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お知らせ: 2016年4月アーカイブ

『共産主義者188号』がまもなく発刊

20160423a.jpg前進社出版部はまもなく『共産主義者』188号を発行します。
 本号は、7月に迫る参議院選挙(衆参同日選)決戦への総決起を訴える特集号となっています。巻頭の2論文は、4月3日に開催された「7月選挙戦勝利へ!総決起集会」の重要な提起を収録しています。高原洋三同志による基調報告「7月選挙決戦で階級的労働運動の本格的発展を」は、1-3月決戦の総括とこのなかで切り開かれた教訓を明らかにしています。京大反戦スト弾圧粉砕とCTS就業規則改悪阻止の勝利をはじめ、1-3月決戦の大前進で7月選挙を闘う主体を圧倒的につくりあげたと総括しています。また、この勝利の核心に「労働の奪還論」があると提起。選挙決戦においては党派闘争が決定的段階を迎え、日本共産党との対決、連合分裂情勢と立ち向かう階級的労働運動の登場が求められています。選挙戦のなかで国鉄決戦―動労総連合建設を頂点とする拠点建設を推し進めるとともに、選挙戦それ自体の勝利へ猛然たる決起を心から訴えています。

動労総連合・九州の被災地支援アピール 熊本大震災に全国の救援を集中しよう

 4月14日、熊本県益城町(ましきまち)や熊本市を震度7、16日には、マグニチュード7・3(震度6強)の本震が熊本県を襲い、これと連動した地震が阿蘇地方や大分でも起こり、土砂崩れや家屋倒壊などの被害は福岡、佐賀県まで広がっています。
 熊本城の石垣の崩落や阿蘇神社の倒壊、阿蘇大橋の崩落、阿蘇山の噴火、宇土市役所の全壊に示されるように、いたるところで家屋が倒壊し、道路が寸断され、大地には亀裂が走っています。熊本に通じるJR、九州自動車道、熊本空港や市電など、主要交通網は使用不能状態になり、被害の大きかった益城町や熊本市、阿蘇地方を中心に、死者は43名を超え、水道、ガス、電気も広範囲に止まったままです。避難所に逃れた住民は、10万人を超え、さらなる地震の拡大におののきながら避難所の車の中で眠れぬ夜をすごしています。

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