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安保・沖縄の最近のブログ記事

改憲・戦争に怒りあふれる 8・15集会 会場超満員の熱気

20170817d-1.JPG 8月15日、日本の敗戦から72周年を迎えたこの日、東京・四谷区民ホールで「改憲・戦争絶対に許さない8・15集会」(許すな改憲!大行動と8・15実行委員会の共催)が開催された。会場を2階席まで埋め尽くす500人が参加し、改憲阻止・安倍打倒へ熱気あふれる大集会がかちとられた。
 司会を、都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争を闘う当該の柿沼庸子さんと法政大学文化連盟の武田雄飛丸委員長が務めた。冒頭、韓国・民主労総の闘いと8・6ヒロシマ闘争を記録したDVDを上映。続いて、9日に逝去された三里塚芝山連合空港反対同盟の北原鉱治事務局長を悼み、参加者全員で黙禱(もくとう)を行った。
 主催者あいさつに立った葉山岳夫弁護士は、「今日は改憲阻止大闘争への決起集会」と宣言し、「改憲攻撃を粉砕することは、『1%』が支配する体制を覆す歴史的な勝利に直結します。改憲を粉砕し、切迫する朝鮮戦争を絶対に阻止しましょう」と訴えた。

オスプレイ撤去へ怒り沸騰 沖縄県民大会に4万5千人

20170817b-1.jpg 8月12日、炎天下の沖縄で主催者の計画をはるかに上回る4万5千人が那覇市奥武山陸上競技場に結集した。参加者は集会開始時間の午後2時を過ぎても会場を目指した。そして「辺野古への新基地建設阻止!」「オスプレイ撤去!」の不退転の決意を全国・全世界に示した。
 米軍普天間基地所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが8月5日、オーストラリア沖での訓練中に海上に墜落し、米兵3人が死亡した。

共謀罪の衆院採決弾劾 国会前 全学連、闘う労組が決起

20170525a-1.JPG 「採決強行ふざけるな! 共謀罪をつぶそう! 戦争をとめよう!」――5月23日午後4時半ごろ、国会議事堂西側の議員会館前に集まった約1千人の労働者人民が衆議院本会議での「共謀罪」法案の強行採決・可決を徹底弾劾した。
 「闘いはこれからだ! 社会を動かしている労働者にしかできない行動、ゼネストでこの社会をとめ、共謀罪を粉砕しよう」。全学連の斎藤郁真委員長の訴えは、この場で初めて出会った人びとをも勇気づけ、ともに参院段階の闘いを誓い合った。都議会議員選挙に杉並区から立候補する東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦さんは、小池知事が安倍政権と完全に一体で戦争・改憲・共謀罪を推進する立場であることを弾劾し、「新しい労働者の政党が必要だ」と呼びかけた。

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 沖縄で星野解放集会 藤田弁護士が講演

20170518d-5.JPG 5月14日夕、那覇市・沖縄船員会館で「沖縄闘争で無実・獄中42年! 星野文昭さん解放沖縄集会」が「沖縄万人(ウマンチュ)の力で星野さんを取り戻す会」主催で開かれました。
 星野再審弁護団の藤田城治弁護士の講演は感動的でした。「40歳の自分が生まれる前から星野さんは獄中に。初の接見では熱意を感じ元気をもらった」と語り、デッチあげの実態をわかりやすく説明。「再審は公開の法廷が開かれない。裁判官に証拠開示をさせるのは運動の力だ」という話には身が引き締まりました。今年は文昭さんの刑が確定してから30年、藤田さんは「『無実だから釈放しろ』と更生保護委員会に突きつける」ときっぱり。
 「殴打したのはきつね色の服の人との証言がある。きつね色の服の人は調べないのか」という会場からの質問に「この人が犯人だという再審闘争を星野さんは望んでいない。〈星野さん有罪〉を崩すのが再審だ」との説明に星野闘争の志の高さを感じました。
 会場から発言した沖縄の会員は、全国の星野闘争の取り組みに感動し、自分もその中にいることの喜びを語りました。
 平良修さんが「星野暁子さんにとって文昭さん解放に代わる安らぎはない。その重みを共有しよう。文昭さんは自分を救済するために誰かに重荷を負わせたくないという立場。私たちが責任を負いきろう」と訴えました。参加者は心をひとつにし、星野さん解放を決意しました。(沖縄万人の会・和田邦子)

