申し入れ

20180730b-1.jpg 旭非正規職支会支援共闘会議は7月27日、韓国・クミ(亀尾)市で闘う旭非正規職支会との同日行動として東京・新丸の内ビルにあるAGC本社(旭硝子が社名変更)に対する抗議申し入れ行動を闘いぬいた。
 午後4時すぎ、面会を申し入れ、出てきた総務のマネージャー2人とやりとり。しかし、「関係会社を通じ対応している」「申入書は受け取れない、本社としてはお答えできない」と繰り返すのみ。
 申入書を読み上げる。「私たちは、貴社韓国法人AFKによって不当解雇された、請負会社GTS元従業員の旭非正規職支会の解雇撤回・職場復帰の闘いを支援している......先のクミ市長選挙でも、『非正規職雇用安定』『旭硝子不当解雇労働者復職積極推進』などの公約を掲げた候補が当選を果たし、......不法派遣問題で責任を回避する検察庁に対して抗議の声が高まっています。旭支会の組合員は言います。社名を変えるなら、労働者を不当解雇するブラック企業体質も変えろ、と。全くです。私たちは、当該解雇は、AGCとAFKの責任であり、本社の責任で解決すべきである」と主張し、①違法派遣を認め、正規職として職場復帰させること、②解雇はAGCに責任があることを認め、解決のための話し合いに即刻応じることの2点を申し入れた。

6・20難民デー行動、労組先頭に 東京入管包囲デモに300人

20180625b-1.JPG 世界難民デーの6月20日、東京入管を包囲するキャンドルデモが闘い抜かれた。外登法・入管法と民族差別を撃つ全国実行委員会と東京労働組合交流センターの呼びかけに、家族が収容されているクルド人、コンゴ人をはじめ、東京・関東から集まった300人が「家族を帰せ!」「収容するな!」と声を限りに叫んだ。
 団結した力を示す
 午後6時半すぎ、東京入管にほど近い公園で、全国実から「今日は世界難民の日です。しかし安倍政権は難民を受け入れようとせず、難民申請者を2年、3年にもわたって長期収容し、家族をばらばらにしています。ここにクルドの子どもたちも来ています。労働者の団結を示しましょう」と呼びかけられ、「生きさせろ!6月20日は世界難民の日」と書かれた横断幕を先頭にキャンドルデモが出発した。

旭硝子本社に抗議 支援共闘会議が第一波闘争

20180614e-1.JPG 2015年5月、韓国・クミ(亀尾)市の旭硝子(ガラス)工場で働く非正規職労働者が劣悪な労働条件に抗し労働組合を結成したが、1カ月後、旭硝子は突如、社内下請け会社との契約を解除、178人が集団解雇された。争議解決のため今年5月26日に日本で結成された旭非正規職支会支援共闘会議が、6月11日、第一波闘争として東京・丸の内の旭硝子本社への抗議行動を闘った。
 冒頭、旭非正規職支会支援共闘会議は旭硝子争議解決のために全力を尽くすことを宣言、解雇撤回・職場復帰を要求して闘っている旭非正規職支会との団体交渉を要求する申入書を結成集会の資料と共に渡した。
 動労千葉国際連帯委員会の山本弘行事務局長(共闘会議議長)が、AFKのホームページに出ている山崎社長あいさつを示し、「これは旭硝子本社が主語だ。旭硝子がAFKを設立したと述べている」と迫り、さらに「旭硝子のCSR(企業の社会的責任)活動報告には、2016年に世界30国・地域、190社のグループ会社を調査し、是正が必要なケースは速やかに対応しているとある。しかし、韓国では違法をやっている」と鋭く追及した。

旭支会支援共闘を結成 解雇撤回・非正規職撤廃誓う

20180528b-1.JPG 5月26日夜、旭非正規職支会支援共闘会議結成集会が東京・亀戸で開かれた。沖縄、広島を含む参加者70人が支援共闘会議の結成を宣言し、国際連帯の新たな一歩を踏み出した。
 開会あいさつを行った合同・一般労組全国協の小泉義秀事務局長が、「朝鮮半島情勢の主導権はろうそく革命を実現した民主労総にあり、戦争を止める力となっている」と語り、2月に旭硝子(ガラス)本社に解雇撤回を求めて来日した旭非正規職支会との支援連帯闘争の経過を紹介した。
写真上労組を作ったら集団解雇!旭硝子資本への怒りを燃やし、日韓労働者の国際連帯で解雇撤回まで闘おうと旭支会支援共闘会議結成を宣言(5月26日 東京・亀戸)

第29回入管集会 神奈川大学に450人〝生きるために団結しよう〟 改憲・戦争と闘う国際的な力が結集

20180426e-1.JPG 4月22日、第29回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国研究交流の集い(全国実主催)が神奈川大学で開かれ、在日・滞日外国人労働者とともに450人が集まった。米英仏による4・13シリア爆撃に怒りをたぎらせ、「朝鮮核戦争は絶対反対! 労働者はひとつ! 『私を生きさせろ!』」を統一スローガンに掲げた国際的共同闘争の場となった。
 開会あいさつに立った神奈川大学の的場昭弘教授(国際センター所長)は、「国際化と称してほとんどは自己礼賛、日本万歳。本当の国際化は今日の集会にある。頑張りましょう」とエールを送った。

4・15大阪 在日の会先頭に入管集会 労働者の国際連帯の力示す

20170419g-1.JPG 「朝鮮戦争は絶対反対!労働者はひとつだ!『私を生きさせろ!』」のスローガンのもと、外登法・入管法と民族差別を撃つ関西集会が4月15日、大阪市立中央会館で開かれ、150人が集まりました。最初に、4周年を迎えたセウォル号事件の犠牲者に黙祷(もくとう)を行いました。
 主催者あいさつは、関西合同労組阪神支部支部長でもある、「朝鮮戦争に反対する在日朝鮮人の会」の許用晧(ホヨンホ)代表が行いました。
◆「体を張って勝利」
 許さんは、韓国でパククネ政権を先頭で打倒した民主労総ソウル地域本部訪日団を熱烈に歓迎する言葉で始めました。そして関西合同労組にかけられた共謀罪の先取り弾圧は、在日の決起と国際連帯に対する恐怖からくる弾圧であり、これに対して体を張って完全黙秘・非転向を貫き、団結の力で勝利したことを報告しました。「私の解雇撤回18年の闘いは在日労働者としての誇りを持った闘いであり、民主労総と動労千葉から絶対非和解で闘うことを学んだ。戦争の前には必ず在日への弾圧が始まるが、分断をぶち破る闘いがついに始まっている」と力強くあいさつしました。

next archives

Home> 闘争記事 > 国際連帯アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top