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国際連帯の最近のブログ記事

大阪・鶴橋でデモ 韓国ゼネストに連帯し

20170706a-1.jpg 韓国・民主労総のゼネストに連帯する行動が6月30日、大阪・鶴橋で闘われました。主催は関西合同労組、外登法・入管法と民族差別を撃つ関西実行委員会、朝鮮戦争に反対する在日朝鮮人の会の3者です。
 基調報告を関西労組交流センターの村山晃代表が行い、「韓国ゼネストとひとつの闘いとして、私たちは都議選決戦に決起しています。韓国でパククネを打倒したのは、鉄道労組を中心とした民主労総の力です。労働者階級のゼネスト決起こそ、腐りきった社会をひっくり返す力です。私たちも国鉄闘争を基軸に、戦争・改憲・民営化の攻撃に対しゼネストから革命に突き進もう」と訴えました。

非正規職撤廃・基地撤去へ沖縄闘争 民主労総と共にゼネストへ 「復帰」45年集会で団結固め

20170515a-1.JPG 米日帝国主義の朝鮮侵略戦争が切迫する中、「復帰」45年の沖縄闘争が青年労働者・学生を先頭に大高揚した。13〜14日の闘争を報告します。(編集局
 5月13日、沖縄・那覇市内での国際通りデモを意気高く打ち抜いた労働者・学生は、夕方から沖縄県青年会館で「非正規職撤廃・基地撤去! 朝鮮侵略戦争を阻止しよう! 『復帰』45年5・13沖縄集会」を250人の結集でかちとった。
 全学連の学生と沖縄の郵政労働者が司会を務めた。始めに国鉄闘争全国運動・沖縄呼びかけ人で北中城村議会議員の宮城盛光さんが主催者あいさつで、「3月19日、国際連帯・共同行動沖縄の結成総会をかちとり、今日は韓国から民主労総ソウル地域本部から2人の仲間を迎えている。この団結で沖縄闘争勝利へ!」と元気にアピールした。

11月訪韓闘争の記録DVDを一挙公開!@movie

2016年11月12日、100万人が決起した韓国民衆総決起闘争に動労千葉訪韓団220名が決起した。
マスコミが決して報道しないパククネ打倒の巨万の決起の核心点を余すことなく明らかにする報告DVDを特典映像(2日目、3日目、セウォル号ダンス)もふくめて一挙公開します。(「続きを表示」で全部見れます)

韓国民衆ゼネスト連帯行動 広島 「熱い気持ちが伝わってくるデモ」

20161201d-1.jpg 11月30日、広島市では午後6時半から30人が原爆ドーム前に集まり、「韓国民衆ゼネスト連帯行動」を行った。
 午後6時40分から広島連帯ユニオンの宮原亮青年部長の司会で始まった集会では、高陽第一診療所労組の矢田三恵書記長が基調提起を行い、動労西日本の岡崎昭夫執行委員、婦人民主クラブ広島支部の大江厚子さん、広大学生自治会の森田寛隆委員長らが、パククネ打倒の韓国のゼネスト・革命に連帯し、日韓軍事情報保護協定粉砕、朝鮮戦争阻止、安倍打倒へ闘う決意を述べた。午後7時過ぎ、ソウルでの青瓦台へのデモと心を一つにして市内デモに出発した。

11・30韓国民衆ゼネスト連帯神奈川総行動 横浜・桜木町街宣、伊勢佐木モールデモ 相模原・補給廠デモ

20161201c-2.JPG 11・30韓国民衆ゼネスト連帯神奈川総行動は、<横浜行動>JR桜木町駅前街宣-横浜イセザキモール(商店街)デモを50名の結集で、<相模原行動>JR相模原駅街宣-相模補給廠デモを30名近くの参加で元気良く闘いました。
 《横浜行動》は、神奈川労組交流センターと国鉄闘争全国運動・神奈川の呼びかけで、<相模原行動>は、神奈川労組交流センター湘北ブロック・湘北合同労組・婦人民主クラブ全国協相模原支部の呼びかけで行われました。
 夕方6時からの桜木町駅前街宣ではのぼりを立ててビラをまき、仕事を終えて集まった労働者がマイクでゼネスト連帯を訴えました。韓国の闘いとひとつとなった連帯集会となりました。

11・30高崎・韓国ゼネスト連帯!団結デモ、25人で声あげる!

20161201b-1.jpg 2か月にわたって闘い抜いている韓国民主労総は11月30日を「ゼネストと民衆不服従の日」として闘い抜いた。群馬合同労組と同支援共闘会議は同じ日に連帯のデモを決定し、貫徹した。今日を新たな出発に、日本から、群馬から、連帯し、労働者の力で社会を変える、職場を変える闘いを開始しよう!
 緊急の呼びかけに、休みを取って、仕事を終えて、高崎駅東口に参加した25人は力一杯声をあげた。ブラック企業をぶっとばそう!闘いはこれからだ!

動労千葉訪韓団 鉄道労組訪問し熱い交流 現場闘争が100万総決起の源

20161117a-1.JPG 100万民衆総決起の大高揚の中、動労千葉訪韓団は、翌13日と14日、ゼネスト中の鉄道労組をはじめ長期争議を闘う労組、真相究明を求めて断食籠城(ろうじょう)中のセウォル号遺族、日本大使館前で少女像を守っている学生などを激励訪問し、感動的な交流を果たした。
 ●無期限ゼネスト闘う鉄道労組と固く団結
 動労千葉をはじめとする動労総連合の訪韓団は、アメリカのRWU(鉄道労働者統一委員会)、ATU(合同運輸労組)の労働者とともに、11月14日午前、全国鉄道労組ソウル地方本部を訪問し、ソウル地本役員と交歓した。その後、パクチョンソン本部長をはじめソウル地本役員とともに検査・修繕職場の高揚(コヤン)高速車両支部に移動、同支部の昼の決起集会に参加した。

11・12パククネ打倒!韓国民衆総決起@movie

国際連帯集会 韓国ゼネストと固く連帯 労働者が主人公の社会つくる

20161110a-1.JPG 全国労働者集会前日の11月5日、「国境を越えた連帯行動で朝鮮での戦争、改憲と労働法大改悪を阻止しよう! 被曝労働を拒否し原発廃炉の道を切り開こう!」を掲げ、労働者国際連帯集会が千葉市で開かれた。集会は、日韓米独と滞日・在日の闘う労働者300人が一堂に会し、韓国ゼネストとの心からの連帯を表し、全世界で労働者が主人公の社会をつくることを固く誓い合った。
 世界の闘いのビデオ上映で韓国革命情勢の息吹が伝わる中、港合同の木下浩平執行委員のあいさつで集会は始まった。

11・6東京 パククネと安倍を倒せ 韓国・民主労総と歴史的共同行動 戦争・労働改悪阻止へ5800人

20161107a-1.JPG 11月6日、全国労働者総決起集会が東京・日比谷野外音楽堂で5800人を結集し開催され、感動的な成功をおさめた。今年の11月労働者集会は、ゼネストを継続しパククネ打倒へ迫る韓国・民主労総ソウル地域本部と、日本で新自由主義の労組破壊と闘い勝ちぬいてきた動労千葉をはじめ3労組が、東京とソウルをつなぎ、戦争と労働法制解体攻撃に立ち向かう国際共同行動として設定された。集会では「労働運動再生めざし『働き方改革』に反撃を!」「東北アジアにおける新たな戦争を絶対に阻止しよう」の決議を採択。集会後には銀座デモを闘った。

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