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三里塚: 2011年6月アーカイブ

市東さん耕作権裁判、NAAを露骨にかばう裁判長と全面対決

s20110628a-1.jpg 6月27日、千葉地裁で市東孝雄さんの耕作権裁判が開かれ、三里塚芝山連合空港反対同盟、顧問弁護団、支援の労働者・学生・市民が、農地強奪攻撃への怒りを一つにして闘いぬいた。市東さんが祖父の代から耕し受け継いできた耕作地の一部を空港会社(NAA)が「不法耕作」と決めつけ明け渡しを迫っているのがこの裁判だ。だがその訴えのもとになる唯一の「証拠」である同意書、境界確認書に添付された図面(市東家の耕作地を特定した図)がまったくのデタラメであることがこの間暴き立てられてきた。 

三里塚「第3誘導路裁判」の第2回弁論開く

s20110620b.jpg 6月17日、千葉地裁民事第3部(多見谷寿郎裁判長)で「第3誘導路裁判」の第2回弁論が開かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟が国と空港会社(NAA)を相手取り、危険で違法な成田空港暫定滑走路の第3誘導路の許可処分取り消し、工事中止などを求める裁判だ。5・20現闘本部控訴審闘争をともに闘い、弾圧を打ち破って奪還された労働者、学生、現闘員も結集し、再会の熱気の中で開廷を迎えた。(写真は閉廷後の総括集会で、闘志満々で新たな決戦への突入を訴える北原事務局長) 

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