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主張の最近のブログ記事

京大生の不当逮捕弾劾 反戦運動弾圧狙い「公妨」を捏造

 京都府警は10月31日、京都大学の阿津良典君(同学会書記長、被退学処分者)と安田淳敏君(同学会副委員長、全学連書記長)を3カ月近くも前の「公務執行妨害」容疑をでっち上げて不当逮捕しました。同時に、31日午後、京大熊野寮に機動隊を突入させ家宅捜索を強行しました。腹の底からの怒りで弾劾します。
 本弾圧は一つに、百%のでっち上げです。8月9〜10日のオープンキャンパスで、ビラをまく学生をビデオカメラで盗撮し、取り囲んで羽交い絞めにしたのは大学職員です。この言論弾圧を「公務」だと言う。ふざけるな!
 二つに、京大学生運動の前進に恐怖する国家権力と京大当局・山極壽一総長体制による反動です。
 三つに、11・5〜7の米大統領トランプ来日および日米首脳会談(=戦争会談)を前にした治安弾圧であり、反戦運動つぶしです。国家権力は朝鮮侵略戦争絶対反対の労働者・学生の決起におびえています。
 京大生と全国学友のみなさん! 2人の完全黙秘・非転向の闘いと団結し、11・5労働者集会の大勝利の力で反撃しよう! 国境を越えた団結で弾圧を粉砕し、今すぐ阿津君と安田君を取り戻そう! (10月31日、全学連救対部)

 なお京都府警と警視庁公安部は11月1日朝、京大生2人の「公妨」事件を口実に前進社本社を家宅捜索した。絶対に許せない。共謀罪適用を狙う弾圧粉砕し、朝鮮戦争阻止を。

全国から11・5日比谷へ トランプ・安倍会談粉砕! 朝鮮戦争・労働大改悪を阻もう

 日米帝国主義による朝鮮侵略戦争が迫る中、11月5日に米大統領トランプが来日します。動労千葉、全日建運輸連帯労組関西生コン支部、港合同、国鉄闘争全国運動の4団体が呼びかける11・5全国労働者集会―改憲阻止1万人大行進(銀座デモ)は、トランプと安倍の日米首脳会談(=戦争会議)を直撃し、国境を越えた労働者の団結で戦争を止める歴史的集会です。二度と戦争を繰り返さない! 「戦争と貧困」の原因である資本主義をたおそう! 全都全国の職場・キャンパス・地域からの大結集を呼びかけます。

戦争と労働改悪阻止の大デモを 「安倍を監獄へ」こそ人民の声だ 野党共闘や共産党では勝てない

20171031a-1.JPG 10・22衆院選が、議席数では与党の「圧勝」に終わったにもかかわらず、安倍政権への怒りは選挙前よりもはるかに広く、深く渦巻いている。労働者階級は安倍に「白紙委任」を与えたわけでもなければ、戦争・改憲を許したわけでも断じてない! この怒りを、11・5総決起集会と改憲阻止1万人大行進で示そう。そして自公だけでなく腐敗した野党をも打倒して、闘う労働組合と新しい労働者の党の登場をかちとろう!

団結して闘った衆院選 歴史の前面に登場する時だ 全学連委員長 斎藤いくま

 20171026l-1.JPG今回の衆議院選挙での「斎藤いくま」への数々の応援、本当にありがとうございました! とんでもない悪天候と寒暖差の中で、私や街宣隊で1人も風邪などひかなかったのは手厚い体制や温かい差し入れのおかげです。みんなが団結して闘いぬいた、いい選挙戦だったということでしょう。しかし、結果は2931票ということで、とても悔しく思います。
 今回の選挙では「労働者がこの社会の本当の主人公だ」ということを徹底的に宣伝の軸にすえて訴え、多くの方が熱烈な支持を寄せてくださいました。「周りに勧める」という方と本当に多く出会い、特に青年労働者・学生からの注目を非常に感じました。「前進チャンネル」などインターネットの活用も進み、杉並区をこえて、この社会に怒りを持つ労働者・学生とつながれました。生まれたときから教えられてきた「政治」と、根底的に違う価値観の「政治」を訴えていることを若者ほど感じ取ってくれたのではないか。そう考えています。

戦争動員は実力でとめる 労働者の怒り思い知らせよう 斎藤いくまの訴え
  • 2017年10月16日 12:30
  • 主張

この国のあり方に反乱を
20171016c-1.JPG 私が何より大事にしていることは、「人間が働いてこの社会を動かしている」ということです。政治家が何を言おうが、社会を実際に回しているのは人間の労働です。
 たとえば、憲法は人権として、僕らに人間らしい生活を保障すると言っている。けれど憲法は僕らの労働の現場にはない。8時間眠る、これは健康に暮らす権利の一つですよね。それは闘ってかちとるしかない。権力者にとって都合のいい法律は機能しても、僕らの権利を定めた法律は僕ら自身が声を上げないと絶対に働きません。私は徹底的に労働の現場、大学キャンパスで闘っていく、このことを一番大事にしたい。これが私の基本的な信念です。

