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お知らせ: 2011年9月アーカイブ

11月集会へ向け、動労千葉が新たに国際連帯ニュースを発行

 動労千葉労働者国際連帯委員会から、「すべての怒りを11・6へ! 国際連帯ニュース」が発行されました。
 9月26日付発行の第1号では、ストで闘うインドのスズキ自動車労働者と連帯し、東京・四ツ谷のスズキ自動車東京支社に対して行った抗議行動が報告されています。9月27日付の第2号では、トルコの国際労働者連帯協会(UID-DER)からなんと、12000筆もの反原発署名が届けられたことが報じられています! 11・6を全世界の労働者との国際連帯行動としてかちとるために、「国際連帯ニュース」を読み、広げよう!(速報版編集局) 

西郡廃村を許すな! 9・14八尾市大抗議行動へ結集を

s20110907d.jpg 全国、全関西から9・14八尾市大抗議行動への結集を訴えます。9・14闘争は橋下大阪府政下で八尾市が西郡にかけている更地化・廃村攻撃に対して、生きるためにこの社会を根本からひっくり返す大闘争だ。八尾市は7月27日付で、応能応益家賃制度に反対し供託で闘う仲間に「8月29日までに『滞納家賃』を全額納付するか納付相談に来庁しなければ入居承認を取り消す」という催告書を送ってきた。断じて許さない。供託者は団結を固め、全員が署名押印した「話し合いの申入書」を作成した。まさに「連判状」だ。(写真は8月25日、八尾市住宅管理課を徹底追及する供託者と末光議員) 

全泰壱氏の母、李小仙さんの逝去を悼む

s20110906a-1.jpg 韓国の民衆から「労働者の母」と呼ばれ慕われてきた李小仙(イ・ソソン)さんが、9月3日午前11時45分頃亡くなられた。今夏の猛暑にもかかわらずあちこちと労働者の闘いの場に駆けつけていた李小仙さんは、7月18日、突然心臓疾患で倒れ、入院していた。享年81歳だった。
 今年7月の緊急入院後、いったん持ち直した李小仙さんは、病床の中から「やあ、半年以上もキムジンスクが高いところで頑張ってるのに、私が行かないでどこが労働者の母だ」と、韓進重工業の整理解雇撤回を要求して造船クレーンの上でろう城しているキムジンスク民主労総釜山本部指導委員のもとに駆けつけることを切望していたという。 

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