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安保・沖縄の最近のブログ記事

「在日朝鮮人の会」を結成 〝朝鮮戦争 必ず止める団結を〟

20171012b-1.JPG 10月9日午後1時から、大阪市立生野区民センターで「朝鮮戦争に反対する在日朝鮮人の会」結成集会が開催され、50人が結集しました。
 まず、韓国・民主労総の6月ゼネスト闘争のDVDが上映されました。そして、司会を務める集会実行委員会の深町加代子さんの「朝鮮侵略戦争切迫情勢下での本日の集会は決定的位置を持っている」という力強い開会宣言で幕を開けました。
 続く結成宣言は、会の代表であり、春闘行動への不当弾圧と闘う関西合同労組阪神支部支部長の許用皓(ホヨンホ)さんです。

Jアラート訓練中止を要求

 9月14日、8・6ヒロシマ大行動実行委員会は、広島県知事に対し「①政府に対してPAC3配備の撤回を申し入れること、②Jアラート訓練などの学校・地域で戦時体制づくりを行わないこと」の2点を申し入れました。これに対し、県の「平和推進プロジェクト・チーム」は、「核実験に対する抗議や核軍縮の会合の担当であり、防衛問題はうちは関係ない」と言ってのけました。
 危機管理課では「防衛省の決定を拒んだり抗議をしたりする権限は都道府県にはない」と言われました。こちらが「Jアラート訓練は国民の危機感をあおるのが目的」と指摘しても、「あくまで情報伝達訓練です」の一点張り。しかし、Jアラートが対象とする25の情報の中に原発事故が含まれていないことを指摘すると、「国民保護」という名目との決定的な矛盾を突きつけられ、言い繕うことさえできない様子でした。

改憲阻止!八王子デモに圧倒的注目

20170926a-1.JPG 9月23日、三多摩の労働者は、戦争絶対反対!大行動・多摩の呼びかけのもとに改憲阻止!八王子デモをうちぬいた。同日に闘われた、いわきでのJR常磐線延伸阻止の集会と連帯してのデモだ。「改憲阻止!安倍たおせ!1万人大行進へ」の横断幕を掲げて開始した集会には、道行く人々が大注目。国連でのトランプと安倍の北朝鮮に対する戦争演説、安倍の衆議院解散・総選挙の報道が垂れ流される直後のなかで、戦争絶対反対の訴えは労働者人民の支持と共感を強く感じる闘いとなった。
 日本機械労働組合、止めよう戦争への道!百万人署名運動三多摩連絡会、多摩連帯ユニオン第一交通武蔵野分会、三多摩・星野文昭さんを救う会が発言に立ち、憲法改悪は朝鮮侵略戦争だ、労働者の力で戦争を止めようと力強く訴えた。集会中に、ずっと聞き入っていた女性からは激励の声をかけられ、二千円のカンパが寄せられ、ビラを見てデモに参加してきた地元の女性も現れる。ものすごい革命情勢だ。
 「戦争反対!安倍をたおせ!」「憲法改悪絶対反対!」「ストライキで戦争止めよう!」のリズムコールを軽快な太鼓の音に合わせて八王子の繁華街へと24名のデモ隊は進む。安倍をたおせ!のコールに道行く人々が手を振る、沿道ビラの受け取りも良い。今こそたたかう秋だ! 三多摩の労働者は歴史的な衆議院決戦に総決起する。(三多摩・立花)

改憲・戦争に怒りあふれる 8・15集会 会場超満員の熱気

20170817d-1.JPG 8月15日、日本の敗戦から72周年を迎えたこの日、東京・四谷区民ホールで「改憲・戦争絶対に許さない8・15集会」(許すな改憲!大行動と8・15実行委員会の共催)が開催された。会場を2階席まで埋め尽くす500人が参加し、改憲阻止・安倍打倒へ熱気あふれる大集会がかちとられた。
 司会を、都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争を闘う当該の柿沼庸子さんと法政大学文化連盟の武田雄飛丸委員長が務めた。冒頭、韓国・民主労総の闘いと8・6ヒロシマ闘争を記録したDVDを上映。続いて、9日に逝去された三里塚芝山連合空港反対同盟の北原鉱治事務局長を悼み、参加者全員で黙禱(もくとう)を行った。
 主催者あいさつに立った葉山岳夫弁護士は、「今日は改憲阻止大闘争への決起集会」と宣言し、「改憲攻撃を粉砕することは、『1%』が支配する体制を覆す歴史的な勝利に直結します。改憲を粉砕し、切迫する朝鮮戦争を絶対に阻止しましょう」と訴えた。

