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三里塚: 2014年6月アーカイブ

三里塚農地裁判控訴審、裁判長の早期結審策動と対決

20140626a-1.JPG 6月25日、三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、全国から駆け付けた労働者・農民・学生・市民は、東京高裁第19民事部(貝阿彌誠裁判長)で開かれた市東さん農地裁判控訴審第2回弁論を全力で闘った。
 午前10時30分から、裁判所前で婦人行動隊の宮本麻子さんの司会で、リレートークが繰り広げられた。国策による農地強奪攻撃と、安倍政権の戦争政策に対する労農学の怒りが、マイクを通して次々と語られた。

三里塚一斉行動、「同盟ニュース」で第3滑走路計画暴く

20140623b-1.JPG 市東さん農地裁判控訴審第2回弁論が目前に迫った6月22日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連による毎月定例となった一斉行動が行われた。
 午前8時30分に天神峰の市東孝雄さん宅離れに集合。この日用意された「反対同盟ニュース」第9号は1面で、国土交通省の有識者会議が6月6日に発表した「第3滑走路計画」をもとに、新滑走路が実際どこに造られるのかを地図上で示した。まさにとんでもない計画だ! 現在の暫定滑走路の東側に450m、あるいは750mの間隔をおいて3500mの滑走路を建設する二つの案だ。現在の暫定滑走路(B’)そのものも1千m延長するという。数百件の強制移転、大規模な農地破壊をやることを前提にしている。萩原さん宅を始め、東峰地域は丸ごとつぶされることになる。今とはけた違いの騒音地獄が現出することも明らかだ。

三里塚第3誘導路裁判、成田空港を根底から批判

20140612a-1.JPG 6月9日、千葉地裁民事第3部(廣谷章雄裁判長)で、第3誘導路裁判が開かれ、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援の労働者・学生・市民は「農地死守」の気概に燃えて闘った。
 今回は裁判長交代にともなう更新手続きとして、反対同盟顧問弁護団が意見陳述を行った。

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