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お知らせ: 2018年10月アーカイブ

前進チャンネル第139回「今週日曜は日比谷野音へ」@movie

前進チャンネル第138回「改憲宣言の安倍をぶっ飛ばせ」@movie

前進チャンネル特別編「10・21国際反戦デー」@movie

前進チャンネル第137回「臨時国会開会日闘争」@movie

前進チャンネル特別編「10・21国際反戦デー」@movie

前進チャンネル第136回「11・4日比谷に総結集を」@movie

『ロシア革命 現代世界の起点――革命勝利からスターリン主義的変質まで』

現代革命ライブラリー第2巻 現代革命ライブラリー刊行委員会編著
定価2000円+税 発行 出版最前線 発売 星雲社
待望の『現代革命ライブラリー』第2巻『ロシア革命 現代世界の起点』がついに発行されました。書店配本・発売は、10月24日以降になります。
 1917年ロシア革命から100年、日本の出版界では、ロシア革命を正面から評価するどころか、ほとんど全ては、ロシア革命を否定し抹殺しようと必死になっています。日本共産党を含めて、民主主義の発展や福祉国家の発展に影響を与えたなどとその世界史的意義をかき消すことに汲々としています。つまり、プロレタリア革命=労働者権力樹立としては認めない、否定したいのです。本書は、そういうものすべてを打ち破って、100年前の話ではなく今の生きた闘いにどう勝利するかの視点で全編貫かれています。
 スターリン主義が歴史的破産を遂げ、帝国主義の最後の延命形態としての新自由主義も行き詰まり、帝国主義戦争への動きが再び強まる一方で、世界中に解放を求める労働者階級の闘いが広がる今日こそ、ロシア革命に新たな光を当て、そこからの教訓をくみ取ることが切実に必要になっています。本書には、本ライブラリー第1巻『ヨーロッパ・アメリカ 労働者の反乱』に続く、革命論の新たな発展が刻まれています。
 本書は、副題に「革命勝利からスターリン主義的変質まで」とあるように、1914年第一次世界大戦勃発からロシア革命に至る過程と、ソヴェト権力樹立後の闘い、コミンテルン結成とドイツ革命、スターリンによる権力簒奪(さんだつ)の20年代後半に至るまでの過程を詳細に描いています。レーニン主義革命論の発展を、現実の階級的激動の中で生き生きと説き明かしています。スターリンが一国社会主義論のもとにロシア革命を歪曲し、世界革命を裏切っていったことを明らかにしています。ロシア革命と世界革命にトロツキーが果たした役割を正しく評価したうえで、レーニンの最後の闘争としてのスターリン打倒の闘いを引き継ぐことができなかった限界と弱点をも抉り出しています。
 とりわけ、スターリンの一国社会主義論とは何か、それは具体的にはどんなものであり、現実的過程において何をもたらしたか、を明らかにしています。
 革命的共産主義運動が1960年代に確立した反帝・反スターリン主義世界革命の思想と路線を、ロシア革命の今日的検証を通して一層深めるものとなっています。
 21世紀の今日において、ロシア革命の全体像を学び直し、現代革命の展望を切り開くために、すべての先進的な労働者学生市民が本書を手に取り、読まれるよう、強くお薦めします。


前進チャンネル第135回「【投稿】クロネコヤマトの労働現場から」@movie

前進チャンネル第134回「改憲案国会提出阻止・安倍打倒を!」@movie

前進チャンネル第133回「築地解体を阻止しよう」@movie

前進チャンネル第132回「10・14三里塚―10・21国際反戦デーへ」@movie

季刊『共産主義者』198号 まもなく発売!

20181006b.jpg前進社出版部はまもなく季刊『共産主義者』189号を10月15日付で発売します。
A5判144ページ。定価1000円+税。amazonで予約を開始しました。
amazon http://amzn.asia/d/gc9xUn4で購入できます。

 平井和正さんによる「日帝打倒情勢の急接近と国際連帯闘争の展望」は、西日本豪雨災害など大災害問題と貿易戦争をはじめとする米中対決の現段階に焦点を当て、新自由主義の崩壊と日帝打倒情勢の切迫を明確にさせる情勢論文となっています。今夏前進した国際連帯闘争をさらに豊かにさせ、11・4の大成功をかちとろう。

前進チャンネル第131回「佐喜真の次は安倍倒そう」@movie

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