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三里塚: 2012年11月アーカイブ

市東さん農地裁判で萩原事務局次長が証言

s20121114a-1.jpg 11月12日、千葉地裁民事第3部(多見谷寿郎裁判長)で市東孝雄さんの農地裁判が開かれ、三里塚芝山連合空港反対同盟事務局次長・萩原進さんの証人尋問の第1回目が行われた。この日は朝から三里塚現闘と全学連三里塚現地行動隊が千葉駅頭の情宣活動に立ち、1300枚のビラをまいて、成田空港会社(NAA)による農地強奪策動と多見谷裁判長の早期結審策動を弾劾した。また、反対同盟の宣伝カーが地裁周辺をはじめ千葉市街を巡り、裁判支援を訴えた。
 午後1時30分、反対同盟と労農学市民で傍聴席を満席にして開廷。
 

民主労総ソウル本部が三里塚にやって来た!

s20121103a-1.jpg 11・4全国労働者総決起集会を翌々日に控えた11月2日、韓国・民主労総ソウル地域本部の労働者30人が、イジェウン本部長を先頭に今年も三里塚現地を訪れた。
 午前に成田空港に降り立った一行は、田中康宏委員長をはじめ動労千葉の出迎えを受けたあと、休む間もなく成田市天神峰の市東孝雄さん宅前に駆けつけた。今回の参加者も大半が三里塚初体験だ。快晴のもと昼食をはさみ、現闘の同志の案内でさっそく現地調査に臨んだ。市東さん宅わきの監視やぐらに上がると目の前に工事中の第3誘導路が横たわっている。来年3月の供用へ向け重機があわただしく動き回る現場を目の当たりにして、全員が怒りを共有した。 

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