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三里塚: 2015年10月アーカイブ

10・11三里塚全国総決起集会@movie

三里塚新やぐら裁判、NAAの農地法違反を徹底追及

20151020a-1.JPG 10月19日、新やぐら裁判の第3回弁論が千葉地裁民事第2部(岸日出夫裁判長)で開かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生は、農地取り上げ攻撃への怒りに燃えて、この日も全力で闘いぬいた。
 この裁判は、農地法裁判(現在上告審)で市東さんが明け渡しを求められている天神峰の耕作地、その一角に建つ反対同盟所有のやぐら、看板など四つの工作物の収去を求めて、成田空港会社(NAA)が反対同盟を不当に提訴した裁判である。

10・11三里塚全国集会、市東さんとともに「軍事空港粉砕・農地死守」誓う

20151012a-1.JPG 10月11日、三里塚芝山連合空港反対同盟の主催で、成田市東峰で「最高裁による強制収用許すな! 第3滑走路粉砕! 安倍政権打倒!」を掲げる三里塚全国総決起集会が開催された。
 会場は、天神峰の市東孝雄さん宅の南に位置する、東峰の萩原富夫さんの畑。開拓組合道路と一体で成田空港敷地のど真ん中を食い破って存在している。この畑を東西からはさむ2本の誘導路にはひっきりなしにジェット機が走行し、さらに暫定滑走路B'からの離陸も後を絶たず、一帯が激しい騒音地帯となっている。目の前には、機動隊の宿舎が建っている。

第3誘導路裁判、「成田の騒音被害は厚木の10倍!」

20151006a-1.JPG 10月1日、千葉地裁民事第3部(廣谷章雄裁判長)で第3誘導路裁判の弁論が開かれ、三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生は、法廷を農地強奪攻撃への怒りで満たし闘いぬいた。
 この裁判では今、騒音問題が争点となっている。弁護団は準備書面を陳述し、第4次厚木基地爆音訴訟控訴審判決の意義を確認しながら、成田空港が日々発する巨大な騒音の反人民性を明らかにした。

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