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労働運動: 2010年5月アーカイブ

6・13大集会へ全国キャラバンがスタート!

 5月22日新宿西口で、労組交流センターが6・13全国大集会を呼びかけた。小型ながらアピール度の高い宣伝カーを作成しての登場。キャラバンがいよい よスタートだ。道行く人々に、タブロイド判が次々と手に渡る。「解雇撤回」「鳩山打倒」に注目して、向こうから手を出して来る青年が多かった。緊急で今日 は数人による訴えとなったが、チケットが10枚以上売れ、カンパは7000円以上、新宿区労連、都高教の労働者も署名し公表OKと胸を張った。

東京西部で動労千葉を支援する会の結成総会開く

 5月20日、「動労千葉を支援する会・東京西部」の結成総会が63人の結集でかちとられた。勤務を終えた労働者が続々と結集し、開会前に準備した席は埋 まり、青年が床に座り込んでの開会となった。東京で最初の結成ということもあってか、動労千葉から支援する会担当の執行委員である幕張支部の関道利さん が、同じく幕張支部の平成採の渡辺剛史さんを連れ立って駆けつけて下さった。関さんは、検修外注化攻防の最火点である幕張の闘いを臨場感をもって報告、会 員拡大も訴えられた。

全労協メーデーで国労闘争団員の決起報じるビラに衝撃走る

 5月1日、全労協の日比谷野音メーデーに、東京労組交流センター全学連の仲間20名でビラまきを行った。野音入り口のスロープで「1047名解雇撤回」などの横断幕、幟を立て、国労闘争団の3名が政府和解案を拒否した記者会見を報じるビラなど、3種類、約5千枚を撒ききった。国労本部は4・26臨時大会で政府案の丸呑みだけでなく、「企業内組合化」を決め、国労組織・闘争団・支援組織の解散に走ろうとしている。しかし、組合員や支援者はほとんど知らされていない。マスコミの「解決」報道だけが走り、大半が「良かった」と思っている。

東京地公労、連合中央メーデーで鳩山打倒を訴え

 4月29日、東京地公労(明治公園)と連合中央(代々木公園)メーデーに登場し、青年労働者をはじめ続々結集する3万3千人の労働者に、国鉄決戦と安保・沖縄決戦への決起を訴えるマルクス主義青年労働者同盟のアピール、労組交流センターのビラをまききった。
 連合中央メーデーの演壇に、社保庁解体で大量首切りを行った長妻厚労相とともに登壇した鳩山首相は、参加の労働者に向かって、公務員首切りと民営化・外注化・非正規化の事業仕分け、「地域主権」=道州制の断行をぶち上げ、「連合と力を合わせて実行していく」と言い放った。

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