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労働運動の最近のブログ記事

トランプ・安倍を直撃 朝鮮戦争反対!国境越えて団結 11・5東京 日韓米独の労働者先頭に4800人決起

20171107b-1.JPG 訪日した米大統領トランプと安倍を直撃し、11月5日、「闘う労働組合をよみがえらせよう! 国鉄闘争勝利! 戦争と民営化・労働法制解体に反対する1万人大行動」が東京・日比谷野外音楽堂で開かれ、4800人が集まった。前半を「全国労働者総決起集会」、後半を「改憲阻止!1万人大行進」として開催し、改憲阻止へ歴史的アピールを発した。集会後、銀座デモを闘った。
階級的労働運動の再生へ
 トランプ・安倍の日米首脳会談は朝鮮侵略戦争発動に向けた戦争会談だ。9条改憲と労働法制改悪攻撃、連合の崩壊・打倒情勢の真っただ中で11月労働者集会が開かれた。「闘う労働組合の全国ネットワークを」を掲げて始まった11月集会は今年で20回目を迎えた。日本の労働者階級が自らの力で階級的労働運動の再生を切り開き、戦争を阻止する闘いにうって出る歴史的出発点を築いた。パククネを打倒し新自由主義の社会の大変革へ進撃する韓国・民主労総を始め、アメリカ、ドイツの闘う労組も結集し、労働者国際連帯こそ戦争阻止の力だと示した。

国際連帯で戦争とめる! 11・4 日米韓独の労働者が集会

20171107a-1.JPG 11月4日、「改憲阻止!トランプ・安倍戦争会談粉砕!」のスローガンのもと労働者国際連帯集会が千葉市内で開かれ、300人が会場を埋めた。11・6日米首脳会談を前に、日本と韓国、アメリカ、ドイツの労働者と在日・滞日外国人労働者が一堂に会し、労働者の国際連帯で戦争を止めることを宣言する歴史的な場となった。
 オープニングに全世界の労働者の闘いが上映された後、司会の動労千葉・北嶋琢磨副委員長が開会を宣言した。港合同の木下浩平執行委員が「今日明日の闘いは戦争・改憲との闘いの出発点だ」と開会あいさつ。主催者から動労千葉・田中康宏委員長が「戦争を止めることは日本の労働者の特別な任務だ。韓国の労働者に銃を向けることは絶対できない」「労働者の権利を奪い、団結を破壊する攻撃は戦争準備とひとつだ。この攻撃を打ち砕く一つの力になるような国際連帯をつくろう」と呼びかけた。

11・5へ各地区集会 現場の怒り代表して闘おう 八王子で改憲阻止集会

20171102d-1.jpg 10月29日、台風が迫る八王子市内で「労働者を殺すな! 改憲阻止集会」が35人の結集でかちとられました。
 衆院選を闘った斎藤いくま全学連委員長が基調を提起し、「社会の問題を労働の問題として訴え、小さくとも支持を増やした。安倍は改憲・戦争を進めるだろうが、現場の怒りを代表して闘えば阻止できる。11・5で別の選択肢、別の世界を示し、広げよう」と力強く訴えました。
 動労総連合青年部書記の片峯潤一さんが、「別の選択肢を目に見える形でつくる責任は労働運動にある」と述べて動労千葉や動労水戸の闘いを報告しました。

11・5へ各地区集会 四国に動労総連合の旗を 香川で労働者集会開く

20171102e-1.jpg 香川労働者集会が10月22日、高松市内で開催されました(写真)。主催は香川連帯ユニオンと日教組香川三観地区教職員組合です。
 最初に「映像でよみがえるロシア革命」のDVDを上映し、ロシア革命を引き継ぐ私たちの闘いの歴史的意義を確認しました。10・8三里塚闘争に参加した香川連帯ユニオンの小宮淳委員長が三里塚の闘いについて、香川・星野さんを取り戻す会の須藤角一さんが10月17日の四国地方更生保護委員会への申し入れ行動について報告しました。

都労連秋闘 評価制度に怒り

20171102c-1.jpg 11月1日、都労連は都庁モールで、秋季賃金闘争の第4波総決起集会を800人の結集でかちとった。評価制度による定期昇給の減額拡大やフレックスタイム制の本庁全体への導入という小池・都当局の提案に怒りが噴出した。安倍の労働改悪の先端を行く攻撃だ。都労連は15日に1時間ストを構え、全面対決を打ち出した。

