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三里塚: 2013年2月アーカイブ

市東孝雄さんへの千葉地裁による不当な「公示」を弾劾する!

s20130222b.jpg 三里塚芝山連合空港反対同盟のブログ、および弾劾声明によれば、2月20日早朝、千葉地方裁判所執行官が天神峰の市東孝雄さん宅前の畑、ならびに南台の畑に無断で侵入し、「公示書」なる看板を設置した。「公示書」の内容は、NAAの申し立てを受けて千葉地裁が行った仮処分決定として、①物件の占有を他人に移転または占有名義の変更を禁止する。②執行官が債務者(市東さん)の占有を解いてこれを保管中。ただし債務者に限り使用を許す、というものだ。しかも「注意」として、「仮処分物件の処分、公示書の損壊等をした場合刑罰に処せられる」と書いている。
 

三里塚裁判2・18一日行動@movie

三里塚農地裁判で市東さん本人尋問。300人が千葉市内デモ

20130219a-1.jpg 2月18日、千葉地裁民事第3部(多見谷寿郎裁判長)で、三里塚芝山連合空港反対同盟・市東孝雄さんの農地裁判(行政訴訟と農地法裁判を併合)が開かれ、市東さん本人への尋問が行われた。この日は反対同盟の呼びかけに応え、労働者・農民・学生・市民300人が全国から結集し、市東さんの「農地死守」の闘いに全力で連帯する一日行動としてかちとられた。
 午前10時、司会の萩原富夫さんが「NAAの悪らつな農地強奪攻撃を粉砕しよう」と第一声を発し、小雨が降り続く千葉中央公園で総決起集会が始まった。最初に北原鉱治事務局長が発言に立ち、「今日は市東さんが闘いの正義をかけて証言する。祖父の代から耕されてきた農地が裁判によって奪われることを許してはならない」と奮起を促した。
 

市東さん農地裁判、萩原事務局次長が再び証言

20130205a1-1.jpg 2月4日、千葉地裁民事第3部(多見谷寿郎裁判長)で市東孝雄さんの農地裁判(農地法裁判・行政訴訟を併合)が開かれ、三里塚芝山連合空港反対同盟事務局次長・萩原進さんが再び証言台に立ち、農地収奪攻撃と闘う農民の根底的決意を明らかにした。
 裁判に先立つ午前11時30分、千葉中央公園に労農学市民150人が結集し、反対同盟呼びかけによる決起集会がかちとられた。萩原富夫さんの司会で、最初に北原鉱治事務局長が発言に立ち、「2013年の闘いが今日の裁判から始まった」と参加者を鼓舞した。 

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