Home> 主張アーカイブ

主張の最近のブログ記事

8月広島・長崎闘争アピール 安倍を監獄へ!国家犯罪を許すな ゼネストと国際連帯で改憲・戦争を阻止する

20170717b-1.JPG安倍・トランプ延命のための戦争を許さない
 「ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな!」――被爆者を先頭に日本の労働者階級が叫び続けてきたこの決意と誓いを、「共謀罪・改憲・戦争・核武装の安倍打倒」として貫こう。
核禁止に反対の安倍
 都議選で「安倍を監獄へ!」の怒りに包まれ、大惨敗にたたき込まれた安倍は、支持率が20%台にまで落ち込み(時事通信調査)崩壊寸前となっています。だが安倍は、ぼろぼろになりながらも、あくまで改憲を強行しようとしています。そのために改憲強行突破の内閣改造を行い、広島、長崎の平和式典に乗り込んでこようとしています。被爆地を安倍の改憲・戦争・核武装への攻撃の「再出発」の地にさせることなど絶対に許さない!

1千万人の怒りで安倍倒そう 星野同志が都議選必勝へ訴え

  北島くにひこ候補の都議選勝利を呼びかける、無実で獄中42年、星野文昭さん(徳島刑務所在監)のアピールを紹介します。(編集局
 安倍政治は、歴史的にも今日的にも破綻している新自由主義と戦争を、1%の延命のためにこれしかないものとして推進するものです。その実体が権力の私物化としての森友学園、加計学園問題として暴かれています。
 労働者人民への首切りと低賃金と長時間労働(20年で非正規職が2倍の2千万人になり、その賃金は正規職の報酬の6割。ダブルジョブ、トリプルジョブでやっと生きられる)を強いる実態も暴かれています。
 安倍政権による朝鮮侵略戦争は、朝鮮半島と日本の労働者人民、数百万人以上を虐殺するものです。

闘う労働者・北島さんを都議会へ 安倍倒すゼネストを

 安倍政権が崩壊のふちに立たされ戦争と共謀罪に突進する中で行われる東京都議選。私たちは腐りきった新自由主義を打ち倒し革命へと転化するべく、唯一安倍と小池を倒そうと訴えて杉並区から立候補している北島くにひこさんとともにゼネスト情勢を切り開く選挙戦として闘いぬきたい。
 安倍政権は超高齢化社会を口実に労働者階級からは税金を搾り取り、国家予算から社会保障費をどんどん削減する一方で、軍事費を拡大し戦争にのめり込んでいる。また「金にならない患者は出ていけ」とばかりに、入院して3カ月たった患者を強制的に退院させたり、施設での生活が必要な人も追い出したりする政策を行っている。

闘う労働者・北島さんを都議会へ 北島は労働者の戦士

 「安倍も小池も監獄行きだ!」の声が街に響いています。安倍首相が「都議選に影響を与えないため」と異常な共謀罪の強行採決を行い、小池都知事が「都議選前に結論を」と豊洲移転を宣言したことにより、都議選が急速に階級的な攻防点になっているからです。
 朝鮮戦争がリアルになる中、戦後階級闘争を闘い、社会変革を求めてきた多くの人たちは、戦争政治を進め腐臭を放つ安倍を見て「ヤルしかない!」と怒っています。「安全・安心」を言いながら、開発利権や東京都丸ごと民営化を優先する小池に「ムカつく!」人たちがいます。そして、野党の「ふがいなさ」を目にし、良心的な人たちが「既成」の革新勢力に失望しています。「支持できる人などいない!」と選挙をボイコットする気持ちは当然です。どの政党も企業の利益を優先し、「経済成長優先だ」と労働者をこき使う政策を言葉優しく訴えているからです。多くの労働者の本音は、「みんな資本家の犬だ! 政治家などクソッくらえ!」なのです。実は普通の労働者こそ政治の本質を見ぬき、1%の資本家にすり寄る政治にNOを叫んでいるのです。

闘う労働者・北島さんを都議会へ 戦争状態の沖縄から

 20170622c-2.JPG僕は沖縄で働く労働者です。
 今、沖縄は戦争状態です。嘉手納基地ではいつでも朝鮮半島に向けて戦争ができる状態がつくられ、辺野古の基地建設が強行され続けています。
 それに対して、沖縄の若い労働者も、辺野古のおじいやおばあも闘ってきました。僕は辺野古の基地建設を止めるために、16歳から海で闘ってきました。北島さんは、僕らと辺野古の基地建設を止め続けた仲間です。彼こそ、この社会を変えるリーダーの一人です。
 今、社会はどうなっていますか。安倍政権はあらゆるものを民営化し、「岩盤規制」をとっぱらい、自分は湯水のように加計学園に金を渡している。腐りきった社会が僕らの目の前にある。
 社会が次に向かっているのは戦争です。自分たちが追いつめられたら、戦争でなんとか抜け出そうとする。その戦争のために共謀罪で監視社会をつくる。