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 大学当局の妨害はねのけ 沖縄大学キャンパス集会&デモ

20170518d-4.JPG 14日夕方、沖縄県青年会館で全国学生交流集会が高揚感をもって打ちぬかれました。全学連の斎藤郁真委員長は「新自由主義に立ち向かい、貧困を背景に人びとが分断されている現実を変えよう。誰もが『戦争反対』なのに、戦争が始まれば誰もが動員される資本主義の支配を覆そう! 学問を社会の側に取り戻すため、大学の商業化を打ち砕く闘いに挑戦する資格は、新自由主義下の大学で闘う全学連にある。誇りをもって進もう」と訴えました。

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 IJBS門前闘争に110人

 20170518d-3.JPG15日の朝8時からうるま市でIJBS門前闘争を行い110人が集まった。
 労働者は車で出勤してくる。ほとんどが若い女性だ。富田委員長と仲宗根書記長がビラを手渡した。
 参加者は次々にマイクを取って労働者に訴えた。最初に富田委員長が「私たちが労働組合をつくったのは、毎日のように労働者へのパワハラが横行する職場だったからだ」と組合加入を訴えた。
 韓国から参加した全国建設企業労働組合大宇建設支部のカンチュンギュ副委員長は「韓国に帰っても心を一つに闘います」とアピールした。
 最後に中曽根書記長は、解雇撤回まで闘うと晴れ晴れした表情で宣言した。
写真〕「非正規職撤廃」を持つ民主労総のパクチュドンさんと発言するカンチュンギさん

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 解雇撤回へ決意新たに IJBS労組支援共闘が総会

20170518d-1.JPG 5月14日の夕方、那覇市の沖縄県青年会館で日本IBM・ビジネスサービス(IJBS)労組支援共闘会議・第4回総会が開催され100人が集まった。
 IJBS労組のある職場はコールセンターで、契約社員・派遣社員が99%を占める外注職場だ。そこで労働組合として解雇撤回・非正規職撤廃・外注化粉砕を掲げて闘いぬいている。

労組の力で新基地阻止を 県民大会に参加し大宣伝

20170515b-1.JPG 5月14日、全国から集まった労働者・学生は、辺野古新基地の海上工事現場を望む名護市瀬嵩(せだけ)の浜で開かれた「復帰45年5・15平和とくらしを守る県民大会」に参加した。
 午前9時すぎ、全国青年労働者交流集会実行委員会の大型バスが瀬嵩の浜に到着した。目の前で進む海上工事に怒りが募る中、IJBS労組の富田晋委員長が「基地の見返りとされた振興策が沖縄の青年たちを非正規に突き落とした。今こそ闘う労働組合が軸になり、沖縄で、全国でゼネストを闘い戦争を止めよう! 基地をなくそう!」と呼びかけた。

非正規職撤廃・基地撤去へ沖縄闘争 民主労総と共にゼネストへ 「復帰」45年集会で団結固め

20170515a-1.JPG 米日帝国主義の朝鮮侵略戦争が切迫する中、「復帰」45年の沖縄闘争が青年労働者・学生を先頭に大高揚した。13〜14日の闘争を報告します。(編集局
 5月13日、沖縄・那覇市内での国際通りデモを意気高く打ち抜いた労働者・学生は、夕方から沖縄県青年会館で「非正規職撤廃・基地撤去! 朝鮮侵略戦争を阻止しよう! 『復帰』45年5・13沖縄集会」を250人の結集でかちとった。
 全学連の学生と沖縄の郵政労働者が司会を務めた。始めに国鉄闘争全国運動・沖縄呼びかけ人で北中城村議会議員の宮城盛光さんが主催者あいさつで、「3月19日、国際連帯・共同行動沖縄の結成総会をかちとり、今日は韓国から民主労総ソウル地域本部から2人の仲間を迎えている。この団結で沖縄闘争勝利へ!」と元気にアピールした。

4・28東京 沖縄と連帯し一日行動 法大先頭に〝共謀罪阻止〟

20170508a-1.JPG 全学連が呼びかけた4・28沖縄デー闘争は、昼に法政大学から防衛省へのデモ、午後に文部科学省への申し入れ、夕方には180人で労働者・学生集会をかちとり、大成功しました。
 法大市ケ谷キャンパスでの昼休み集会とデモは、多くの法大生の注目と参加をかちとりました。事前に法大当局・田中優子総長が「正門封鎖」を告知していたにもかかわらず、それを阻止し、解放的雰囲気で始まりました。
 法政大学の洞口朋子さんは、「私は法大で大学に声を上げて無期停学処分になりました。学生を弾圧し、軍事研究に加担する連中を大学からたたき出そう!」とアピール。沖縄大学学生自治会の赤嶺知晃委員長は、「学生がキャンパスから声を上げる。ここに本当の力がある。沖縄の怒りと連帯してともにデモに出よう!」と訴えました。

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