オスプレイ撤去へ怒り沸騰 沖縄県民大会に4万5千人

20170817b-1.jpg 8月12日、炎天下の沖縄で主催者の計画をはるかに上回る4万5千人が那覇市奥武山陸上競技場に結集した。参加者は集会開始時間の午後2時を過ぎても会場を目指した。そして「辺野古への新基地建設阻止!」「オスプレイ撤去!」の不退転の決意を全国・全世界に示した。
 米軍普天間基地所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが8月5日、オーストラリア沖での訓練中に海上に墜落し、米兵3人が死亡した。

共謀罪の衆院採決弾劾 国会前 全学連、闘う労組が決起

20170525a-1.JPG 「採決強行ふざけるな! 共謀罪をつぶそう! 戦争をとめよう!」――5月23日午後4時半ごろ、国会議事堂西側の議員会館前に集まった約1千人の労働者人民が衆議院本会議での「共謀罪」法案の強行採決・可決を徹底弾劾した。
 「闘いはこれからだ! 社会を動かしている労働者にしかできない行動、ゼネストでこの社会をとめ、共謀罪を粉砕しよう」。全学連の斎藤郁真委員長の訴えは、この場で初めて出会った人びとをも勇気づけ、ともに参院段階の闘いを誓い合った。都議会議員選挙に杉並区から立候補する東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦さんは、小池知事が安倍政権と完全に一体で戦争・改憲・共謀罪を推進する立場であることを弾劾し、「新しい労働者の政党が必要だ」と呼びかけた。

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 沖縄で星野解放集会 藤田弁護士が講演

20170518d-5.JPG 5月14日夕、那覇市・沖縄船員会館で「沖縄闘争で無実・獄中42年! 星野文昭さん解放沖縄集会」が「沖縄万人(ウマンチュ)の力で星野さんを取り戻す会」主催で開かれました。
 星野再審弁護団の藤田城治弁護士の講演は感動的でした。「40歳の自分が生まれる前から星野さんは獄中に。初の接見では熱意を感じ元気をもらった」と語り、デッチあげの実態をわかりやすく説明。「再審は公開の法廷が開かれない。裁判官に証拠開示をさせるのは運動の力だ」という話には身が引き締まりました。今年は文昭さんの刑が確定してから30年、藤田さんは「『無実だから釈放しろ』と更生保護委員会に突きつける」ときっぱり。
 「殴打したのはきつね色の服の人との証言がある。きつね色の服の人は調べないのか」という会場からの質問に「この人が犯人だという再審闘争を星野さんは望んでいない。〈星野さん有罪〉を崩すのが再審だ」との説明に星野闘争の志の高さを感じました。
 会場から発言した沖縄の会員は、全国の星野闘争の取り組みに感動し、自分もその中にいることの喜びを語りました。
 平良修さんが「星野暁子さんにとって文昭さん解放に代わる安らぎはない。その重みを共有しよう。文昭さんは自分を救済するために誰かに重荷を負わせたくないという立場。私たちが責任を負いきろう」と訴えました。参加者は心をひとつにし、星野さん解放を決意しました。(沖縄万人の会・和田邦子)

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 大学当局の妨害はねのけ 沖縄大学キャンパス集会&デモ

20170518d-4.JPG 14日夕方、沖縄県青年会館で全国学生交流集会が高揚感をもって打ちぬかれました。全学連の斎藤郁真委員長は「新自由主義に立ち向かい、貧困を背景に人びとが分断されている現実を変えよう。誰もが『戦争反対』なのに、戦争が始まれば誰もが動員される資本主義の支配を覆そう! 学問を社会の側に取り戻すため、大学の商業化を打ち砕く闘いに挑戦する資格は、新自由主義下の大学で闘う全学連にある。誇りをもって進もう」と訴えました。

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 IJBS門前闘争に110人

 20170518d-3.JPG15日の朝8時からうるま市でIJBS門前闘争を行い110人が集まった。
 労働者は車で出勤してくる。ほとんどが若い女性だ。富田委員長と仲宗根書記長がビラを手渡した。
 参加者は次々にマイクを取って労働者に訴えた。最初に富田委員長が「私たちが労働組合をつくったのは、毎日のように労働者へのパワハラが横行する職場だったからだ」と組合加入を訴えた。
 韓国から参加した全国建設企業労働組合大宇建設支部のカンチュンギュ副委員長は「韓国に帰っても心を一つに闘います」とアピールした。
 最後に中曽根書記長は、解雇撤回まで闘うと晴れ晴れした表情で宣言した。
写真〕「非正規職撤廃」を持つ民主労総のパクチュドンさんと発言するカンチュンギさん

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 解雇撤回へ決意新たに IJBS労組支援共闘が総会

20170518d-1.JPG 5月14日の夕方、那覇市の沖縄県青年会館で日本IBM・ビジネスサービス(IJBS)労組支援共闘会議・第4回総会が開催され100人が集まった。
 IJBS労組のある職場はコールセンターで、契約社員・派遣社員が99%を占める外注職場だ。そこで労働組合として解雇撤回・非正規職撤廃・外注化粉砕を掲げて闘いぬいている。

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