この国に革命を 戦争・改憲の安倍と小池を倒そう 衆院選への決意 全学連委員長 斎藤いくま

20171002a-1.JPG世界の未来かけて闘おう
 全都全国の労働者の皆さん。学生、そして高校生の皆さん。今回の解散・総選挙(10月10日公示―22日投開票)に、私は東京8区(杉並区)より出馬します。すべての皆さんに、共に闘うことを訴えます。
 今回の選挙、多くの人が「正直どう考えたらいいかわからない」といいます。だけど私は、今回の選挙の構造は実はすごくシンプルだと思っています。
 アベノミクスのぺてん、戦争政治の進行、そして支配者たちの腐敗。自民党への信頼、安倍政権への支持は根本的にはがれ落ちました。そういう中で、昨年から今年にかけ、自民党とけんかする形をとって小池百合子が登場しました。そして今、安保戦争法と改憲に賛成の議員以外は「希望の党」に入れないと言って政界再編に乗り出しています。
 つまり、支配者たちの側からするならば、賞味期限が切れた自民党から希望の党を中心に勢力再編をし、改憲への準備を整えて朝鮮半島への侵略戦争に踏み出す。そういうけんかを私たちに売っているということです。

斎藤いくまさんの衆院選立候補の決意

労働者の、労働者による、労働者のための社会をめざして
新しい労働者政党のための一歩をともに歩むことを訴えます
20170928c-1.jpg人間が生きて、働くことがこんなに低く扱われた時代はありません。小さいように見えても、どんなに不当に扱われても、人間の労働がこの社会を動かしています。だから、「ブルー」も「ホワイト」も、労働者こそもっと政治に関わるべきこの社会の主人公です。だけど、劣悪な労働条件は労働者にそんな時間も余裕も許してくれません。
 結局、「国民に選ばれた」なんて言って政治家をやってるやつは、ほとんどが時間と余裕を持っている大金持ちか、大金持ちとつながったエリートたちばかり。みなさん、本当は気づいているでしょう? この社会のシステムは、圧倒的多数の人々の労働の上に裕福な暮らしをする連中が、私たちが生活に追われている間に「代わりに政治をやってあげよう」と言って富裕層に利益誘導するためのものだ、と。

斎藤郁真全学連委員長が衆院選出馬を宣言 安倍打倒しゼネスト・革命へ 10・1集会 ロシア革命継承しよう

 9月20日、国連総会で米トランプが「北朝鮮を完全破壊する」と発言し、安倍はこれを全面的に支持しました。トランプと安倍こそ朝鮮戦争・核戦争を狙う最悪の戦争放火者です。時代は「戦争か革命か」の分岐点を迎えました。この時代の帰趨(きすう)をかけ、全学連の斎藤郁真委員長は来る衆院選への立候補を宣言しました。今こそ1917年ロシア革命を引き継ぎ、労働者が革命の主体として決起する時です。衆院選の勝利とゼネスト―革命の実現に向け、10・1ロシア革命100年記念集会への大結集を呼びかけます!

Jアラートに怒りが沸騰 ミサイル口実の「戦争動員」大破産

20170831d-1.jpg 朝鮮半島での米韓合同軍事演習、北海道での日米共同訓練が展開される中、追い詰められた北朝鮮キムジョンウン政権は8月29日早朝、中距離弾道ミサイル1発を太平洋に向けて発射した。支持率低下にあえぐ安倍政権はこれを格好の口実として、Jアラートを使って大々的に危機を演出し、「ミサイルの脅威」を異様なトーンであおり立て、社会全体を戦時モードで塗りつぶそうとした。森友・加計疑獄で暴かれた安倍らの国家犯罪から人びとの耳目をそらし、戦争・改憲への世論誘導と戦争動員態勢の構築を狙ったのが今回のミサイル騒ぎの本質である。
 こうした政治目的のために、政府はミサイルの軌道とはおよそ無関係の地域を含む12道県にJアラートを発信し、戦時下の空襲警報を思わせる「国民保護サイレン」を鳴り響かせた。安倍は発射直後の会見で、「わが国に北朝鮮がミサイルを発射した」などと、実際に日本を標的にミサイルが撃たれたかのように公然とうそをついた。JR東日本とJR北海道は新幹線・在来線の全線で運行を停止し、各テレビ局は災害発生時のように番組を変更して「北朝鮮がミサイル発射。落ち着いて行動して下さい」などと、ミサイルがとっくに通過した後も延々と流し続けた。

サード配備と闘うキムヒョンゲさんに聞く ろうそく集会400日 米日帝の戦争阻む

突然のサード配備決定
20170817c-1.JPG 私たちは、サード配備撤回を闘うソンジュの闘いを感動をもって注目してきました。サード闘争の経過を聞かせてください。
 昨年7月16日、突然サード配備が発表されたのです。ただちにソンジュ地域で住民たちが立ち上がり、サード配備決定撤回の闘いが始まりました。
  ソンジュは、大統領選挙でパククネ支持率が86%の地域でした。そのソンジュが選ばれたのは、政治的抵抗が一番小さい地域だと判断されたのだと思います。
 しかし、それは大失敗でした。ソンジュの住民たちはパククネを支持したにもかかわらず軍事基地を配備されたことで、裏切られたと猛反発しています。
 その猛烈な反発に驚いたパククネ政権は、設置場所をソンジュのソンサンからソソンリにあるロッテゴルフ場に変更しましたが、ソソンリの隣のキムチョン(金泉)の住民も一緒にろうそく集会を毎日やっています。ソンジュのろうそく集会は、8月16日には400日になります。

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