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主張の最近のブログ記事

朝鮮半島情勢に対する革共同の声明

朝鮮半島の南北分断体制打破=統一は
プロレタリア世界革命の不可欠の課題
 鍵を握るのは安倍打倒・日帝打倒だ
    
革命的共産主義者同盟政治局
 
4月27日、朝鮮半島を南北に分かつ軍事境界線の板門店で南北両政権の首脳が会談を開いた。北のキムジョンウン朝鮮労働党委員長が初めて南側に足を踏み入れ、ムンジェイン韓国大統領と会談した。発表された共同宣言では、1950〜53年の朝鮮戦争での休戦協定から65年となる今年、戦争を終結させて「平和協定」の締結に進むことが宣言された。また「南と北は完全な非核化を通じて、核のない朝鮮半島を実現する」という文言も目標として掲げられた。続いてトランプ米大統領とキムジョンウンとの米朝首脳会談もセットされ、今や朝鮮半島をめぐって、南北両政権のみならず米日や中ロなどの大国がそれぞれの利害をかけて激しく動き出している。世界史を揺るがすこの事態に、革共同は、闘う全朝鮮人民と連帯し、今こそ反帝国主義・反スターリン主義プロレタリア世界革命に向かって突き進むことを宣言する。

陸自ヘリ墜落を弾劾する 戦争狙う安倍こそ事故の元凶だ

20180208d-1.jpg 安倍政権による憲法9条破壊と軍備増強、朝鮮侵略戦争への参戦準備が急ピッチで進む中、ついに自衛隊が大事故を起こした。
 2月5日午後4時43分頃、陸上自衛隊目達原駐屯地所属のヘリコプターAH64Dが同県神埼市の民家に墜落し、住宅2棟が炎上、この家に住む11歳の女児が負傷し、乗っていた自衛隊員2人が死亡した。上空で爆発音をたて、パイロットが管制官と交信する間もなく、部品を撒き散らしながら住宅密集地に向かって真っ逆さまに垂直落下するという恐るべき大事故だ。
 墜落現場から150㍍のところには認定こども園があり、事故当時園内には0〜5歳の園児約60人がいた。300㍍離れた地点には小学校もある。住民に死者が出なかったことはほとんど奇跡というほかない。負傷した女児の母親は、自衛隊関係者が謝罪に来たが「許せない」と話す。

京大生の不当逮捕弾劾 反戦運動弾圧狙い「公妨」を捏造

 京都府警は10月31日、京都大学の阿津良典君(同学会書記長、被退学処分者)と安田淳敏君(同学会副委員長、全学連書記長)を3カ月近くも前の「公務執行妨害」容疑をでっち上げて不当逮捕しました。同時に、31日午後、京大熊野寮に機動隊を突入させ家宅捜索を強行しました。腹の底からの怒りで弾劾します。
 本弾圧は一つに、百%のでっち上げです。8月9〜10日のオープンキャンパスで、ビラをまく学生をビデオカメラで盗撮し、取り囲んで羽交い絞めにしたのは大学職員です。この言論弾圧を「公務」だと言う。ふざけるな!
 二つに、京大学生運動の前進に恐怖する国家権力と京大当局・山極壽一総長体制による反動です。
 三つに、11・5〜7の米大統領トランプ来日および日米首脳会談(=戦争会談)を前にした治安弾圧であり、反戦運動つぶしです。国家権力は朝鮮侵略戦争絶対反対の労働者・学生の決起におびえています。
 京大生と全国学友のみなさん! 2人の完全黙秘・非転向の闘いと団結し、11・5労働者集会の大勝利の力で反撃しよう! 国境を越えた団結で弾圧を粉砕し、今すぐ阿津君と安田君を取り戻そう! (10月31日、全学連救対部)

 なお京都府警と警視庁公安部は11月1日朝、京大生2人の「公妨」事件を口実に前進社本社を家宅捜索した。絶対に許せない。共謀罪適用を狙う弾圧粉砕し、朝鮮戦争阻止を。

全国から11・5日比谷へ トランプ・安倍会談粉砕! 朝鮮戦争・労働大改悪を阻もう

 日米帝国主義による朝鮮侵略戦争が迫る中、11月5日に米大統領トランプが来日します。動労千葉、全日建運輸連帯労組関西生コン支部、港合同、国鉄闘争全国運動の4団体が呼びかける11・5全国労働者集会―改憲阻止1万人大行進(銀座デモ)は、トランプと安倍の日米首脳会談(=戦争会議)を直撃し、国境を越えた労働者の団結で戦争を止める歴史的集会です。二度と戦争を繰り返さない! 「戦争と貧困」の原因である資本主義をたおそう! 全都全国の職場・キャンパス・地域からの大結集を呼びかけます。

戦争と労働改悪阻止の大デモを 「安倍を監獄へ」こそ人民の声だ 野党共闘や共産党では勝てない

20171031a-1.JPG 10・22衆院選が、議席数では与党の「圧勝」に終わったにもかかわらず、安倍政権への怒りは選挙前よりもはるかに広く、深く渦巻いている。労働者階級は安倍に「白紙委任」を与えたわけでもなければ、戦争・改憲を許したわけでも断じてない! この怒りを、11・5総決起集会と改憲阻止1万人大行進で示そう。そして自公だけでなく腐敗した野党をも打倒して、闘う労働組合と新しい労働者の党の登場をかちとろう!

