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安保・沖縄の最近のブログ記事

原発も基地もいらない! 沖縄で福島とつながるデモやりぬく

s20111031b-1.jpg 10月30日、「NO原発! NO基地! 福島とつながる10・30沖縄デモ」を、福島とつながる沖縄デモ実行委員会の主催で、労働者、学生、子連れのお母さんなど50人の参加でかちとりました。
 デモの出発前、県庁前広場の集会であいさつに立った青年労働者と学生は、「野田政権が福島の声を押しつぶして原発の再稼働、新増設や輸出に踏み出そうとしていることを絶対に許せない。今すぐ原発をなくすために、沖縄から福島の人たちとつながるデモをやろう。辺野古への新たな基地建設を絶対に止めよう。原発も基地も、根っこは一つ。沖縄から基地をなくす闘いは、福島を中心とした原発をなくす闘いと一つに結びついたときに展望が開ける」とデモの意義を訴え、次の行動方針として11・6全国労働者総決起集会、12・11全国アクション企画への結集を呼びかけました。 

北富士での18年ぶり日米共同演習を弾劾し、現地で集会・デモ貫徹

s20111018a-1.jpg 反戦共同行動委員会は10月16日、北富士での日米共同演習反対集会を忍野村忍草の民有地で開催し、60人が結集した。集会後デモ行進に移り、忍草部落の中心地を経由して北富士演習場ゲート前までの約4キロのデモを行った。
 今回18年ぶりに北富士演習場で行われている日米共同演習は、陸上自衛隊約300人、米軍215人が参加し、ハイテク機器を使った戦争シミュレーションができる富士訓練センター(北富士駐屯地内)を使った実戦訓練であり、またこの間、日本海や黄海で繰り広げられている米韓軍事演習や日米共同演習と一体となった、朝鮮有事のための演習だ。断じて許すことはできない。 

5・15沖縄で全国学生集会、初参加者も続々決意を表明!

s20110518a-1.jpg 5月15日夕、「 原発廃止!基地撤去!法大闘争勝利!5・15全国学生集会in Okinawaka」が開かれた。全学連の坂野陽平委員長代行が、「5・15のきょう、嘉手納基地で何が起きていたのか、軍事演習ですよ。それなのに労働運動の幹部は闘いを組むどころか、5・15平和行進の規模を縮小し、復興にもっていこうとしている。今こそ労働組合と学生自治会を甦らせなければならない。法大の闘いに勝利しよう。明日からの闘いに打ってでよう」と開会を宣言した。5・15闘争の組織化のために先行して沖縄で闘っていた東北大の学生から現地報告を受けた後、織田陽介全学連委員長が基調を提起した。 

沖縄で青年労働者交流集会、青年部運動再生へ決意みなぎる

s20110516c-1.jpg 5月15日夜、「オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会in Okinawa」が那覇市青年会館で開催された。職場で闘う労働組合をよみがえらせようと奮闘している青年労働者が全国から結集、職場闘争の教訓を持ち寄り6・5国鉄大集会と8・6ヒロシマ世界大会へむかって自らが労組の指導部へと飛躍し青年部を再建する決意を打ち固めた。
 被災地、動労千葉青年部再建委員会、沖縄の青年労働者が特別報告を行った。 

5・15沖縄県民大会、連合本部の屈服突き破り3300人が怒りの決起

s20110516b-1.jpg 「復帰」39年目を迎えた5月15日、宜野湾市海浜公園で「平和とくらしを守る県民大会」が3300人で開催され、普天間基地撤去・辺野古新基地建設阻止のアピールが発せられた。
 3・11情勢下、「政治休戦」による階級闘争圧殺の攻撃に対して、労働組合が反戦・反基地・反核闘争をどう取り組むのかが問われたのが今年の5・15沖縄闘争だ。連合本部は平和行進の全国動員を中止し1日間のみの行動にするという屈服方針を出しているにもかかわらず、沖縄の労組をはじめ、本土からも青年労働者が労組の旗をもって現場から怒りをもって決起し、平和行進に参加し県民大会に合流したことは決定的だ。例年並みの結集をかちとった。 

国際通りデモの高揚を引き継ぎ、5・14夜の沖縄現地集会に350人

s20110516a-1.jpg 5月14日夕、那覇国際通りデモの勝利感を引き継ぎ、那覇市民会館ホールで「復帰」39年5・14沖縄集会が実行委員会主催で開かれ、350人が参加した。掲げられたスローガンは、「国鉄1047名解雇撤回! 安保粉砕・基地撤去を! 闘う労働運動を甦らせよう!」だ。
 3・11大震災と大津波、原発事故に乗じていち早く在日米軍・海兵隊が被災地に派遣され、朝鮮有事に向けた日米共同軍事作戦が発動される中、沖縄では突如、普天間基地の嘉手納統合案が取りざたされている。開会あいさつで実行委員会の真喜志康彦さんは、「沖縄の怒りはもはや固い岩盤のようになっている。沖縄の怒りと反原発の闘いはまさに一体のものだ」と喝破した。 

「原発なくせ!基地なくせ!」那覇・国際通りを一変させる大デモ

s20110515a-1.jpg 5月14日、「原発なくせ! 基地なくせ! 日米安保粉砕! 辺野古新基地建設をとめよう」を掲げて、全学連の学生と労組交流センターの闘う労働者350人が那覇・国際通りを大迫力のデモで席巻した。被災地の仲間も合流し、沖縄―本土―被災地を貫いて団結を打ち固めた。
 デモに先立つ県庁前の集会で、坂野陽平全学連委員長代行が「基地と原発を必要とするような社会を根本的に変えよう」と真っ向から訴えた。職場の同僚と参加したという沖縄北部合同労組の仲間は「平和センターは5・15平和行進を半日に縮小した。だけど俺たちは断固3日間やりきろう! 民主党はあくまで辺野古にV字滑走路をつくろうとしている。今日の国際通りのデモから反撃を開始しよう!」と力強く呼びかけた。 

福岡で原発なくせ!被災地支援!米軍新基地建設阻止!沖縄集会・デモ

s20110504a.jpg 4月29日、福岡市農民会館で「原発なくせ!被災地支援!米軍新基地建設阻止!沖縄集会」を行いました。主催はとめよう戦争への道!百万人署名運動福岡県連絡会で、「沖縄米軍基地撤去・日米安保粉砕の闘い」と「反原発・被災地支援」の闘いを結ぶ集会・デモとして闘いました。集会に参加した人たちは、みな今日の闘いを新たな闘い・反戦のうねりをつくりだす出発点にしようと、原発事故と沖縄新基地建設への怒りに燃えてデモをやりぬきました。沿道の人々のデモへの注目度は高く、拍手が起こり、握手をしながら「頑張って」と声をかけてきた同じ組合の労働者など、これまでなかった光景でした。 

11・14横浜APEC粉砕全国闘争(二日目)@movie

11・13横浜APEC粉砕闘争第1日目@movie

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