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世界の闘い: 2014年8月アーカイブ

中国バブル崩壊が進行 賃上げを求め港湾労働者がストライキ

20140829a-1.jpg 中国でバブル経済の崩壊が本格化している。7月に入ってから、中国の不動産販売総額は前月比約30%減、今年最大の下げ幅。そして主要70都市のうちの半数の35都市の住宅価格が下落した。
 そして中国最大の不動産会社「万科集団」が、自社物件の投げ売りを始めたという。もはや値引きで経営を維持することが困難な状況に入っているのである。この事態は衝撃を持って受け止められている。明らかに中国のバブル経済の崩壊が新たな段階に入ろうとしているのだ。

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