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主張: 2013年8月アーカイブ

憲法改悪と戦争に絶対反対!「8・15労働者・市民のつどい」に集まろう

 戦後68年目の8月15日が迫っています。今年の8月15日は、安倍政権の改憲・戦争攻撃に労働者人民の激しい怒りを真っ向からたたきつける、文字通りの闘いの日です。
 参院選では首都東京で、原発再稼働と戦争・改憲に突き進む安倍政権への怒りが山本太郎氏の当選とそれを支えた100万の決起としてたたきつけられました。これは東京のみならず、今、全国に燃え広がっています。「1%の支配」に対する「99%の反乱」が、ついに首都東京から始まった! このことに恐怖する日帝・安倍政権は、むきだしの反動的突出によって支配階級としての求心力を維持するしかないところに追いつめられています。「ナチスに学べ」という麻生の発言は、その絶望的危機感と焦りの現れです。 

山本太郎氏への国家権力による悪質なデマ攻撃を弾劾する!

 革共同は8月11日、以下の声明を発しました。

【特別声明】
 山本太郎氏に対する、右翼マスコミを動員した日帝・安倍政権によるまったく許すことのできないデマキャンペーンが開始された。革共同は、夏~秋の国鉄決戦と一体の闘いとして、ひとかけらの真実も正義もない卑劣なこの国家権力の陰謀を粉砕するために全力で闘いぬく。どこまでも山本太郎氏とともに闘い、勝利する決意だ。
 7・21参院選・東京選挙区において山本太郎氏は66万6684票を獲得し、堂々たる第4位当選をかちとった。青年労働者の非正規労働に対する怒りと反原発の怒りが一体となり、自民党・安倍政権を痛打した。革共同は山本太郎氏を迷うことなく支持してともに闘いぬいた。この7・21参院選をもって時代は一変した。3・11世代の新しいリーダーが鮮烈に登場し、首都東京で100万人が決起したのだ。山本太郎氏を押し立てた労働者階級人民は、「被曝させない・TPP入らない・飢えさせない」をめぐる日本帝国主義・安倍政権との本格的な激突過程に入ったのである。プロレタリア世界革命の時代が到来したのである。 

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