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三里塚: 2011年12月アーカイブ

市東さん農地裁判、早期結審策動を打ち破る

houkokusyuukai.jpg 12月6日、千葉地裁民事第3部(多見谷寿郎裁判長)で市東孝雄さんの行政訴訟・農地法裁判(二つの裁判を併合)の口頭弁論が開かれた。市東さんを先頭に、三里塚芝山連合空港反対同盟、顧問弁護団、傍聴の労働者・学生・市民が一体となって闘い、証人調べを切り捨てて早期結審へ進もうとする千葉地裁の策動を完全に打ち破った。
 弁護団はまず、成田空港会社(NAA)による文書偽造問題で、新たな証拠を提出した。市東家が耕作していた畑の位置を特定する「同意書」「境界確認書」添付図面がNAAによる偽造文書であったことはすでに明らかにされているが、そこに書かれていた市東東市さん(孝雄さんの父・故人)の署名自体が別の何者かによって書かれた偽造だったことが筆跡鑑定書によって明らかになったのだ。 

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