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主張: 2012年4月アーカイブ

沖縄県委員会からの緊急アピール

米帝の新軍事戦略、日帝の有事体制の全面発動と対決し、「復帰」40年5・15沖縄闘争に総決起しよう!
 世界大恐慌の時代に米帝の新軍事戦略が具体的に発動され、さらに日帝の有事体制が全面的に発動されている。これに追いつめられた北朝鮮スターリン主義による「人工衛星」=ミサイル発射。ここにわれわれの眼前で日々進行している情勢の核心がある。その中で沖縄はいまや完全に戦時体制下にたたき込まれている。これは新たな沖縄戦への道だ。しかしこの戦時体制に対する140万県民の怒りが渦巻いている。
 世界大恐慌の一層の進展と「3・11」情勢下での沖縄の闘いは、まさに新自由主義との闘いそのものである。沖縄の闘いは、フクシマとの連帯・結合を希求し、300万学生の決起と連合を打倒する闘う労働運動を甦らせることを求めている。さらに、帝国主義とスターリン主義による分断を乗り越える国際労働者階級の団結を甦らせることが求められている。
 「復帰」40年の5・15沖縄闘争はこのような情勢下で闘われる。「革命の火薬庫」の真価が問われる情勢に突入した。すべての闘う青年労働者と学生は、職場から、キャンパスから、「復帰」40年5・12沖縄集会(那覇市民会館)~5・15平和とくらしを守る県民大会(5月13日:宜野湾海浜公園野外劇場)に総決起しよう!
 

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