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安保・沖縄の最近のブログ記事

関空を戦争に使わせない 泉佐野で感動的集会とデモ

20180712a-1.jpg 7月8日に、「関空を戦争に使わせない7・8集会」を泉佐野市で行いました。主催は、関西新空港絶対反対泉州住民の会、関西労組交流センター、関西合同労組泉州支部です。
 例年は泉佐野市・末広公園で行う恒例の関空反対全国集会ですが、今回は5月の泉佐野市議会議員選挙にかけた思いや今後について、みんなで話そうということをテーマに屋内の会場で開催しました。この企画は大成功! 集会に参加できない人にも選挙にかけた思いや戦争反対の「一言メッセージ」を書いてもらい、集会参加者の129人だけでなく、選挙に決起したすべての労働者・住民の参加でかちとった熱気あふれる集会でした。

川崎で民権の会軸に集会 山城信康さんが沖縄報告 労働運動めぐり活発な討論

20180705b-1.jpg 6月23日、沖縄民権の会、東京のなんぶユニオン、合同労組かながわ川崎支部が主催して川崎市内で沖縄集会を45人の参加でかちとりました。昨年暮れの横浜市鶴見での星野絵画展を機に、沖縄民権の会の例会が再開され、集会を準備することができました。
 沖縄民権の会の座覇光子代表の「本土の私たちは沖縄の闘いとどう結びつくのか、語り合いましょう」という提起で始まり、沖縄労組交流センターの山城信康さんから現地報告を受けました。米朝会談弾劾、激化する訓練・演習、辺野古新基地建設阻止、基地と一体の貧困問題、「オール沖縄」の反動的役割と労働運動の状況などです。

オスプレイ横田配備に怒り 6・17東京集会 労組中心に1900人がデモ

20180621g-1.JPG 6月17日、「オスプレイの横田基地配備に反対する6・17東京集会」が東京都福生市内で行われ、都内や関東一円から結集した労働組合など1900人が怒りの声を上げました。
 在日米軍は4月3日、計画を1年半前倒しして垂直離着陸機CV22オスプレイの横田基地配備を発表。同じ日に横浜ノースドックに運び込まれたオスプレイ5機を5日、横田基地に飛来させました。「朝鮮半島情勢、中国の動向に対応するため」(4月5日付朝日新聞)と報じられているように、それは米トランプ政権による朝鮮侵略戦争の準備にほかなりません。今秋に行わようとしれている自衛隊へのオスプレイ導入と木更津駐屯地への配備と併せて、首都圏一帯を侵略出撃拠点へと変貌(へんぼう)させるものであり、改憲と一体の攻撃です。

青年・学生先頭に沖縄闘争 基地撤去・非正規職撤廃へ団結 全島ゼネストで朝鮮戦争とめよう

20180517e-1.JPG 5月12〜14日の3日間にわたり「復帰」46年5・15沖縄闘争が闘われ、全国から結集した青年を先頭に画期的な成功をかちとった。辺野古での新基地建設強行、戦争情勢下で相次ぐ米軍の事故・事件に対して沸騰する怒りの先頭に立ち、沖縄の青年労働者・学生が全島ゼネストの実現に向けた新たな指導部として立った。「オール沖縄」の破産をのりこえ、「基地の島」「非正規職の島」の現実を根底から変える全島ゼネストへの決起を訴え、国際連帯をさらに発展させた。

5・15沖縄闘争うちぬく 陣形拡大しゼネストへ IJBS労組支援総会 労働者の力を信じ

20180517d-1.JPG 5月12日、那覇市・青年会館でIJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労組支援共闘会議第5回総会が30人の結集で開かれた。
 総会の冒頭、事務局長の水島満久さん(元基地労働者)が「IJBS労組の闘いは現代の青年労働者が立ち上がるために必要な経験と教訓をつくり出した。社会が崩壊し、戦争に向かう中でゼネストによって新たな社会の建設は可能であると真っ向から提起し、実践した。富田委員長の解雇撤回闘争は今後さらにその闘いを前進させていくと確信させるものだ」と力強い開会あいさつを行った。

沖縄大で集会とデモ 自治会役員選挙勝利へ決意

20180517c-1.JPG 5月14日昼、沖縄大学学生自治会が呼びかけ、沖大キャンパス集会と与儀公園までのデモが闘われた。
 沖大当局は許しがたいことに、集会に「スポーツ大会」の日程をかぶせ全学休講にした。集会と沖大学生自治会への沖大生の合流に恐怖し、それを阻もうとしたのだ。しかし、当日早朝に学生自治会の赤嶺知晃委員長を先頭に全国の学生は会場前でビラをまき、沖大生は階段に座って私たちの訴えを聞き、拍手する学生も現れた。
 正午からのキャンパス集会で赤嶺委員長は、4月に開催した「こどもの貧困」をテーマにした講演会の学内開催を不当にも不許可にした沖大当局を弾劾した。「学生の力を奪い、貧困をつくっているのは、高い学費を強制し、学生にものを言わせない沖大当局じゃないか! 今日を出発点にこの大学を変えていきましょう」と熱烈に訴えた。

オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会 改憲阻止の青年運動を 次は広島で会おう

20180517b-1.JPG 5月13日、オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会が、青年会館で開催された。IJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労組や動労総連合青年部などが呼びかけて100人が集まり、改憲・戦争を絶対にとめる青年労働者の運動を登場させる集会となった。
 IJBS労組書記長の仲宗根光洋さんの司会で集会が始まり、連帯あいさつには全国金属機械労組港合同執行委員の大塚亮さんと動労総連合青年部長の北嶋琢磨さん、動労総連合青年部の組合員が登壇した。
 大塚さんは「今日は全国の青年たちと団結するために参加しました。労働組合での団結をどうやったらつくることができるのか、全国の仲間と一緒にのりこえていきたい。その団結で改憲も戦争もとめたい」、北嶋さんは「この集会を、動労総連合青年部として呼びかけさせてもらったのは、労働組合として戦争に反対し、基地に反対し、改憲を阻止する闘いが必要だと考えたからです。自分はJRの運転士ですが、戦争になったら戦争物資を運ばされるのは鉄道労働者です。そんなことはしたくありません。青年労働者の先頭に立ってともに闘っていきます」とあいさつした。

共謀罪弾圧、粉砕できる 4・23集会 講演と討論で確信

20180426c-1.JPG 4月23日夜、東京・日比谷図書文化館で、「改憲と共謀罪を撃つ!4・23集会」が開かれた。戦争・改憲と一体の治安弾圧法=共謀罪を粉砕しようと80人が結集した。
 初めに主催団体の「現代の治安維持法と闘う会」の山本志都弁護士が報告した。強行採決され昨年7月に施行された共謀罪は、実行行為が行われていない段階での意志の合致自体を処罰対象とし、警察による監視、尾行、盗聴などを日常的に横行させる悪法だ、廃止へ闘おうと呼びかけた。
 続いて、内田博文・九州大学名誉教授が約1時間の講演を行った(写真)。内田さんは昨年12月に『治安維持法と共謀罪』(岩波新書)を出版し、安倍政権の「戦前回帰の企て」に強く警鐘を鳴らしている。

シリア爆撃弾劾、横須賀デモ

20170419f-1.JPG 4月15日、Jアラート訓練反対から始めた横須賀連続行動の第4回街宣・デモを40人で打ちぬきました。
 駅前では神奈川労組交流センター三浦半島教育労働者部会の仲間が「米軍のシリア爆撃弾劾」の第一声。続いて県内から結集した仲間が「横須賀から始まった改憲・戦争阻止の闘いに連帯します」と力強くアピール。締めで教組の仲間が「3月に卒業生を送り出しました。でもその社会がこんなブラックでいいんでしょうか。改憲と戦争へ向かう社会を私たちの力で変えましょう」と訴えました。

改憲阻止へ教育労働者集会

 3月23日、品川区で「教え子を戦場に送るな!教育労働者集会」を実行委員会が主催して行いました。
 安倍は追い詰められようとも改憲・戦争攻撃を絶対にやめない。3・25日比谷集会で動労千葉の田中康宏委員長が提起したように、9月までをメドに各地で「改憲・戦争絶対反対の広範な、今までにない広がりをもった実行委員会運動」を出発させることが問われています。この集会はその突破口を開きました。
 ①東京南部地域での教育労働者集会は、ここ十数年で初めての試みでした。②三浦半島地区教組の労働者の講演を軸に、南部の教育労働者が、司会と総括を行い、メッセージも寄せてくれました。③これまでの関わりの積み重ねが実を結び、3・25集会の結集にも結びつきました。
 講演では、「教育現場にも『戦争政治』が押し寄せ......多くの若い教員がその忙しさと、無自覚ゆえに取り込まれかねない状況があり、打破する闘いを現場で闘っている」と報告されました。ある団体が学校にコピー機と紙を寄付したが、その紙に日本会議のロゴが入っていたとか、教育委員会から戦争反対を授業で教える「偏向教師」がいるか問い合わせがあったとか。
 街頭で多くの改憲反対署名が集まり、「安倍を辞めさせたい」という声であふれます。南部でも「改憲・戦争絶対反対実行委員会」結成に向けて集会を突破口に討議を開始しています。(東京南部 遥 游)


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