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お知らせの最近のブログ記事
- 2011年12月17日 11:58
- お知らせ
前進社出版部は、季刊『共産主義者』の最新刊、第171号をまもなく発売します。
本号には、世界大恐慌の本格的爆発とTPP推進の日帝の没落を論じた島崎光晴同志による巻頭論文、被災地からのアピールとして3・11福島現地大闘争へに向けた三つの論文を特集として配置。外注化阻止・非正規化・偽装請負阻止でJR体制打倒を訴える国鉄論文、中国バブルの崩壊と中国スターリン主義下における階級闘争の前進を論じた霧島遥論文など、書き下ろし論文が満載の最新刊です。『共産主義者』171号は、11・6集会の歴史的地平を引き継ぎ、2012年決戦勝利を訴える特集号となっています。
巻末には、本格的爆発過程に突入した世界大恐慌の特徴をおさえる清水丈夫・革共同議長論文(『前進』2506号より)も掲載しています。
定価は1050円です。
購入は、リニューアルしたブックサービス(0120-29-9625)
http://www.bookservice.jp/
からも注文できます。〔注文は12月20日から受け付けます。〕
- 2011年11月28日 18:07
- お知らせ
「新自由主義と対決する総合雑誌」を掲げて、新しい雑誌が創刊されました。誌名は『序局』。破防法研究会編集、アール企画発行、星雲社発売。かつて70年安保闘争の時に発行された『破防法研究』(1969~92年)の後継誌です。定価1200円(+消費税)。年2回刊。
注文書.pdf
破防法研究会は、21世紀の世界革命の始まりの時代に、新たな使命を担う総合雑誌として『序局』を世に送り出しました。「序局」とは「体制変革の最初の局面」を意味するということです。
創刊号の特集タイトルは「福島の怒りを共有する」。3・11を新自由主義がもたらした階級的犯罪と断罪しています。被災地労働者・農民座談会は、3・11で何が起こったか、労働者はどのような現実に直面し、どのように闘ってきたかが、生々しく語られています。特に原発事故によって農民が立ち至っている状況は衝撃的です。
- 2011年10月26日 04:04
- お知らせ
福島現地から、9・19の6万人決起を引き継ぎ、この力をさらに大きくしていくためにと、11・6全国労働者集会への結集を呼びかけるアピールが発せられました。11月集会のホームページ http://www.geocities.jp/nov_rally/ より転載します。
●福島からのアピール
子どもたちを放射能から守れ! 許すな原発再稼働!
震災解雇・非正規雇用化反対!
11・6全国労働者総決起集会を成功させ、全国のたたかう労働者の団結で、ただちに原発を止めよう!
- 2011年10月 8日 10:19
- お知らせ
前進社出版部は、季刊『共産主義者』の最新刊、第170号をまもなく発売します。
本号には、目前に迫っている11月労働者集会への1万人大結集に向けた三つの論文――「首都圏活動者会議 基調報告」を加筆修正した巻頭論文、JRの平成採獲得を主題とする国鉄論文、島崎光晴同志の反原発論文を筆頭に、3・11情勢下での新たな障害者解放闘争論文、柏木俊秋同志の部落解放闘争論文など、意欲的な書き下ろし論文が目白押しです。
- 2011年9月27日 23:45
- お知らせ
動労千葉労働者国際連帯委員会から、「すべての怒りを11・6へ! 国際連帯ニュース」が発行されました。
9月26日付発行の第1号では、ストで闘うインドのスズキ自動車労働者と連帯し、東京・四ツ谷のスズキ自動車東京支社に対して行った抗議行動が報告されています。9月27日付の第2号では、トルコの国際労働者連帯協会(UID-DER)からなんと、12000筆もの反原発署名が届けられたことが報じられています! 11・6を全世界の労働者との国際連帯行動としてかちとるために、「国際連帯ニュース」を読み、広げよう!(速報版編集局)
全国、全関西から9・14八尾市大抗議行動への結集を訴えます。9・14闘争は橋下大阪府政下で八尾市が西郡にかけている更地化・廃村攻撃に対して、生きるためにこの社会を根本からひっくり返す大闘争だ。八尾市は7月27日付で、応能応益家賃制度に反対し供託で闘う仲間に「8月29日までに『滞納家賃』を全額納付するか納付相談に来庁しなければ入居承認を取り消す」という催告書を送ってきた。断じて許さない。供託者は団結を固め、全員が署名押印した「話し合いの申入書」を作成した。まさに「連判状」だ。(写真は8月25日、八尾市住宅管理課を徹底追及する供託者と末光議員)
韓国の民衆から「労働者の母」と呼ばれ慕われてきた李小仙(イ・ソソン)さんが、9月3日午前11時45分頃亡くなられた。今夏の猛暑にもかかわらずあちこちと労働者の闘いの場に駆けつけていた李小仙さんは、7月18日、突然心臓疾患で倒れ、入院していた。享年81歳だった。
今年7月の緊急入院後、いったん持ち直した李小仙さんは、病床の中から「やあ、半年以上もキムジンスクが高いところで頑張ってるのに、私が行かないでどこが労働者の母だ」と、韓進重工業の整理解雇撤回を要求して造船クレーンの上でろう城しているキムジンスク民主労総釜山本部指導委員のもとに駆けつけることを切望していたという。
8月30日、市東孝雄さんの農地裁判(行政訴訟と農地法裁判)が千葉地裁で開かれる。多見谷裁判長は市東さん側が申請した証人調べを軒並み却下してわずか2人にしぼり、年内結審・来春判決を狙っている。反対同盟は当日、千葉地裁包囲デモを呼びかけています。ともに決起し、天神峰現闘本部破壊・撤去の暴挙に対する満身の怒りをたたきつけ、早期結審策動を全力で粉砕しよう!
【闘争要項】8月30日 午前8時45分~集会(千葉市中央公園)/ 午前9時20分~千葉地裁包囲デモ/ 午前10時30分~行政訴訟/ 午前11時10分~農地法裁判(法廷はいずれも601号法廷)
8月6日午前4時少し前、成田空港会社(NAA)はついに三里塚現地闘争本部の破壊攻撃を開始した。4日に大型クレーン車を現地に搬入して重機の組み立てなどの準備を進めていたが、週明けも待たずになんとこの6日、ヒロシマ大行動の当日を選んで、夜も明けぬうちから攻撃に出たのだ!
だがこれこそ、追いつめられた敵の不正義を満天下にさらけだすものだ。絶対に許すな! 直ちに現地にかけつけられる仲間は、市東孝雄さんの畑に結集し、反対同盟とともに決起しよう! 本日の8・6ヒロシマ大行動を、反原発・反核と同時に三里塚現闘本部破壊に対する弾劾行動として徹底的に闘い、日帝・菅政権打倒へ攻めのぼろう!
- 2011年7月20日 18:18
- お知らせ
前進社出版部は、季刊『共産主義者』の最新刊を刊行しました。革共同が3・11情勢への党の基本的立場を確立した全国代表者会議に提出された三つの報告が、今号のメインテーマです。さらに、国鉄決戦論文が2本。3・11の直後に出された革共同声明と『前進』春季特別号アピールも再録しています。
定価1050円。購入は、以下のブックサービスから注文できます。
http://market.bookservice.co.jp/bs/PSRGTP0101.do?doInit=book
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