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主張: 2017年5月アーカイブ

大坂同志は無実 71年渋谷暴動は正義の闘いだ デッチあげ弾圧に大反撃を! 

 日帝・国家権力は、労働者階級の最先頭で闘う2人の同志に対し、5月18日にデッチあげ弾圧をしかけてきた。そして、共謀罪制定攻撃と一体で、23日からマスコミを使って中核派(革共同)への反動的なキャンペーンを一斉に開始した。絶対に許さない。5・18弾圧は労働者の団結の破壊、革共同壊滅を狙った、共謀罪の先取り攻撃である。春闘統一行動を口実に12日にデッチあげで不当逮捕・勾留されている関西合同労組の3組合員とともに、今すぐ2同志を釈放しろ! 革共同は完全黙秘・非転向で闘う2同志と団結し、弾圧粉砕へ総決起する。すべてのみなさんが、日帝・安倍政権の憎むべき暴挙に怒りを燃やし、ともに決起することを訴えます。

加計学園事件は権力犯罪だ ただちに安倍を拘束しろ!

 加計学園事件は森友学園事件の比ではない額の巨大疑獄であり安倍の国家犯罪である。一連の事態は政権そのものが吹っ飛びかねない危機であり、安倍は労働者の決起に死ぬほど恐怖している。森友と同様、安倍が進めてきた教育の反動支配と教育の民営化、規制緩和と国家戦略特区の腐りきった正体! それが加計学園事件が示すものである。
 加計学園グループの岡山理科大・獣医学部新設に安倍が強く介入したことは、8枚の文部科学省の文書で明らかになった。文書の「総理のご意向」「官邸の最高レベル」が指しているのは安倍だ。隠しようもない権力犯罪だ。だからこそ菅官房長官は「怪文書」と開き直り、松野文科相も隠蔽に躍起になっている。官僚どもも全部これに加担してきている。安倍政権は根っこから腐りきっている。

都庁レストラン解雇を許さない 東京西部ユニオン副委員長・北島邦彦さんの訴え

共謀罪粉砕!戦争と改憲の安倍・小池をぶっ飛ばせ!
●都議選で必ず勝利する
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5月19日、衆議院の法務委員会で共謀罪法案が強行採決されました。本当に許せません。共謀罪は戦争と改憲のための「現代の治安維持法」です。労働者民衆が団結することを恐れ、これを「共謀」罪とみなして労働組合や大衆運動団体の解体を狙う攻撃です。
 でも、安倍政権に対する労働者民衆の怒りはかつてなく高まっています。私も19日の国会行動に参加しましたが、追い詰められているのは安倍政権だと強く思いました。暴かれた加計学園の不正は、森友学園の比ではありません。愛媛県今治市の37億円相当の市有地を「総理の御意向」という安倍の一声で無償で譲渡させた上、県民・市民の税金96億円を支出させようとしています。安倍は自分が指示した事実を必死にもみ消そうとしています。官房長官の菅は、暴露された役所の文書を「怪文書だ」と言って開き直りました。こんな腐りきった連中をのさばらせておいていいのか。こういう連中を一掃し、共謀罪と戦争・改憲の攻撃を何がなんでも粉砕しなければなりません。都議選はそのための重大な決戦です。

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