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世界の闘い: 2016年2月アーカイブ

戦争阻止・パククネ打倒へ、2・27ソウルで2万人の民衆総決起大会

s20160229c-1.jpg2月27日、ソウルで、パククネ政権打倒へ向けた第4次民衆総決起大会及び汎国民大会が開かれた。民主労総を始めとする労働者、農民、学生、市民・社会団体など2万人が、朝鮮半島での戦争の切迫という重大情勢への危機感に燃えて、会場のソウル市庁前広場に集まった。労働者人民を犠牲に資本・財閥が私腹を肥やしてきたパククネ政権3年間のあらゆる悪行への徹底弾劾に加え、パククネが米日韓軍事同盟のもとに対北朝鮮の本物の戦争にのりだすことに、激しい怒りがたたきつけられた。
 民主労総のチェジョンジン委員長職務代行、全国農民会議総連盟のキムヨンホ議長、全国露天商協会会長など民衆総決起闘争本部の代表が壇上に立ち、「パククネ政権が反民衆・反平和の暴走を続け、無気力な野党がこれを放置する以上、この地の民衆の生存と平和を守る方法は、民衆が自ら闘争に立ち上がることだけだ!」と声を大にして訴えた。

中国鉄道労働者1千人が、年金積立金や賃金未払いでハルビン駅を包囲

20160203a-1.jpg 中国・黒竜江省のハルビン市で、1月25~27日、さらに2月2日と、1000人を超える鉄道労働者がハルビン駅を包囲して抗議闘争を闘っている。警察権力が大動員されたが、労働者たちは権力と対峙して一歩も引かず、連続闘争を継続している。
 彼らは、ハルビン鉄道局傘下にある数十の企業グループの労働者で、年金積立金を企業が8年間で使い切って支払っていない問題や、未払い賃金などの支払いを要求して抗議行動に連日立っている。 労働者は、この企業グループは、14万人近くの労働者について企業が支払う年金積立金が「途中でなくなり、どこへ行ったのかわからない」としており、さらに8年間でこの年金積立金の支払いが打ち切られたことに強く抗議している。

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