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お知らせ: 2017年4月アーカイブ

『共産主義者』192号―ロシア革命100周年特別企画・第2弾まもなく発売!

20170422.jpg前進社出版部は、「ロシア革命100周年特別企画・第2弾」として『共産主義者』192号を発行します。5月1日発売、AMAZONでの先行予約も開始しました。

http://amzn.asia/bOGaVuZ

いま、「ロシア革命100年」をテーマにさまざまな出版物や特集・連載が話題になっていますが、そのなかでもとくに光彩を放つ画期的な著作です。

◆労働組合の決定的役割を描く
 丹沢望さんの「ロシア革命における労働組合の役割」は本号のほぼ2分の1、69ページの一大企画です。ロシア革命がいかになしとげられたのかというテーマに徹底的にこだわり、これまでのロシア革命のとらえ方を一新。革命の主体である労働者階級そのものをクローズアップさせてロシア革命を描ききっています。実際、党(ボルシェビキ)と労働組合とソビエト(労働者・農民・兵士評議会)が三位一体となり、ツァーリと臨時政府を倒し、労働者権力を打ち立てたのがロシア革命です。

【新書版】『中核』~ロシア革命100年~(マルクス主義学生同盟・中核派 機関誌)が完成!

20170412.jpgマルクス主義学生同盟・中核派は機関誌『中核』~ロシア革命100年~を刊行しました。

発売日を4月20日とし、amazonでも予約受付を開始しました。http://amzn.asia/8G0RbBA

新書版166㌻でハンディ、価格も1000円(本体)でお手ごろです。
この1冊で、1917年ロシア革命がどのような時代状況と情勢の中で、どのように闘いとられたのかがよくわかります。
とくに、17年の二月革命から十月革命の過程は固唾(かたず)を飲む展開で、読者を一気に武装蜂起=革命勝利まで引っぱっていきます。二月革命は女性労働者を先頭に闘いとられたこと、レーニンが4月の初めに亡命先のスイスからロシアに到着して以降のすさまじい活躍、その路線のもとでボルシェビキがソビエト内少数派から急速に多数派になっていくこと――これらキーポイントが簡潔にしかも感動的に描かれています。また十月の武装蜂起=権力奪取においてレーニン・トロツキーがどのように労働者の底力を解き放ったのかもよくわかります。逆に、革命的指導部を持ったときに労働者階級は無限の力を爆発させ、天をも衝く勢いで決起していくことを強く実感させられます。
「あまり時間はかけられないけど、この際ロシア革命について是非知りたい」――こういう人にうってつけのベーシックな1冊です。

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