外注化で労働者が殺された 新江東清掃工場で労災死 命守りぬく労働組合の団結を

20171102b-1.jpg 8月27日、東京の新江東清掃工場で補修工事中の労働者が転落死した。2次下請け企業の労働者である。同様の事故が同じ工場、同じ元請けのもとで2002年1月、13年1月と続き、今回で3度目だ。外注化による非正規職化・団結破壊で労働者が殺されている。安倍政権が進める戦争・改憲と一体の労働大改悪は安全をさらに破壊する。現場の怒りを結集し、団結の力で命を守り闘いぬこう。
補修工事の下請け労働者が転落死
 8月27日の事故は、監督にあたるべき整備係が日曜で不在のまま工事が進められた夕方に起きた。作業員3人でごみクレーンの補修工事中、近くの溶接作業でごみが燃え上がったため、工事を中止して移動する際に63歳の男性が約8㍍下のコンクリート床に転落し死亡した。

全国から11・5日比谷へ トランプ・安倍会談粉砕! 朝鮮戦争・労働大改悪を阻もう

 日米帝国主義による朝鮮侵略戦争が迫る中、11月5日に米大統領トランプが来日します。動労千葉、全日建運輸連帯労組関西生コン支部、港合同、国鉄闘争全国運動の4団体が呼びかける11・5全国労働者集会―改憲阻止1万人大行進(銀座デモ)は、トランプと安倍の日米首脳会談(=戦争会議)を直撃し、国境を越えた労働者の団結で戦争を止める歴史的集会です。二度と戦争を繰り返さない! 「戦争と貧困」の原因である資本主義をたおそう! 全都全国の職場・キャンパス・地域からの大結集を呼びかけます。

新たな組合員3人の歓迎会 八尾北医療センター労働組合 

20171026k-1.jpg 10月10日、八尾北医療センター労働組合の新組合員の歓迎会を行いました。新組合員の子どもを含め24人が参加し、大いに盛り上がりました。
 新組合員は40代、50代、60代の3人です。3人をはじめ参加した全員が自己紹介をしました。幸生診療所時代を含めて最も長い人で47年働いていると聞き、歴史を感じました。新しい人も古くからの人も一瞬で打ち解けました。たこ焼きの腕前は8月の八尾北夏祭りよりぐんと上がりました。忘年会の話も出たり、労働組合にとってレクリエーションや組合員同士の交流は重要なことです。

24時間ストで正社員化かちとる 動労東京八潮支部 4000円ベースアップも

20171026j-1.jpg 国鉄東京動力車労働組合(動労東京)と交通機械サービス八潮支部組合員は、10月13日、始業時8時20分から全日ストライキ(第1波)を貫徹しました。
 昨年12月29日、動労東京は八潮事業所で働く労働者の過半数を組織して支部を結成しましたが、会社はその直後から組合の弱体化を狙うさまざまな支配介入行為を繰り返してきました。
 会社は組合未加入の契約社員には「6カ月契約」を継続しながら、八潮支部の2人だけ「6カ月」から「3カ月」に切り縮め、抗議する組合員に「承諾しなければ明日から出勤しなくて良い」と通告しました。団交で斎藤総務部長は「3カ月でも2回更新すれば6カ月と同じ」「有期雇用社員の就労継続意思確認を小まめに確認するためだ」(9月27日付文書回答)などと開き直りました。

11・5大結集へ各地で決起 仙台 80人が市内をデモ 労働運動の主流派へ

20171026h-1.JPG 10月22日、朝鮮戦争参戦・改憲を許すのか否かをかけた衆議院選挙の投票日、私たちは「戦争・改憲に突き進む安倍を監獄へ!」を掲げ、80人の結集で集会と仙台市内デモをかちとりました。
 東京8区で立候補した斎藤いくま候補の一体となって、「トランプと安倍の朝鮮侵略戦争をゼネストと日米韓労働者階級の国際連帯で止めよう!朝鮮戦争参戦のための憲法改悪を阻止しよう!」のシュプレヒコールが仙台市内の繁華街に響き渡りました。

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