闘う労働者・北島さんを都議会へ 福島の命を守る闘い 

20170622c-1.JPG 北島さんに期待し推薦するのは、私の医師としての37年の診療の経験の中から、とりわけ開設当初から北島さんとともに遂行している「ふくしま共同診療所」での5年に及ぶ医療実践から出てきた結論です。福島県民の健康を守り、とりわけ子どもたちの被曝による甲状腺がんの発症を、なんとしても早期発見・治療し救わねばならないからです。
 原発事故から6年、福島では依然として9万人が避難し、7千人がすでに法律上の期限2年をはるかに超えてきわめて貧弱な「避難住宅」に住み、「原発関連死」が2千人を超えています。とりわけ100万人に1人の発生とされている小児の甲状腺がんが、6月段階で良性1人を含め191人になっています。そのうち多くの子どもが手術し、甲状腺ホルモン剤を一生服用し、全身への転移に注意しながらの生活を強いられています。にもかかわらず、国・県は「被曝によるものではない」と医学的・統計学的にありえない主張を繰り返しています。

小池都知事が豊洲移転を宣言 「食の安全」は崩壊する

20170622b-1.jpg 6月20日、小池百合子都知事は「無害化できない」豊洲市場への移転強行を宣言した。築地は再開発工事でど真ん中に東京五輪用道路を通す。市場環境は破壊され「食の安全」は崩壊する。都議選で築地廃止・豊洲移転をぶっ飛ばそう。
■2号線建設で築地は廃止
 小池知事は17日に築地を訪れ、仲卸(なかおろし)業者などに「豊洲の無害化ができなかった」と頭を下げた。その毒物まみれの豊洲にあくまで移転を強行するために、形ばかりの「謝罪」をしてみせたのだ。
 豊洲移転後に始まる東京五輪のための環状2号線工事は築地の中心部を通る。環境は完全に破壊され「築地市場の存続」などありえない。市場関係者・労働者は「裏切られた」「オリンピックがすべてか!」と怒りを爆発させている。

共謀罪 絶対許さない 都議選・北島勝利で大反撃へ

20170619c-1.JPG斎藤郁真 全学連委員長アピール
 6月15日、共謀罪法案を参院本会議で強行成立させた安倍政権に対し、早朝から参議院議員会館前で怒りの抗議闘争が行われた。全学連の学生や仕事を休んで駆けつけた労働者が次々とマイクをとって共謀罪強行を弾劾し、安倍打倒へ徹底的に闘う決意を表明。前日から夜を徹して抗議した人びとも合流した。粛々と審議に応じて共謀罪成立に手を貸した民進党や日本共産党にも激しい抗議がたたきつけられた。今こそ新しい労働者の政党の鮮烈な登場が圧倒的に求められている。国会前集会での全学連・斎藤郁真委員長と東京都議会議員予定候補・北島くにひこさんの訴えを紹介します。(編集局)

公安警察の解体を 北島邦彦さんの訴え

20170619d-1.JPG 共謀罪の強行採決、本当に許しがたい。7月の都議会議員選挙、共謀罪をぶっとばす選挙戦として闘おうではありませんか。
 今回の強行採決で明らかになったことは、もう安倍政権が徹底的に追い詰められているということです。ひとつは、加計学園疑獄に見られるような安倍政権の底なしの腐敗が日々暴かれていること。そしてもうひとつは、やはり戦争の問題です。安倍政権が本気で戦争に突入しようとしているからこそ、共謀罪を何がなんでも成立させる必要があったということです。
  共謀罪の核心は、労働者が団結すること、そして戦争反対を掲げてストライキで立ち上がることを禁圧することにあります。しかし共謀罪が国会で強行されても、「戦争動員には絶対に屈しない」という労働者の団結は何ら打ち崩されていない。この労働者の団結こそ、共謀罪を根幹から打ち砕く最強の力です。いよいよ闘いはこれからです。

安倍と菅を監獄へ叩き込め 加計学園事件は国家犯罪だ

20170619e-1.JPG 加計学園疑獄や共謀罪強行に対する労働者民衆の怒りは頂点に達しています。断崖絶壁の安倍は、加計疑獄で「総理のご意向」などと書かれた文部科学省の内部文書をめぐって、文科省と内閣府の調査で幕引きを図っています。安倍は「対応に時間がかかったことについて反省したい」と言い逃れ、菅は「怪文書」と言い張ったことについて「現在の認識ではない」と謝罪もせず居直り、国会閉会後の審議も拒否しています。しかし、こんな形ばかりの調査や不正・腐敗の居直りをどうして許せるでしょうか。
安倍政権こそが組織犯罪集団だ
 加計疑獄は安倍の政権ぐるみの国家犯罪です。国家戦略特区を使って、安倍の「腹心の友」加計幸太郎が経営する加計学園に、獣医師が過剰であるにもかかわらず、獣医学部新設を推し進めてきました。この加計も改憲・戦争推進の日本会議系の人物です。安倍と日本会議が癒着し、労働者民衆の血税を私物化し利権をむさぼっていたのです。

next archives

Home> 主張アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top