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三里塚: 2013年10月アーカイブ

三里塚第3誘導路裁判で、騒音被害の実態を示す

20131030b-1.jpg 10月28日、千葉地裁民事第2部(多見谷寿郎裁判長)で、第3誘導路認可取り消し裁判の口頭弁論が開かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟、現地支援、動労千葉など多数がかけつけ、顧問弁護団とともに弁論闘争を闘いぬいた。
 この日弁護団は証拠の甲47~甲52および準備書面11を提出して、趣旨を陳述した。その内容は、暫定滑走路と第3誘導路によって騒音をはじめとした周辺住民の暮らしと生命を脅かす事態が起きていることを弾劾し、暫定滑走路の供用差し止めと第3誘導路の認可処分取り消しを求めるものだ。 

10・20三里塚集会@movie

豪雨をついて三里塚全国集会、農地裁判控訴審勝利を誓う

20131022a-1.jpg 10月20日、成田市で三里塚芝山連合空港反対同盟の主催で三里塚全国総決起集会が開催された。千葉地裁・多見谷裁判長の反動判決に怒りを燃やし、市東孝雄さんの農地を絶対に守りぬく固い決意で、悪天候をついて全国から730人の労農学人民が結集した。
 集会場は空港敷地を食い破る東峰の萩原進さんの畑だ。午前から降りやまない雨によって畑は冠水し、人が立ち入ると深々と沈み込むほどのぬかるみ状態になっている。参加者は畑の横の草地に集合し、反対同盟が控えるテントが臨時の演壇となった。目の前で暫定滑走路から離陸するジェット機が数分おきに大騒音をまき散らし、さらに豪雨が容赦なく降り注ぐ中、正午に集会が開始された。

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