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世界の闘い: 2015年11月アーカイブ

15万デモへの大弾圧許すな 民主労総 12・5第2次民衆総決起へ

20151127d-1.jpg 11・14ソウルでの民衆総決起闘争の爆発は、パククネ政権に大打撃を与え、一層の危機にたたきこんだ。追いつめられたパククネは、闘いの中心軸を担う民主労総(全国民主労働組合総連盟)を何がなんでも破壊し圧殺しようと、今や常軌を逸した凶暴な弾圧にのめり込んでいる。断じて許してはならない。
 新自由主義を打ち砕く号砲となった11・14闘争をともに闘ったわれわれ日本の労働者は、パククネによる14日当日のデモ隊への殺人的な暴力と、続く民主労総への弾圧を徹底的に弾劾する! 不屈に闘う民主労総と固く連帯し、朝鮮侵略戦争阻止、パククネ打倒・安倍打倒へと突き進もう。

非常事態宣言を打ち破りパリで交通労働者がスト

20151127a-1.jpg11月17日に突入
 11月17日午後10時、 フランス・パリ交通公団(RATP)のバス労働者4万3千人が24時間を超えるストに突入した。パリとその近郊のバス(4500台、347路線)は、4台に3台が止まり、ストは19日朝8時まで貫徹された。
 CGT(労働総同盟)、SUD(連帯労組)、FO(労働者の力)、Unsa(独立組合全国連合)の4組合がスト指令を出したのは、11月10日。

11・14韓国労働者民衆総決起@movie

11・14ソウル 15万人がパククネ打倒へ進撃 民主労総を先頭に権力の壁を実力で破り

20151121a-1.JPG 「今日は労働者民衆の大反撃の日だ。ソウル中を労働者の街にし、パククネ政権の心臓部、青瓦台(大統領府)に進撃しよう」――11月14日、10万組合員を前にハンサンギュン民主労総委員長が呼びかけた。ソウル市庁前のチョンテイル烈士精神継承2015全国労働者大会後、民衆総決起の会場である光化門(クァンファムン)へ一斉にデモに出た。行く手を阻む警察の阻止線を突破する激突が深夜まで続いた。農民・露天商・学生・市民も合流し、15万人の怒りの総決起が実現した。すべての怒りを糾合し、新自由主義を打ち砕く労働者階級の歴史的登場の瞬間だった。動労千葉訪韓団100人余も、民主労総ソウル本部の旗のもとで行動し、この歴史的闘争に立ち会った。

11・14ソウル ハンサンギュン民主労総委員長の訴え 1千万非正規時代終わらせよう

20151121b-1.JPG 労働者民衆みんなが生きられないと叫んでいるのに、この国は、すべての歴史、理念、階級戦争が常軌を逸している。
 清算できていない権力がよみがえった。断罪できなかった歴史が繰り返されている。
 資本とセヌリ党政権は民衆を弾圧し、永遠に君臨するための戦争を開始した。その行く手に立ちふさがる民主労総を弾圧し、歴史を改造して維新(独裁政治)を復活させようとするパククネ政権に対抗するために、私たちは総決起する。

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