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お知らせ: 2015年2月アーカイブ

『共産主義者』183号─革共同第7回大会報告・決定集─を発刊します

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 革命的共産主義者同盟は、2015年冒頭、歴史的な第7回全国大会を開催しました。『共産主義者』183号は、今大会で出された報告と決意表明、決議の歴史的勝利を明らかにします。前進社出版部よりまもなく刊行いたします。
 第7回大会は、2001年の第6回大会から14年にわたる格闘をへて、革命的共産主義運動の新たな出発点をつくりだしました。とりわけ、06~08年の「党の革命」と09年綱領草案採択の上に、「革共同50年史」の刊行をもって、全面的な総括をやりぬいたことは決定的でした。大恐慌と「3・11」情勢に真っ向から立ち向かい、階級的労働運動の激闘につぐ激闘は、「党と労働組合の一体的建設」路線を生みだし、実践的経験・蓄積を基礎にして巨大な地平を築き上げました。
『序局』第8号発行! 安倍の戦争攻撃に対し労働者の進む道照らす

 新自由主義と対決する総合雑誌『序局』第8号戦後70年という節目の年の冒頭に、「戦後70年談話」をたくらむ安倍政権の戦争と改憲の攻撃に対して、真っ向から切り結んでいます。

 巻頭に、鈴木達夫弁護士が12衆院選闘争の意義を熱く語っています。「全人民の手に政治を取りもどす。そこを(選挙戦で)一番いいたかった」と総括しています。

 本誌の新たな挑戦として、「集団的自衛権」と「朝日新聞バッシング」という二つのテーマを切り口に戦争の問題に真っ向から取り組んだ論文を載せ、世に問うています。黒島論文は7・1閣議決定に鋭く切り込み、逐条的批判を展開しています。安倍の論理に対する胸のすく反駁(はんばく)が次々と繰り出され、迫力十分です。十亀論文は、朝日新聞の歴史的屈服をついて、労働者の立場から、これと対決する道を指し示しています。2論文は読み応えがあります。

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