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主張: 2014年12月アーカイブ

衆院選革共同声明 鈴木候補1万7千票の大勝利 「291議席」は安倍の崩壊の始まり

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 衆院選決戦において、東京8区(杉並区)から立候補した鈴木たつお弁護士は、1万6981票を獲得した。
 今衆院選決戦において、革共同はその50年の歴史をかけ、これまでのいかなる選挙闘争をものりこえる総決起をもって大きな勝利をかちとった。党の団結と階級の団結が一体化し、ほとばしるような自己解放的決起と感動が、街頭宣伝をはじめあらゆる闘いの場で生まれた。それは安倍の延命を断ち、自民党を打倒し、極右超反動性において安倍と並ぶ石原のぶてるに痛打を浴びせた。鈴木候補に投じられた一票一票は、杉並区民一人ひとりのかけがえのない「生きるための」決起である。鈴木候補の「私は一人ではない」という訴えは東京8区――全国の労働者人民の団結をつくりだした。それは「絶望」を拒否し、「労働者が主人公の社会へ」、「新しい労働者の政党をつくろう」という鈴木候補の訴えに杉並有権者46万と全国、さらには全世界の労働者階級人民の希望と未来を託した団結の一票である。
 鈴木候補は、日帝・安倍の衆院解散・総選挙が、アベノミクスと戦争の攻撃であることを徹底的に暴いた。それは7・1集団的自衛権閣議決定の改憲・戦争攻撃を、その根底において断ち切り、革命情勢を決定的に引き寄せたのである。

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