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主張: 2012年10月アーカイブ

緊急声明:米兵による暴行事件を許さない! すべての米軍基地撤去へ労働組合が最先頭で決起しよう!

 10月16日に沖縄本島中部において、帰宅途中の20代の女性が2人の米海軍兵に襲われるという絶対に許すことのできない事件が発生した。この2人は補給業務の支援として嘉手納基地に14日から16日の予定で厚木基地から来沖し、事件を起こした当日にグアムへ向かう予定だったという。沖縄ではこの8月にも那覇市内で米海兵隊員が同じような事件を起こしたばかりだ。
 「危険なオスプレイが縦横無尽に空を飛んで、危険な米兵が地上にうようよしているのが今の沖縄の姿」――この怒りの声が今、沖縄に充満している。10月1日に普天間基地への配備が強行されたオスプレイが、連日の試験飛行で沖縄の空をわがもの顔で蹂躙している中での今回の事件だ。これが、新自由主義が沖縄に押しつけている現実だ。 

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