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主張: 2017年10月アーカイブ

全国から11・5日比谷へ トランプ・安倍会談粉砕! 朝鮮戦争・労働大改悪を阻もう

 日米帝国主義による朝鮮侵略戦争が迫る中、11月5日に米大統領トランプが来日します。動労千葉、全日建運輸連帯労組関西生コン支部、港合同、国鉄闘争全国運動の4団体が呼びかける11・5全国労働者集会―改憲阻止1万人大行進(銀座デモ)は、トランプと安倍の日米首脳会談(=戦争会議)を直撃し、国境を越えた労働者の団結で戦争を止める歴史的集会です。二度と戦争を繰り返さない! 「戦争と貧困」の原因である資本主義をたおそう! 全都全国の職場・キャンパス・地域からの大結集を呼びかけます。

戦争と労働改悪阻止の大デモを 「安倍を監獄へ」こそ人民の声だ 野党共闘や共産党では勝てない

20171031a-1.JPG 10・22衆院選が、議席数では与党の「圧勝」に終わったにもかかわらず、安倍政権への怒りは選挙前よりもはるかに広く、深く渦巻いている。労働者階級は安倍に「白紙委任」を与えたわけでもなければ、戦争・改憲を許したわけでも断じてない! この怒りを、11・5総決起集会と改憲阻止1万人大行進で示そう。そして自公だけでなく腐敗した野党をも打倒して、闘う労働組合と新しい労働者の党の登場をかちとろう!

団結して闘った衆院選 歴史の前面に登場する時だ 全学連委員長 斎藤いくま

 20171026l-1.JPG今回の衆議院選挙での「斎藤いくま」への数々の応援、本当にありがとうございました! とんでもない悪天候と寒暖差の中で、私や街宣隊で1人も風邪などひかなかったのは手厚い体制や温かい差し入れのおかげです。みんなが団結して闘いぬいた、いい選挙戦だったということでしょう。しかし、結果は2931票ということで、とても悔しく思います。
 今回の選挙では「労働者がこの社会の本当の主人公だ」ということを徹底的に宣伝の軸にすえて訴え、多くの方が熱烈な支持を寄せてくださいました。「周りに勧める」という方と本当に多く出会い、特に青年労働者・学生からの注目を非常に感じました。「前進チャンネル」などインターネットの活用も進み、杉並区をこえて、この社会に怒りを持つ労働者・学生とつながれました。生まれたときから教えられてきた「政治」と、根底的に違う価値観の「政治」を訴えていることを若者ほど感じ取ってくれたのではないか。そう考えています。

戦争動員は実力でとめる 労働者の怒り思い知らせよう 斎藤いくまの訴え
  • 2017年10月16日 12:30
  • 主張

この国のあり方に反乱を
20171016c-1.JPG 私が何より大事にしていることは、「人間が働いてこの社会を動かしている」ということです。政治家が何を言おうが、社会を実際に回しているのは人間の労働です。
 たとえば、憲法は人権として、僕らに人間らしい生活を保障すると言っている。けれど憲法は僕らの労働の現場にはない。8時間眠る、これは健康に暮らす権利の一つですよね。それは闘ってかちとるしかない。権力者にとって都合のいい法律は機能しても、僕らの権利を定めた法律は僕ら自身が声を上げないと絶対に働きません。私は徹底的に労働の現場、大学キャンパスで闘っていく、このことを一番大事にしたい。これが私の基本的な信念です。

この国に革命を 戦争・改憲の安倍と小池を倒そう 衆院選への決意 全学連委員長 斎藤いくま

20171002a-1.JPG世界の未来かけて闘おう
 全都全国の労働者の皆さん。学生、そして高校生の皆さん。今回の解散・総選挙(10月10日公示―22日投開票)に、私は東京8区(杉並区)より出馬します。すべての皆さんに、共に闘うことを訴えます。
 今回の選挙、多くの人が「正直どう考えたらいいかわからない」といいます。だけど私は、今回の選挙の構造は実はすごくシンプルだと思っています。
 アベノミクスのぺてん、戦争政治の進行、そして支配者たちの腐敗。自民党への信頼、安倍政権への支持は根本的にはがれ落ちました。そういう中で、昨年から今年にかけ、自民党とけんかする形をとって小池百合子が登場しました。そして今、安保戦争法と改憲に賛成の議員以外は「希望の党」に入れないと言って政界再編に乗り出しています。
 つまり、支配者たちの側からするならば、賞味期限が切れた自民党から希望の党を中心に勢力再編をし、改憲への準備を整えて朝鮮半島への侵略戦争に踏み出す。そういうけんかを私たちに売っているということです。

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