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主張: 2016年8月アーカイブ

極右・反動、新自由主義の新都知事・小池百合子を打倒せよ 都労連の戦闘的再生で「働き方改革」粉砕を
  • 2016年8月 3日 07:31
  • 主張

 7月31日投開票の東京都知事選挙で元防衛相の小池百合子=無所属=が291万票を獲得して当選した。元総務相の増田寛也=自民、公明、日本のこころ推薦(連合東京が事実上推薦)=は179万票、ジャーナリストの鳥越俊太郎=民進、共産、社民、生活など推薦(「野党共闘」)=は134万票で、ともに惨敗した。投票率は59・73%で、前回2014年の46・14%を大きく上回った。石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一に続く極右・超反動、新自由主義、改憲・戦争推進の都知事だ。世界大恐慌と世界戦争危機が革命情勢を世界に招き寄せている今、新都知事・小池の新自由主義、労働法制大改悪、改憲・戦争の攻撃が労働者人民の怒りと闘いを呼び起こすことは必至だ。小池は都庁職員に「働き方改革」を迫ろうとしている。都労連の屈服・解体が狙いだ。国鉄決戦を基軸に階級的労働運動を発展させ、都労連の戦闘的再生をかちとり、小池を打倒しよう。

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