団結して闘った衆院選 歴史の前面に登場する時だ 全学連委員長 斎藤いくま

 20171026l-1.JPG今回の衆議院選挙での「斎藤いくま」への数々の応援、本当にありがとうございました! とんでもない悪天候と寒暖差の中で、私や街宣隊で1人も風邪などひかなかったのは手厚い体制や温かい差し入れのおかげです。みんなが団結して闘いぬいた、いい選挙戦だったということでしょう。しかし、結果は2931票ということで、とても悔しく思います。
 今回の選挙では「労働者がこの社会の本当の主人公だ」ということを徹底的に宣伝の軸にすえて訴え、多くの方が熱烈な支持を寄せてくださいました。「周りに勧める」という方と本当に多く出会い、特に青年労働者・学生からの注目を非常に感じました。「前進チャンネル」などインターネットの活用も進み、杉並区をこえて、この社会に怒りを持つ労働者・学生とつながれました。生まれたときから教えられてきた「政治」と、根底的に違う価値観の「政治」を訴えていることを若者ほど感じ取ってくれたのではないか。そう考えています。

戦争動員は実力でとめる 労働者の怒り思い知らせよう 斎藤いくまの訴え
  • 2017年10月16日 12:30
  • 主張

この国のあり方に反乱を
20171016c-1.JPG 私が何より大事にしていることは、「人間が働いてこの社会を動かしている」ということです。政治家が何を言おうが、社会を実際に回しているのは人間の労働です。
 たとえば、憲法は人権として、僕らに人間らしい生活を保障すると言っている。けれど憲法は僕らの労働の現場にはない。8時間眠る、これは健康に暮らす権利の一つですよね。それは闘ってかちとるしかない。権力者にとって都合のいい法律は機能しても、僕らの権利を定めた法律は僕ら自身が声を上げないと絶対に働きません。私は徹底的に労働の現場、大学キャンパスで闘っていく、このことを一番大事にしたい。これが私の基本的な信念です。

この国に革命を 戦争・改憲の安倍と小池を倒そう 衆院選への決意 全学連委員長 斎藤いくま

20171002a-1.JPG世界の未来かけて闘おう
 全都全国の労働者の皆さん。学生、そして高校生の皆さん。今回の解散・総選挙(10月10日公示―22日投開票)に、私は東京8区(杉並区)より出馬します。すべての皆さんに、共に闘うことを訴えます。
 今回の選挙、多くの人が「正直どう考えたらいいかわからない」といいます。だけど私は、今回の選挙の構造は実はすごくシンプルだと思っています。
 アベノミクスのぺてん、戦争政治の進行、そして支配者たちの腐敗。自民党への信頼、安倍政権への支持は根本的にはがれ落ちました。そういう中で、昨年から今年にかけ、自民党とけんかする形をとって小池百合子が登場しました。そして今、安保戦争法と改憲に賛成の議員以外は「希望の党」に入れないと言って政界再編に乗り出しています。
 つまり、支配者たちの側からするならば、賞味期限が切れた自民党から希望の党を中心に勢力再編をし、改憲への準備を整えて朝鮮半島への侵略戦争に踏み出す。そういうけんかを私たちに売っているということです。

斎藤いくまさんの衆院選立候補の決意

労働者の、労働者による、労働者のための社会をめざして
新しい労働者政党のための一歩をともに歩むことを訴えます
20170928c-1.jpg人間が生きて、働くことがこんなに低く扱われた時代はありません。小さいように見えても、どんなに不当に扱われても、人間の労働がこの社会を動かしています。だから、「ブルー」も「ホワイト」も、労働者こそもっと政治に関わるべきこの社会の主人公です。だけど、劣悪な労働条件は労働者にそんな時間も余裕も許してくれません。
 結局、「国民に選ばれた」なんて言って政治家をやってるやつは、ほとんどが時間と余裕を持っている大金持ちか、大金持ちとつながったエリートたちばかり。みなさん、本当は気づいているでしょう? この社会のシステムは、圧倒的多数の人々の労働の上に裕福な暮らしをする連中が、私たちが生活に追われている間に「代わりに政治をやってあげよう」と言って富裕層に利益誘導するためのものだ、と。

斎藤郁真全学連委員長が衆院選出馬を宣言 安倍打倒しゼネスト・革命へ 10・1集会 ロシア革命継承しよう

 9月20日、国連総会で米トランプが「北朝鮮を完全破壊する」と発言し、安倍はこれを全面的に支持しました。トランプと安倍こそ朝鮮戦争・核戦争を狙う最悪の戦争放火者です。時代は「戦争か革命か」の分岐点を迎えました。この時代の帰趨(きすう)をかけ、全学連の斎藤郁真委員長は来る衆院選への立候補を宣言しました。今こそ1917年ロシア革命を引き継ぎ、労働者が革命の主体として決起する時です。衆院選の勝利とゼネスト―革命の実現に向け、10・1ロシア革命100年記念集会への大結集を呼びかけます!

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