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主張: 2013年12月アーカイブ

沖縄県知事・仲井真の「辺野古埋め立て承認」を弾劾する!

 全学連から沖縄県知事の辺野古埋め立て承認に対する弾劾声明が出されました。以下、紹介します。

【声明】沖縄県知事・仲井真の「辺野古埋め立て承認」を弾劾する!

        12月29日 全日本学生自治会総連合(斎藤郁真委員長)

 12月27日、沖縄県知事・仲井真は記者会見を行い、米軍普天間基地の辺野古移設に向けた「辺野古沿岸部の埋め立て申請」を承認した。断じて許すことはできない。徹底弾劾する!
 この10日間すべてが、安倍と仲井真との腐りきった「茶番劇」だった。
 仲井真は17日、全閣僚と知事との政策協議会の中で、政府に「普天間の5年以内の運用停止、早期返還」等の基地負担軽減策や約3408億円の沖縄振興予算を要求。公約である「県外移設」要求は封印し、安倍に秋波を送った。これを受けて安倍は25日、仲井真に要求額を上回る約3500億円の来年度振興予算と21年度までの3000億円台の予算の確保を約束。一方、基地負担軽減策については、「防衛省に作業チームを設けて検討する」とお茶を濁した。ところが仲井真は、これを「驚くべき立派な内容だ」と手放しで評価。記者に「前へ進み始めた実感がある。これはいい正月になる」とうそぶき、埋め立て承認を示唆した。そして、27日に承認を発表した。

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